I Love 英国フットボール
最近は本を買っても一気に読みきることが少なくなって自分でも読書をしている気になれなかったけど、この本は一気に読んでしまった。
おもしろい。英国にフットボール観戦に行く直前なのでいっそうおもしろく読みました。
著者は女性というのも驚きなのですが、中学生のときにマンチェスターシティの虜になり(なんでよ!?)、英国に住むようになり、今ではサッカージャーナリストなのだそうだ。
”代表キャップ”のキャップって?、何故オリンピックのサッカーでイギリス代表って出場しないの?、などのトリヴィア的記事や、著者のお友達がボルトンワンダラーズの元選手がいるそうで、ボルトンワンダラーズの話や、アブラモビッチがサポータにどう思われているかとかなどなどプレミアシップファンには興味深い内容ばかりです。
なにしろ全ての情報が新しいです。ここひと月ふた月以内のはなしもできますし。それと視点がサポーター視点なのですごく身近な感じがします。
プレミアシップファンにはたまらない一冊です。








