Sat - January 26, 2002
Where You Lead by Kate Taylor
from 1971 Album "Sister Kate"
一月の初めの音楽誌って前年のBest Albumの特集ってやるよね、「××が選ぶ2001年Best Album 10!!」って感じのやつ。ああいうの好きですねぇ、僕。へぇー、この人こういうの聞いてるんだぁ、って発見もあったりで。見てると飽きないですね。
ちなみに僕の2001年BestAlbumはなんだろう、って考えると、これが難しい。なにせ新譜ってあまり聞いていないからなぁ。ほんとんど中古LPだったし、特に去年は。まぁ、それでも数少ない新譜と去年でた新しいリイシューCDに限定すると、こんな感じかな。ちなみによく聞いた順。
1、Carole King / Love Makes the World
今だキャロルキング熱冷めやらず。今月号のレココレの特集での萩原健太氏のページは必読です。そうだよな〜、の感動の名文。
2、ローラ・ニーロ/エンジェル・イン・ザ・ダーク
遺作にして傑作。シンプル・イズ・ベスト。歌声が心に響きます。
3、バッファロー・スプリングフィールド ボックスセット
ロック史において重要なグループであったことを改めて思い知らせてくれました。
4、E.L.O/ズーム
内容はいまいちだったけど、なにしろ復活してくれたのがうれしかった。
5、ティモシー・B・シュミット/フィード・ザ・ファイア
よく聞いた。曲よし、コーラスよし。さわやか。
6、ディオン/サンクチュアリ/スィット・フォー・レイト・サマー
ディオンのシンガーソングライター期の2in1シリーズはうれしい再発だった。なにしろ歌がうまい。
7、ルーファス・ウェインライト/ポジーズ
数少ない若手で新譜を買うアーティスト。今っぽい音を取り入れてきたのが印象的だった。
8、Leon Redbone/Any Time
この人の新譜を聞くとは。あいかわらずこのたたずまいとアメリカの伝統を感じる音楽だった。
9、Bob Crew / The Dyno Voice Story
ボブ・クリューのDyno Voiceレーベルでの仕事を集めたもの。フォーシーズンズに通ずる一面あり、別な一面ありで興味深し。
10、Various / "Listen to What the Man Said" tribute to the music of PAUL McCARTNEY
トリビュートもの去年はよく聞いたけど後半はポール自身のソロよりこちらを聞いた。やはりポール・マッカートニーは偉大だ。
思い付くまま書いたんだけど、なんか王道だな〜。実は去年買った新譜ってこれくらいだったりして・・・・。まぁ、LPいれちゃうと選曲で一ヶ月は余裕でかかるし、ここのアーカイブを見た方が早いかも。
King書きおろしのこの曲は、ダイナミックでソウルフル。このオケのすばらしいこと!!
Kingのアルバムのバック陣がそのまんまやってます。King本人もピアノ&バッキングコーラス。Taylor一家にはずれなし。
King本人のバージョンもベスト盤等で聞けますよ。よしなに 。
Posted at 11:22 PM Link
Sat - January 19, 2002
Thinking of You by Loggins and Messina
from 1974 Album "Loggins and Messina"
引越しを期に食生活を外食中心から家での食事に移したら、なんか生活が潤っている、ような気がして、気分がよい。まぁ、毎日自炊ってわけにゃぁいかないので、お惣菜あたりを買ってくる場合もあるけれど、少なくとも味噌汁くらいは作るようにしている。
そうするように身体が欲していたので、それに素直に答えただけだ。
タバコも最近はガクンと減っている。別に年頭にあたって禁煙を誓ったわけでもなんでもないけれど、これも単に身体が欲しなくなっただけのことで、欲する場合もあり、一本吸うのだが、身体の方が”もういいっス”といってきてそれで満足してしまう。
おまけにお酒もガクンと量が減ってきた。元来、そんなにお酒をおいしいと思って飲んでいたわけではなく、”ビールを水のごとく飲む”というようなアメリカンなスタイルに無意識に憧れていたり、”やっぱロック好きは酒でしょ!、酒! ”みたいな思い込みがあったりで、量を飲んでも酔えない体質のくせにガンガンいっていた。
けれど去年のある日、突然バカらしくなってそういう飲み方はやめた。なにもおいしいと思ってもいないものをお金払ってまでするくこたぁないでしょ。なんで、わざわざ足を運んでまで飲み会とやらに行くのも極力減らしている。好きなお酒、適度な量、いい音楽が揃っている近場で十分。
と、人にこういうことを話すと、”そりゃ年でしょ、年”といわれるのだが、半分はやっかみで半分は素直に思うのは、年が原因ならそれはそれで人間の身体ってスゴイなと思う。老化に応じて身体に害のあるものの量を調節してくれるのだから。さらにいえば、その身体の反応に素直に応える自分もスゴイ!(私は元来自分大好き人間だった)。
なんか日記のようになってしまったが、これはこれでよい。ありにしょう。
そんなこんなで、書きながら聞いていたのはロギンス&メッシーナの1stからこのさわやかな曲でした、と。
Posted at 11:20 PM Link
Sat - January 12, 2002
Baby Don't You Cry No More by Colin Blunstone & Rod Argent
from 2001 Album "Out of the Shadows"
手違いにより削除してしまいました(涙)。
Posted at 11:19 PM Link







