Foutains Of Wayne at 新宿リキッドルーム
昨日なんですけどね。疲れてしまってすぐ寝てしまったので今日のエントリーになってしまいました。
天才ソングライターチーム、アダム・シュルシンガーとクリス・コリンウッド率いるファウンテインズ・オブ・ウェインのライブを新宿はリキッドルームで見てきました。
客層は案の定若い奴が多かったけど、予想外に男性多し。久々にダイブする客を見ました(笑)。
新しいアルバムだけでなく、結構ファーストやセカンドからの選曲が多かった気がするなぁ。でも全くアレンジは変わっていないにもかかわらず古さを感じなかった。やっぱ曲がいいからサウンドの装飾に左右されないことを確認。
この手のメロディが良くていっしょに口ずさめるようなフレーズがたくさんあって、それなりに速いビートで、ギター中心のパワーポップバンドは日本で人気が高いし、お客とかけあいを求めたりするような場面もあったりしていい意味でかなり日本的なバンドだなぁと感じました。
本人たちはかなりあっさりしたもんで、一曲終わるたびに「ありがと」をコメントして次曲・・・の繰り返しでかなりたんたんと曲を演奏してました。
個人的にはトム・ハンクス監督映画”Things To Do!”の主題歌であったThings To Doをやらないかなぁと思ってたけどやっぱやらんかった・・・残念。








