High Five This Year !!
[Chart]
さて、今度は自分の今年のベスト5アルバムをハイ・フィディリティの主人公ロブになったつもりでチョイス。今年はほとんど新譜しか聴いていないので選びがいがある。
よく聴いた順です。
- Nickel Creek / This Side (2003 Sugar Hill)
アコースティックとハーモニー、そしてソウルなボーカルと自分の好きな要素が詰まっていて一番よく聴いた。「This Side」は今年一の名曲。 - Guster / Keep It Together (2003 Palm/Reprise)
なにしろ全てのバランスがいいので、全曲違和感なく聴きいた。ボーカルの人の声が艶っぽくていいんだよなぁ。 - The Jayhawks / Rainy Day Music (2003 American Recordings)
ツボに入った。久々に曲を聴いて泣いた。今年はまったアーティスト。 - Gavin DeGraw / Chariot (2003 JRecords)
ジェイソン・ムラーツ、ジョン・メイヤーなどの一連の今年のソングライターものの系譜の中の一人だけど、ビリー・ジョエルを彷彿させるピアノ中心のロックが印象的だった。 - Angie Aparo / For Stars And Moon (2003 unknown)
今年後半夢中になって聴いた。1曲目の「Hard Woman」は今年最大の泣きの1曲。知られざるシンガーソングライターの名盤。
次点: Jack Johnson / On and On (2003 Universal)
今年一番の驚きの一枚。正直僕はJack Johnsonって知らなかったのでこういうタイプのシンガーソングライターが若い世代でいるんだって思ったものです。
ミュージック・マガジンでチョイスしているようなベテランのアルバムも聴いたし、おそらく例年ならそういうアーティストを僕もチョイスするんだろうけど、今年は新譜ばかり聴いていたこともあり、若い世代のポップアルバムを自然に聴いていたのでこういう感じになってしまいました。今年は僕としてはとっても満足な音楽生活でした。
今年のキーワード:
トリプルA、Aware Records、アメリカーナ、シンガーソングライター








