Fri - December 14, 2001
I Want An Alien For Christmas by Fountains of Wayne
from 1997 Single CD
僕ら無宗教の日本人、これくらいのバカロックがお似合いなのさっ。
ハハハ、この曲はおっしゃれ〜な日本のFM局じゃぁかからんだろ。勇気があるならかけてみやがれ、これでもクリスマスソングだこら。
稀代のソングライターチーム、Collingwood/Schlesingerを擁するファウンテインズ・オブ・ウェインの陽気で少年の心をもったクリスマスソング。
う〜む、このジャケットがまたいかすのだ。見せられなくて残念。アルバム未収録。
Posted at 11:17 PM Link
Tue - December 11, 2001
Fairytale of New York by The Pogues
from 1988 "If I Should Fall From Grace With God"
早いものでもう12月。一年が終わろうとしています。それにしても今年はわが人生の中で一番何もしなかった年だなー。ただ生きてただけって感じ。まぁいいけど。
とにもかくにもジングルベルが流れる季節になりました。僕が初めて海外旅行にいったとき、今から10年ほど前だけど、何が驚いたかって、HMVとかTowerRecordsとかのジャンル分けで”HOLIDAY”ってコーナーがあったこと。小さいことでしょ〜、くだらないことでしょ〜、でもこれがまず驚きました。ここには聖歌隊ものとか、スピリチャルなもの、そしてクリスマスものがありました。そう、日本では”Christmas”でわけられていたものです。こういう細かいところに、音楽が本当に生活に根付いていて高い文化として存在しているところと、単なるイベントの添え物として音楽が聞かれているのか、というところの音楽文化の違いを見てしまいました。
クリスマス時期になるとこのことをいつも思い出してしまいます。
で12月は僕なりのクリスマスソング、ホリディソングを選んでみたいと思います。
今週は、今年にぴったりだと思うんですけど、ポーグスの名曲です。Shane MacGowanの声も痛々しくて今年の悲劇を思い出してしまいます。
今年は妖精がニューヨークを離れていたんでしょうね。
Posted at 11:16 PM Link







