Sun - September 30, 2001
I Just Can't Say Goodbye by Bobby Rydell
from CD 2001 "the complete Bobby Rydell on capitol
今週は久しぶりにたくさん音楽聞いたなー。購買意欲も復活してきた。
ただ、新譜が聞けてない。これがちょっと気になる。何か新譜を聞くすべはないものか。
ちょっと更新が遅れたのは、ちょっとシステムの入れ替えしていたんで。週末にアップデータを手に入れて、やっと使えるレベルになったMacOSX。本格的に日常使うようにいろいろと設定して、やっと終わりました。
Bobby Rydellのキャピトル時代のコンプリートCDから、ゴフィン/キングの書いたPure Pop(ライナーノーツから引用) ソングはいかが。 ポップソングは出だしが肝心。イントロ、歌い出しのこのアタック感はどうだ。曲、オケ、ボーカル全てが最高。これぞPure Pop Songでしょ。
Bobby Rydellはアメリカのアイドルなのだけれども、この時期はシナトラにあこがれて大人への脱皮の時期だったらしい。いつの世もアイドルが大人になるのは難しいものなのね。
Posted at 10:58 PM Link
Sat - September 22, 2001
Love and Mercy by Brian Wilson
from album 1995 "I Just Wasn't Made For These Times"
なにしろ音楽を聞く気にはなれない。
近くのレコードショップにもよってみるが、どれにも手がのびない。
この曲を大合唱したかった。みんな仲良く。
Posted at 10:55 PM Link
Sat - September 15, 2001
Take Me Back by Little Anthony & The Imperials
from album 1965 "Goin' Out Of My Head"
ほんと嫌なニュースばっかりで。笑顔で見れるニュースは大袈裟でなく、イチロー、新庄、小野の海外での活躍を伝えるものだけじゃないか。何度も何度もツインタワーに航空機がぶつかる映像を見せんなよ、TV局。気が変になる。ほんとに。
こんなときは、僕の大好きなソングライターでプロデューサーのテディ・ランダッツォの極上のバラードが心を癒してくれます。
ランダッツォの秘蔵っ子ボーカリスト、リトル・アンソニーのハイトーンボイスが曲の良さをいっそう引き立ててくれます。
早くふつうの日常が戻りますように。
Posted at 10:53 PM Link
Sat - September 08, 2001
涙(なだ)そうそう by Begin
from album 2000"ビギンの島唄 - オモトタケオ -"
先週から身体も心も全然ダメで、もう全てがどうでもよくなってな〜んもやる気がしなくてここもお休みしてしまいました。
そんな中でも、この曲が頭ん中をグルグルとリピートしっぱなし。
唯一、能動的だったのは「ちゅらさん」を見ることのみでありました。ドラマの中でビギンが演奏していたこの曲、涙(なだ)がでるほどジーンとします。
ここ2年ほど全く家のステレオではかかっていない邦楽。
僕らの世代のホントの邦楽ってこういうのなのかな〜って思ってしまいました。
欧米から輸入されてきたポップスと沖縄の民謡がうまい具合に合わさって、すごく自然でリラックスして聴けて、なんかホッとします。こういうのなんかな〜って。
僕にはお洒落なグルーブやらR&Bは似合わんさぁ〜。
Posted at 10:52 PM Link







