2006 Year End Charts
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今年はまだ東京です。
静かでいいなぁ、東京の年越し。
普通にプレミアの再放送を見たり、普通にN響を聴いたり。普通の一日の終わりみたいで、こういうのすごくいいな(笑)。
今年はめずらしく仕事に追われたとっても忙しい年だったので、年末はのんびり休んで1日に帰省する予定にしています。
とはいえ、今日まで久々の大掃除でヘトヘト(笑)。年賀状書いてないや。
そういうわけで恒例の今年のよく聴いたトップファイブです。なんだかんだ今年も新譜をよく聴きましたよ。
- The Feeling / Twelve Stops and Home (2006 Universal Island Records)
今年はコレにつきるような気がします。アルバムもいいんですが、なんといっても「Love It When You Call」がアタマん中から離れない一年でした。 - Take That / Beautiful World (2006 Polydor)
まさかこの人たちのリユニオンアルバムがこんなにいいとは思ってもいませんでした。実は大人のアルバムなんですよね。日本じゃ全然ですけど(笑)。 - Mark Owen / How The Mighty Fall (2006 Sedna Records)
今年はマーク・オーエンに始まり、テイク・ザットに終わった一年といっても過言ではありません。ここにロジャー・マニンガムJr.が絡んだり、ライナス・オブ・ハリウッドが絡んだり。驚きのミュージオシャン同士のネットワークがおもしろいアルバムを作りました。 - Five for Fighting / Two Lights (2006 Aware)
ダニエル・パウターやジェームス・ブラントが売れに売れたのに、この人は蚊帳の外。絶対このアルバムの方がいいので、ぜひ聴いてみてください。 - Tim O'Reagan / Tim O'Reagan (2006 Lost Highway)
ジェイ・ホークス、フォーエバー。いつかまた復活することを切に願います。
次点:John Legend / Once Again (2006 Columbia)
ソウル・ミュージックなんですけど、アメリカ伝統のポピュラーミュージックの匂いがするのですよ。トニー・ベネットとのデュエットでさらにその感覚が強まりました。
なにしろ今年はUKモノ、もしくはUKで話題になった後USで売れたモノ、をよく聴いた気がします。
個人的には、トリプルA、アメリカーナ路線は一段落して、よりポップな方向へ原点回帰した一年だった気がします。
さて、来年はどういう音楽が待っているのでしょうか。毎年のことながら楽しみですね。








