Neal Casal / Anytime Tomorrow
(2001 Morebarn Records)
昨年、偶然ニール・カサールの来日を知ってCD屋さんで彼のアルバムを探したんですけど、このときはいっこうに見つからなくて。結局ライブも行きそびれ。そしたら先週渋谷タワレコに行ったら発見。しかも視聴コーナーに入っているほどの力の入れよう。どうして今ごろ? なぜ来日時にやらんのだ、まったく・・・。
このアルバムは2001年にリリースされた今のところのニール・カサールの最新作です。これが最近ツボに入りまくってる。
彼は典型的オールドタイプなシンガーソングライター。おそらくカントリーミュージックをルーツにもつ、いわゆるルーツ系ロックだ。ただ、紡ぐメロディーは繊細でシンプルで耳になじみやすくて泥臭いところはあまり感じられない。
いなたいティモシー・B・シュミット、はたまたカントリーなウェストコースト系といえばいいのか(なんじゃそりゃ)。伝わるかな。
タワレコのコメントには現代のジャクソン・ブラウンに例えられていたけどどうだろう。シンプルなルーツ系ロック好きな方はハマルと思う。
あ、そうそう、その昨年のライブレポートはここで読めます。
【Official Site】
www.nealcasal.com








