Amy Winehouse / Back To Back
(2006 Universal Island Records)
実は今年に入って新譜系CDは一枚しか購入していないので、ハッキリいってネタがありません!(笑)。
それと、平日は何故だか帰ってくると異様に眠くて記事が最後まで書けません!(泣)。
そういわけなので、昨年モノでレビューしてないものからピックアップ。
なんと今週UKアルバムチャートで見事ナンバーワンに輝いた、レイドバック感たっぷりのUKソウルの新風、エイミー・ワインハウスのセカンドアルバムを紹介しておきましょう。
このアルバム無茶苦茶良くって、あんまりヒトに言いたくなかったのですが(笑)、MojoでもWoman of The Yearに輝いているし、DIGでもフューチャーされていたので、こりゃあ日本やアメリカで話題になるのは時間の問題だな、ってことで。
全くもってこのアルバムまるごと一枚60's ノーザンソウルアルバムなんですよ。もちろんエイミー本人が大好きといっているモータウンっぽいものもあったりします。
オフィシャルサイトの写真を見てもわかると思いますが、彼女自身が60'sガールを体現する徹底ぶりなのですが、彼女のブルージーな声が存分に生かされるポップソウルな楽曲と、アルバム全体を覆うレイドバック感たっぷりのサウンドにはやられました。
僕のベストトラックはなんといっても7曲目『Tears Dry On Their Own』です!
このサウンドのゴージャス感と疾走感は思わずケツが浮いてしまうくらいです。突然曲が終わるのにはビックリしますが・・・(笑)。
ブレイカウェイズとかエキサイターズとかシャングリラスとかそういったガールグループのDNAを確実に受け継いでいますよ。
日本盤出る予定はないんですかね〜。
【Official Site】
www.amywinehouse.co.uk










