Sat - August 25, 2001
She's A Woman by Bert Summer
from album 1977 "Bert Sommer"
休み明け、身体はだるいわ、筋肉痛だわ、カゼっぽいわ、お金はないわで全然ダメである。いまいち身体も心も都会になじんでないって感じ。そんななんで、音楽の方もさっぱり。とりあえず無音で一週間暮らしてました。
休み直前に聞いてためちゃくちゃいい曲をとりあえず。
”エリック・カルメン”タイプのポップソングでかけあいコーラスとハンドクラップがなんとも気持ちよくって、僕のポップ魂に火をつけてくれる。メロディも一度聞けば口ずさみたくなる、キャッチーさ!!
こりゃ、すんげー曲(アルバム)だ、っと思いきや、プロデューサーはロン・ダンテ。
この人、ソフトロック系のスタジオボーカリストとして有名だったりするんだけど、結構プロデューサーとしても有能なのよね。肝心の御本人Bert Summer さんなのだけど、よくわかりません(笑)。ロン・ダンテさんとこの秘蔵っこSSWってとこなんでしょうか。
まだまだ、安くて名曲揃いのアルバムありますね〜。
Posted at 10:49 PM Link
Fri - August 17, 2001
And When She Smiles by Wildweeds
from album "Wildweeds"
ただ今夏休み中。都会での出来事は全て忘れての〜んびりお休み。したがって音楽も最小限。
友だちの小さな娘を見てこの曲が思いつく。優しい気持ち。
休みなので文章も短かめで。
Posted at 10:47 PM Link
Sat - August 11, 2001
Rainbow Connection by Carpenters
from 2001 album "As Times Goes By"
カレンの神々しい声(まさにピッタリの表現なので借用!!)、そして心なごむワルツのリズム、ドリーミーなリチャードのアレンジ。なんとなく梅雨〜初夏にかけてピッタリの曲なんだな、雰囲気が。
これがアウトテイクなんて!!
この曲は”カエルのカーミットの歌”こと、「マペット・ムービー」用の曲としてポール・ウィリアムスとケニー・アッシャーが共作。ポール・ウィリアムスの一番のお気に入りの歌なのだそう。
カーペンターズは81年の「Made in America」のときカレンの仮歌(ホントかよ!?)を録音、99年にリチャードがオーケストラ等を録音して完成させたのだそう。
もちろん”カーミット”バージョンも存在する。
そして97年のポール・ウィリアムスのソロ「Back To Love Again」にも自身のバージョンが収録されている。聞きくらべるともっとすきになるかも、ね。
ドラマの主題歌としてこの曲がTVから流れたのを初めて聞いたとき、「TBSよ、よくぞ採用したっ!!」と膝をたたいたのは、僕だけでないはずだ。
Posted at 10:46 PM Link
Sat - August 04, 2001
Whatever Happened To Old Fashioned Love by B.J. Thomas
from 1983 album "New Looks"
AFNのカントリー番組でかかったのを偶然聞いちゃって一発でノックダウンです。83年カントリーチャートで1位になったこの曲。何故ポップチャートではない、というほどカントリーではなくポップです。それも超がつくほどポップです。ほどよいシャッフル感、極上のメロディ、そしてなんといっても軽やかでのびのあるボーカル、全てがうまく融合して時代を超えたポップスになってます。
今、僕はB.J.Thomasに夢中。学生のときに熱心に聞いたブリルビルディング系がからむ「ソングス」や「ビリージョートーマス」ではなく、70年代後半〜この曲もからむ80年代前半のCCM、カントリーといわれているアルバム群にだ。こちらのほうが今の僕にはポップで気持ちいい、これぞMORといえる作品群ばかりです。
ぜひお勧めしたい、隠れた名曲がいっぱいつまってます。
Posted at 10:44 PM Link







