Top Five of 2006 First Half !
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いや〜、クタクタです。帰って寝るだけの生活からようやく解放されて、心身ともに休養中でございます。ご無沙汰でした。
そういうわけでいつのまにやら夏も終わりということで、いろんな意味でひと区切り、例年のごとくハイ・フィディリティのロブになったつもりで上半期よく聴いたトップ・ファイブ!
- The Feeling / Twelve Stops and Home (2006 Universal Island Records)
久々に迷うことなく1位。よく聴いたしよく歌ったし(笑)。PVを流す番組でいまいち見れないのは日本じゃブレイクしてないのか!? あり得ない!!。ライブ行くぞ!!。 - Mark Owen / How The Mighty Fall (2006 Sedna Records)
まさしく俺の中でポップス復権の半年を象徴する作品。クールすぎず、自然で、それでいてセンスがいい。なんで話題にならないんだろう!? - Tim O'Reagan / Tim O'Reagan (2006 Lost Highway)
あー、もうジェイホークスが聴けないのかと思うと余計に思い入れが強くなってしまうけど、やっぱこの人が後期ジェイホークスのメローな部分を作っていたんだなと。 - James Cooper / Second Season (2006 Whitewash)
オージー産、ロンドン育ちのミドルオブザロードなシンガーソングライターの作品で発掘モノとしては上半期最大の発見。一発聴いて好きになるうえに、聴けば聴くほどさらに好きになっていくめずらしい作品。 - Dixie Chicks / Taking The Long Way (2006 OPENWIDE/COLUMBIA)
素晴らしい作家陣、そして素晴らしいプロデューサー、リック・ルービンをして最高の仕事と言わしめた作品。上半期カントリーを含むアメリカンロックものとしては一番。
次点:Sheryl Crow & Sting / Always On Your Side (Featuring Sting) (2005 A & M)
ちょっと反則ですけど、iTunesオリジナルで発売されたシェリル・クロウとスティングのデュエットシングル。一時期帰り道こればっかリピートリピートリピートしていたっけな。この曲でスティングをちょっと見直しました(笑)。
いやー、今年上半期は新譜的には当たり年。特にUKモノの充実ぶりには目を見張るものがありますよね。アメリカのバンドであってもまずはイギリスで売れてからアメリカでブレークなんてパターンもあっていやはやUKは摩訶不思議なり。








