突然ですが Tin Pan Alleyは以下のURLへお引っ越しいたします。
新URL: http://tin-pan-alley.blogspot.com/
さすがにローカル環境での管理可能な投稿数としては限界かな、というところとやっぱBlog本来のサーバにデータを集約しておいた方がいいなというところもありまして。そういうことでいろいろ熟考した結果、Googleに買収されたBloggerにお引っ越しします。(Google様様だな)
旧データはこのままここに残します。
それでは今後ともよろしくお願いいたします。
Sat - October 27, 2007
レオパードがやってきた!
我が家にもレオパードがやってまいりました。まるでロックのCDかのごとくな様相です。
最近のアップルのパッケージングと同じで最小限のものを小さくするパッケージスタイル。一昔前のでかいパッケージとは違うなぁ・・・(感慨深い)。
さっそくしっかりバックアップを行ってから、恒例のクリーンインストールから始めたいと思います。
次にエントリするときはレオパードで。でも一からシステムを構築し直すのでかなり時間がかかりますが・・・。
ではまた。
Posted at 02:58 PM Link
Thu - October 25, 2007
リユニオンが流行りなのだヤハリ。
ジェネシス、ポリス、ツェッペリンの大物から、クラウデット・ハウス、スクイーズ、テイクザットあたりの中堅どころまで今年はリユニオンが流行っているUK。
またまたオレの大好きだったUKのバンド、WET WET WETも復活するそうだ!イエスっ!
『UKバンドのWET WET WET、10年ぶりの復活アルバムをリリース』
80〜90年代、親しみやすいキャッチーなメロディが人気を呼んだ、英国のブルー・アイド・ソウル系バンド、WET WET WETが、本格的な復活を告げるニュー・アルバム『Timeless』をリリースします!(CD journal)
11月12日ニュー・アルバム発売。ちぇっくちぇっく。
Posted at 09:18 PM Link
負けてるし・・・
おいおい、グループ最下位ってなんてこった!
『Besiktas 2-1 Liverpool』
Liverpool face an uphill task to qualify for the latter stages of the Champions League after falling to defeat at Besiktas.(BBC Sports)
一応ベストオーダーを組んだようだけど、点が入らないよなぁ・・・(泣)。トーレスはケガかよ、とほほ・・・。
やっぱアロンソの復帰を待つのみ!
Posted at 09:09 PM Link
Wed - October 24, 2007
VinylDiscなるメディア誕生
最近はネットを徘徊する時間がないのもあってハッとさせるネタもなかったんだけど、これはビビッときたぞ。
『「片面がCD、もう一方の面がアナログ」の両面ディスク“VinylDisc”が登場!』
「片面がCD、もう一方の面がDVD」という構造の両面ディスク“DualDisc”に続き、「片面がCD、もう一方の面がアナログ」という両面ディスク“VinylDisc”(写真)が登場!(CD Journal)

←実物はコレ。
よくこんなの考えるよなぁ・・・(笑)。
ドイツのメディア生産会社“Optimal Media Production”が開発した模様。
なんでもこの会社は匂い付きディスクやら外観だけアナログちっくなディスクやらちょっと風変わりなディスクを開発しているメーカーなのだそうだ。
ボックスもののディスクなんかに使ってくれるといいけど。
Posted at 08:55 PM Link
Mon - October 22, 2007
Park Bench Theories / Jamie Scott & The Town
(2007 Polydor)
完全に週一ペースになってきてますが・・・(笑)。
ここんとこ特A続きの新譜ですが、これまたAクラスの新譜をピックアップ。
今年後半はブレイク必死!(とタワーレコードのポップに書いてあった・・・)、UKが誇るシンガーソングライターの決定版、ジェイミー・スコットのデビュー・アルバムです。
私はBBCラジオ2を聴いていてジェイミー・スコットのシングル「When Will I See Your Face Again」(キラーチューン!!)を完全にジェームス・モリソンの新曲と間違えました・・・(笑)。それくらい曲調も声も全体の雰囲気もジェームス・モリソン、またはジェームス・ブラントにそっくりなんですよ。
もうテイストは完全に二番煎じなのですが、曲の良さは彼らの上をいく天才肌。何しろメロディが美しい。それを歌うジェイミーは優しくソウルフル。根底にはソウルミュージックの血が流れているけれど表現手法としてはジェームス・テイラーなどに代表されるシンガーソングライター的という印象。
イギリス発のシンガーソングライターものとしてはこのへんで打ち止め決定版のような気がするくらいの完成度の高いシンガーソングライターの登場だ。
【Official Site】
www.jamiescottandthetown.com
Posted at 01:12 AM Link
Sun - October 14, 2007
Ben's Brother / Beta Male Fairytales
(2007 Relentless)
いや〜、これまた今年のトップ5にはいる(自分のね)予感がする1枚。
ロンドン出身の5人組のバンド、ベンズ・ブラザーのファーストアルバムがこれ。すでに1曲目の「Rise」、3曲目「Let Me Out」が英国でヒットしているし、4曲目「Carry On」は現在BBCのプレイリストB枠にはいってパワープレイ中という注目株なのです。
このサイトで昨年紹介したテイク・ザットのメンバーであるマーク・オーエンのソロアルバムのテイストに非常に近い感じ。メローなポップソウル的なところとか、すごく優しくてセンシティブなところとか、ボーカルの抜け具合とか(笑)。
なにしろ再結成後のテイク・ザットの感じが好きな人はど真ん中でしょう。
バンドの中心人物であるジェイミー・ハートマンを中心に全曲書かれているみたいで、プロデュースがKTタンストール、ジェームス・モリソン、ロン・セクスミスなどを手がけているMartin Terefe。
ボーカリストを曲によって変えたりというところ以外にバンドっぽさを全く感じさせない珍しい形態のバンドだなぁ・・・。
【Official Site】
www.bensbrother.com
Posted at 03:45 PM Link
Tue - October 09, 2007
Newton Faulkner / Hand Built by Robots
(2007 Peer Southern Productions)
地元イギリスでの『ジャック・ジョンソンへのUKからの回答』というキャッチコピーとか、DONAVON FRANKENREITERのツアーのオープニングアクトをやったこととか、”オーガニック”というキーワードとか、ドレッドな風貌とか、そういうイメージが先行してしまってここ日本でも売り手側の意向でサーフ・ロック的な枠で語られてしまうのはなんだかなーと。
ま、それほど日本では話題にもならないですけど(笑)、本国イギリスではアルバムチャート1位、BBCのプレイリストでもA枠に入ってガンガンかかっている超話題作。またまたUK発のみずみずしいシンガーソングライターの登場です。
メロディセンス溢れる素晴らしい楽曲と超絶タッピング・ギターテクニック(どうやら自作のギターらしい)、そしてナチュラルで心地よいボーカル。ファーストアルバムとは思えない完成度には驚きです。
なにより雰囲気だけには終わらない根底にあるUKならではのポップセンスには脱帽です。このへんがジャック・ジョンソンあたりとは違うとこかなーという印象。
ここんとこのUKは素晴らしいシンガーソングライター(パウター・ブラント・モリソン、etc...)をチャートの上位に送り出す周期にあるようで目が離せないです。
【Official Site】
www.newtonfaulkner.com
Posted at 09:58 PM Link
Mon - October 08, 2007
最近の本
活字が読みたいなぁと思うのだけれど、実際電車の中で本を開くとすぐ寝てしまう俺(笑)。
寝る前に数ページ読んで寝よ、って思うんだけど一行程度でバッタリ寝てしまう最近の俺(笑)。
普通の小説とかだとまるきっりページが進まないという本が読めない体質になってしまった最近の俺の愛読書はこれ。
ブルースインターアクションズ (2005/05)
売り上げランキング: 22062
ブルース・インターアクションズ (2007/07/06)
売り上げランキング: 51604
飼い猫(それも黒猫!!)といっしょにヨーロッパを旅してしまった武蔵野市在住のかたの旅行記兼猫といっしょに海外旅行をするハウツーがいっしょになった本。
あぁ、いいなぁ。うちのクマ(本名:熊次郎)は無理だなぁ。車に乗ると上からも下からも排泄しちゃうアホだからなぁ(笑)。とかニヤニヤしながらうちの愛猫を思い出しつつ楽しめる最高のリラックスタイムになるのであります(笑)。
せめて自転車のカゴにのせて走れたらなぁ・・・、今度帰ったら試してみよっ(笑)!
Posted at 05:42 PM Link
Mon - October 01, 2007
ジョージ・ハリスンも映画に
『スコセッシ監督、ジョージ・ハリスンのドキュメンタリー制作へ』
大御所映画監督のマーティン・スコセッシが、ビートルズのジョージ・ハリスンのドキュメンタリーをハリスンの未亡人オリビア夫人の全面協力を得て制作する予定を発表した。(Hotwire)
微妙。ジョージのドキュメンタリーってちょっと地味な感じがするのは俺だけ?
Posted at 10:58 PM Link
Sun - September 30, 2007
ジョー・ミークが映画に
60年代初めに英国で活躍したプロデューサーであるところの、奇才ジョー・ミークの映画を制作中との記事をMojo誌で発見。
His Story is one of the strangest and saddest in all of British rock'n'roll.
ジョー・ミークは62年に英国勢としては初めて米ビルボードでチャート1位にまで上りつめたトーネードズの「テルスター」をプロデュースしたことで一気にメジャーに。そのスペーシーなSEやエコーは音響系の元祖とも言われていますが・・・。
There was this mad,speed-addicted devil-worshipping gay bloke who shot his landlady and made these amazing records in his flat.
なんつーかこの人もどこぞの奇行癖のある壁を作るプロデューサーと同じで(笑)相当変わり者だったらしく、敬愛するバディ・ホリーの命日に嫁さんを殺して自分も自殺したというなんとも狂気な人生を送った人なのでした。
In Easter 2008 this story comes to th cinema screen.
来年のイースターの頃に公開されるみたいです。
確かずっと前にトム・クルーズがスペクターの映画を製作するっていう噂があったように思うんだけど、あればどうなったのだろうか・・・。ふと思い出してしまいました。
Rpm (2001/04/30)
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Pulse (2006/07/31)
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Posted at 10:44 PM Link
















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