Dixie Chicks / Taking The Long Way
(2006 OPENWIDE/COLUMBIA)
デキシー・チックスってアメリカじゃぁスーパーバンドなんだけれども、ここ日本ではいまいちっていう印象。
それでも今回は日本盤はちゃんとリリースされてるし、あのブッシュ政権に対する批判を公に行ったことでカントリー系放送局から放送禁止になったという経緯もあって日本でも知名度はアップしたかもしれない。
なんていうゴシップネタも吹っ飛ぶのがこの新作だ。
プロデューサーはリック・ルービン。もう彼ならはずれなし。そのリック・ルービンが最高の仕事と公言するこの新作。その言葉ダテじゃないよ。
そのブッシュ政権への批判は今でも間違ってなかった、なんていう歌「Not Ready To Make Nice」が話題だけど、自分にとっては何といっても無茶苦茶ドライブ感たっぷりの一曲目「The Long Way Aroud」が最高の一曲。
コンポーザとして、Dan Wilson、Gary Louris (The Jayhawks)、Mike Cambell (Tom Petty&The Heartbreakers)、Neil Finn、Sheryl Crow、Pete Yornなんていうスゴイ面子ばかりだよ!!
【Official Site】
dixiechicks.com








