(水) - 1 13, 2010

日記を移転します


 この日記ブログを生成しているiBlogというソフトが、バージョンアップされなくなって2年ほど経ちました。
 いろいろと不具合も出てきましたので、使えなくなる前に、iWebを使った新しいサイトに移転する事にしました。

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 日記は今年元旦の分から移行してあります。
 これまで通り、宜しく願い申し上げます。

Posted at 02:13 PM         |

(火) - 1 12, 2010

仕事して図書館


 7時起床。
 朝のモロモロをやっていると、相方から「章割り」のファイルが戻る。新たな提案幾つか。
 それを反映させて、戻す。
 そういうキャッチボールをして、お昼前に、「章割り」が固まったので、祥伝社S氏に送る。

 と、「ポストに入らないから」と配達員さんが届けてくれた荷物が来る。高校の後輩にして大学の先輩の神戸のYから。アタシの健康とダイエットの進行を心配してくれて、そば米ぞうすいを送ってくれた。郷土料理というけど、食べた事がない。ダイエットについて手紙が添えられていた。心配が有り難い。

 で、外は雨だが、このタイミングを活用しようと、図書館に行くことにする。
 単行本では拾えない情報のために、雑誌記事を調べたい。
 足立区内の図書館は、主な雑誌の所蔵はあるが、どうせならいろんな雑誌を検索して記事をコピーしたい。
 で、広尾にある都立中央図書館に行こうかと思ったが、立川に、都立の雑誌専門の図書館があると知って、所蔵雑誌の検索をしたら、どうも立川の方が便利そう。
 なので、立川に出かける。

 朝から何も食べていなかったので、東京駅で何か食おうと思ったが、北通路側に降りてしまったので、ロクな店がなく、結局、総武線地下プラットフォーム近くにあるカレー屋でカツカレー。
 中央線で立川。車中で公安調査庁についての本を読み、その実態に呆れる。こんな無駄な役所があったのか!事実上、何もしていないし、存在の意味もない。破防法適用のオウム事件の時に存在感を示したが、事件が起きてからやっと動き出した訳だし、事件の内定や捜索などはみんな警察の公安がやったのだ。破防法は残すとして、公安調査庁なんか絶対不要。しかもこの役所の連中はかなりの高給を無駄に取ってるんだぞ!
 午後3時到着。
 駅からかなり歩いて、都立多摩図書館へ。初めてだったので、かなり遠回りをしてしまったようで、30分くらい歩いて、やっと到着。途中、美味そうなメシ屋とかをついついチェックしてしまう。妙な形の古いマンションとか。幸福の科学の妙ではないけどKYな建物とかも見物しつつ。

 で、この都立多摩図書館は、利用者が少なかった(雨が降っていたせいか?)ので、閲覧請求をするとすぐに出てきて、複写サービスもすぐにやってくれて、とても快適。雑誌記事を調べるなら、広尾より便利かも。
 まず、国会図書館のサイトの記事検索でチェックした雑誌記事を調べたが、北千住からはるばる立川まで来て記事4件だけ、というのも極めてナニ。
 検索用のPCがあったので触ってみると、大宅文庫の検索ソフトが入っているので、検索をしてみると国会図書館の雑誌記事検索では出てこなかったいろんな記事が出てきた。
 この際、多少のノイズが出ても心置きなく情報収集して帰ろうと、ごっそり閲覧請求。
 ただし、この図書館には週刊実話と週刊大衆の所蔵はなかった。
 こんなにコピーして読み切れるのか?と思うほど資料を収集して、午後6時近く。

 晩飯は立川駅南口のAREAREA2にあるラーメンパークでラーメンを食うと決めているので、途中の美味そうなメシ屋を見送る。
 で、帰り道はちょっと近道が出来た。
 ラーメンパークで、どのラーメンを食おうか迷うが、結局、桂花に入ってターローメンとミニチャーハン。やっぱり桂花のターローメンは美味い!

 帰路、今度は公安警察に関する本を読む。こっちはなかなかハードな世界だ。向いの席にハセキョーに良く似た美女が座ってずっと本を読んでいた。眼福なり。
 寄り道せず、そのまま電車に乗って、お茶の水で千代田線に乗り換える。ちょうど一番混む時間帯。
 乗る時に、ケータイメールを読みつつトロトロ乗り込むアホが居たので、後ろから押して先を促す。自分が最後尾だと思っていたらしい。ばかめ。後からどやどやと乗ってきてぎゅうぎゅう押されていた。いい気味。
 その後、ドア付近のオヤジ、降りる客がたくさんいるのにドア付近で踏ん張っているから後ろから問答無用で電車の外まで押し出してやった。こういう時はいったん降りろ!この田舎者めが。
 久々の満員電車だったので、少々エキサイト。

 8時に帰宅したら、注文してあった本がまたまた届いていた。
 疲れた。カツカレー食って豚骨ラーメンを食ったから肝臓が弱ったかと思ったが、万歩計を見たら1万歩以上歩いていた。

 で、買った資料本はきっちり必要経費として計上しないと損をする(無駄な税金は絶対に払いたくない!)ので、アマゾンの注文書をチェックして漏れがないかどうか確認。

 くーたんは元来、小食なのか、子猫用の猫缶が気に入らないのか、あまり食べない。でも、カツオの切り身のパック(もちろん猫用)は出せばすぐに食べてしまうから、食が贅沢なのか。食わないなら出さないでおこうと思いつつ様子を見ると、腹が減れば食う素振りを見せるので、猫缶を出してやると、一気に食った。う~ん、これは気まぐれなのか?

 風呂に入って、「ぷっすま」を見つつ、くーたんと遊んでいると、1時を回ってしまったので、慌てて寝る。

本日の体重:89キロ
本日の摂取カロリー:2077kcal

Posted at 09:00 AM         |

(月) - 1 11, 2010

仕事して気功


 6時起床。
 まだ暗いのね。
 とにかく「悪漢刑事5」の章割りをやってしまおうと、頑張る。

 9時を過ぎてすぐ、税理士の先生から電話。アタシが源泉徴収税を払い過ぎていたので、次の源泉支払いの時に調整すると。で、去年の収入に関する書類をファックスしてくれた。ずっと低迷が続いてなかなか苦しかったが、ようやく、ほんの少々の余裕が持てるようになってきた。
 思えば、官能文庫を年6冊書き、新聞連載をやり週刊誌にも書いていた時はなかなかの年収だったが、そういう「安達バブル」は続かなかった。安くてペットが飼える今の部屋に越して、雌伏する事数年、であった。

 が、どうにも考えがまとまらず。というか、起爆剤になりえる名案が浮かばない。
 トースト1枚とベーコンエッグで朝食。
 モヤモヤが続くので、昼近くに風呂に入る。アタシの場合、風呂に入ったりプールで泳ぐと名案が浮かぶ事が多い。脳が柔軟になるからかな。
 ちょっと整理が出来たというか、これでまとまるかな、と言う感じになって、一気にやってしまい、相方に送る。

 遅めのランチはエースコックのワンタンメン。数あるインスタントラーメンの中で、アタシはこの「エースコックのワンタンメン」が一番好き。それも、昔からのスタンダードタイプが。醤油味とかはダメ。子供の頃から食べ続けてきたもんなあ。しかしこれ、東京ではなかなか買えない。うちの近所のスーパーで偶然見つけて買ったのだが、その店が何処だったのか忘れてしまった。
 なので、通販で買えないか検索してみたら……アマゾンで買えた!
 ついでに、ウチの田舎のアンテナ・ショップの通販で、すだちとか名産品を注文。

 NHK BShiで再放送していた「リミット」というマジな刑事ドラマの一部を見る。遊川和彦の台詞が生々しくてヒリヒリしたドラマ。かなりいたたまれない。ハードボイルドな中年刑事の武田鉄矢が好演。このドラマ、DVDを借りて全部見る価値があるな。

 と、相方から返事が来て、幾つか修正案が出る。それは納得出来るものだったので、急いで修正を加え、相方に戻す。

 アタシは出かける支度をして外出。今日は新年第1回の気功。
 いつもは動かさない腕の筋肉を使ったのでゴキゴキいっていて、痛いぞ。
 休憩時間に俯せになって寝ていたら、師匠がアタシの腰を支点にしてゆさゆさと全身を揺らし始めた。いわゆる金魚運動みたいなものだが、これが実に気持ちがいい。全身がほぐれてなんとも陶酔の境地。しかしこれ、一人じゃ出来ないのよね。金魚運動の例のマシンを使えば、近似的な動きは得られるだろうけど。他のみんなもやってくれということになって、師匠はみんなの腰を支点に、ゆさゆさ。みんな一様に気持ちいい!と連発。身体の固さは、早見さんが一番全身ガチガチだったらしい。

 2時間30分みっちりやって、その後、簡単な新年会。目ぼしい店は軒並みお休みで、人形町の初めて入る店で。しかしここは美味かった。
 で、いろいろ喋っているうちに、「坂本龍馬の実像」がテーマになって、詳しい早見さんと聖さんが激論というか真っ向から食い違う。
 アタシはそういう知識がないので、横で傍観しつつ、チャチャを入れるのみ。今、人口に膾炙している坂本龍馬像は、司馬遼太郎の小説とその映像化作品で形作られているとは思うが、本当のところはどうなんだろう?
 ビールと梅酒でけっこう酔っぱらった。

 11時前に解散して、日比谷線で帰宅。
 くーたんの機嫌を取って、0時前に就寝。

本日の体重:89キロ
本日の摂取カロリー:2000kcal前後

Posted at 08:49 AM         |

(日) - 1 10, 2010

本棚整理


 7時起床。
 昨日の疲れが残るかと思ったら、そうでもなかった。
 朝のモロモロをやって、仕事開始。だが、進まず。

 昨日やらなかった、写真集の選別をする。ええいと思い切って、吉岡美穂とか柳明日香とか、懐かしのグラドルの写真集を売り払う事にする。残すのは奥菜恵と優香と雛形あきことか。
 ブックオフに持って行こうかと思ったが、あそこは希少価値とかマニア性とかを完全に無視して、保存状態がいいかどうか、新しいかどうかだけを基準にしている(と思う)ので、こういう写真集の価値を認めてくれそうな処をネットで探すと数件見つかった。その中で、京都の古書店に売る事にして、家にあった段ボールに詰め込む。
 なんとか収まったので、その店の指定である佐川急便に集荷を頼む。午後になると言うので、外出。 

 ブランチがてら外に出て、図書館に寄って予約していた本を借り出し、北千住東口の「ラーメンかいと」で、「千寿ラーメン」を食べる。美味い。これは野菜ラーメンのようなもの。なかなかイケる。半ライスを合わせてもいいかも。
 帰路、スーパーで買い物。

 帰宅して、洗濯するのを忘れていたので、慌てて洗濯機を回す。
 しばらくすると、集荷が来た。かなり重い。
 で、送り出した後、本棚を見ると、まだまだ残っていた。特に、高く売れそうな菅野美穂の「NUDITY」初版とかを入れるのを忘れた。第二弾を用意すればいいか。
 
 で、仕事。章割りだが、展開をどうしようかで考えがまとまらず。
 買ってきた「梅シソ巻」を食べつつ、やる。
 が、名案浮かばず。そうなると、身の回りが気になる。棚が外れかけてブサイクな状態の本棚が凄く気になっているのだが、本棚を本気で整理し始めると大変な事になると思って自制していたのだが、ええいやってしまうか、と本棚の整理に着手。
 自著を並べる棚が不足していたので、思い切ってスペースを作り、棚板を付け替える。
 と、ボロい安物のスチール本棚が歪んでいて、どうしても棚が上手く取り付けられない。
 良し判った、とこの前買ってきてあった針金を取り出して、本棚の真ん中辺りに巻き付ける。それでぎりぎりと絞めつければ、歪みが補正されるはず。
 やってみたら、針金が絡まって、激しくイライラ。しかし、なんとか巻き付けて、ペンチでぎりぎりと絞めつけてやると、ザマアミロ!膨らんでしまって届かなかった棚がきっちりセット出来たじゃないか!
 で、本の大移動。本来ならここで不要な本を選別すべきだが、それをやり出すと大変なので、取りあえず、自著と自作が掲載された小説誌を最優先で並べて、その次に資料本を手に取りやすい場所に配置して、その後から他の本を差して行くと、やっぱりかなりの本が余ってしまった。ここは大胆に「要不要」の選別をすべきだが、それは後日。ともかく、本日は、ずっとガタガタだった本棚があるべき姿に戻ったのを祝すべき。この本棚も、きっちり整理してやれば、かなりの本が入る筈なのだ。

 本棚の整理、結構時間がかかって、外を見たらもう夜。洗濯物を取り込み、晩飯の支度をする。
 今夜はステーキ。ご飯は抜きにして、マッシュポテトを作って買ってきた野菜サラダに、ミックスベジタブルにコーンスープ。
 昨日買った2枚で1000円のステーキ肉は薄いけど、美味そう。表を強火で焼き、裏は弱火でじっくり火を通す。これで脂の部分も蕩けて美味しくなるのだ。
 「ダーウィンが来た」を見ながら食う。美味い。その辺の店で食う「ステーキ・ランチ」並みの味。

 その後、「龍馬伝」。第1回は見逃したので、これが初めて。画質が、いわゆる「フィルム・ルッキング」で、ビデオ画質とはちょっと違う線で調整されている。その画質といい、ロングショットを生かした撮り方といい。映画をかなり意識した演出だと思う。地デジで見ればハイビジョンだから映画並の解像度だもんね。
 堤の工事のエピソードは、予定調和。しかしこんなに手持ちを多用しなくてもいいんじゃないか?
 しかし龍馬って、そこそこの家の坊ちゃんだったのね。けっこう甘やかされた感じ。

 その後の、NHKスペシャル「メガクェーク」を見る。地震は怖いなあ。シアトルに巨大地震の可能性が大だとは。南海トラフの歪みの溜り具合が恐ろしい。これを見たら、予知技術はかなり進んでるんじゃないかと思えるのだが……それにしても、西日本、それも太平洋側には旅行したくなくなるなあ。でも、東北地方も巨大地震が起きる可能性は高いというし。ま、日本にいる限り、どこかで大地震に遭遇するのだろう。

 くーたんと猫じゃらしで遊びながら見ていると、くーたんは相変わらず凄いジャンプを見せる。で、勢い余って寝そべっているアタシの腹の真上に着地するのだが、アタシにショックを与えないように極めてソフトな着地をするのに驚嘆。実にふわりと着地する。なんと利口な猫なんだろう。まあ猫はみんなそうするのかもしれないけど。
 しかも、2時間くらいジャンプして暴れまくっても、全然疲れを見せず、なおもジャンプして遊ぼうとする。
 なので、テレ朝のSMAPの特番を見ながら遊びを続行。くーたんは全然遊び足らない様子。コイツはエネルギーの塊だな。

 でも、いつまでも遊んではいられないので、猫じゃらしを仕舞って、オシマイ。

 1時前に就寝。明日、頑張ろう。

 ところで、シーシェパードのヤクザ的攻撃について、ある報道(どの社のものか再発見出来なかった)はオーストラリアの反日感情が高まって新聞も日本が悪いと書き立てていると報じていたが、讀売の記事では、オーストラリアの主要紙はシーシェパードを批判しているし一般市民も批判していると。野党は政府の無策を追及すると。まるで違うのだが、どちらが正しいのだろう?オーストラリアでも程度の低い新聞は騒ぎを煽ろうと書き立てるだろうし。
 ミャンマーで反政府デモが起きたと大きく報じられた時現地に遊びに行っていた奴は、「それはごく一部。ヤンゴンはごく普通だったぜ」と言っていた。60年安保の時だって、岸首相の言う通り、ナイターは開かれたし映画館も開いていたし、デモはあっても普通の日常生活はきっちりあったわけだし。でも、実際のところはどうなんだろう?クジラがいる南氷洋で壊れた船を放置して油を垂れ流して漂流させてるのは、クジラを守るという奴らにしてはまるで逆な事をしているじゃないか。それも「すべて日本のせい」と言い張りたいのだろうが、手法がまったくヤクザそのもの。クジラに名を借りたヤクザの脅しだ。
 ついでに書くと、貴ノ花親方をアタシは断固支持するぞ!
 市橋容疑者を通報した建設会社をパージした偽善的(偽善にもなってない)クソ会社の実名を報道して、そいつらを吊るし上げてやれ。
 派遣村解散の後、移った施設で、現金を支給された後、行方不明になった人が全体の半分近いと。まあ、「集団生活が好きじゃない人もいる」のだろうが、実態を見たようでもある。都が最初やろうとしていた「1日2千円支給」を市民団体が「一括支給しろ」と言い張った結果だが、その市民団体の実名も晒して、彼らの見解を聞きたいものだ。実際は、本当に困っている人じゃない連中が交じっていて、もしくは働く気なんかない奴が混じっていて、金を騙し取ったケースも多いと思う。いろんな実情があるとは思うが、なんか、仕事がないとブー垂れる人の中には、かなり贅沢な奴もいるんだよな。金もなくて住むところもないなら、仕事をより好みしてる場合じゃないんじゃないの?努力せず覚悟もない甘えた連中を過保護する必要はない。
 
本日の体重:89キロ
本日の摂取カロリー:1943kcal

Posted at 12:40 AM         |

(土) - 1 9, 2010

テニス三昧


 7時起床。
 本日は、足立区のコートを借りて、テニス大会。
 朝飯を食べる。残り物のごはんに、残り物の「春雨と白菜と肉団子の煮物」。
 出かけるまで仕事。資料を読むだけで時間が過ぎる。

 11時過ぎに支度をして、11時30分に出発。バスケットにボールを入れて持って行くので荷物が多い。
 11時50分に千住大橋の千住スポーツ公園着。手続きをしてメンバーが来るのを待つ。
 早く集まった面々でウォーミングアップ。そのうち集まってきて、ジャンケンで順番を決めて、ワンゲームマッチ。
 特に休憩も入れずに3時間。アタシは何度か休憩。
 相方のカウントでは20ゲームやった。
 けっこう疲れたが、実に楽しかった。天気は雲一つない晴天が続き、寒さ対策をして行ったのに暑いくらい(でも休憩中は寒くなったが)。屋外のテニスは気持ちがいい。
 しかしアタシの出来はイマイチ以下。ボレーが1回鮮やかに決まった以外は、よろしくありまへんでしたな。とにかくボールを追えない。もっと身体が動かなきゃ。

 終わった後、ちょっと軽く行きましょうという事にしたが、午後4時に開いている飲み屋さんは北千住駅前になる。しかし車で来ている人とかいろいろなので、結局、日光街道に面していて駐車場もある「びっくりドンキー」しかないということで。
 ここは基本的にハンバーグ屋なので、ハンバーグを食いながら、ビールを飲んだりして、3時間弱。
 店で解散して、我々は階下にある新しく出来たスーパーで買い物。

 その後、相方に渡すものがあったので、ウチに寄ってもらい、ついで(と言ってはなんだが)打ち合わせ。ハナシがデカくなりそうなのをどう収めるか。
 ぜひ相方にくーたんのジャンプを見せたかったので、猫じゃらしで遊ぶが、相方の目を気にしてか、くーたんは本領発揮せず。残念。
 相方が、本の整理をしようと言い出したが、アタシはどっと疲れが出てきたので、今日は止めようということで、解散。

 風呂に入ったら、もっと疲れが出たが、TBSのビートたけしのニュース番組「情報7Days」というのか、あれを見るが、座って見ているのがしんどくなってベッドに横になって見ていると、いつものようにくーたんがやって来て、べったりと寄り添ってくる。極めて可愛い。

 番組終了後、就寝。

本日の体重:89キロ
本日の摂取カロリー:2009kcal(びっくりドンキーのカレーハンバーグ300gが1150kcalだったが、朝が軽かったのでセーフ)

Posted at 09:09 AM         |

(金) - 1 8, 2010

図書館行って散髪して


 8時起床。
 朝のモロモロをやって、さあ、どうしようかなと思案。
 トーストを1枚食べる。
 知りたいことをまとめた本がまだ出ていない。出ているのだが検索が下手で引っかからないのかもしれないけど……。
 相方が、雑誌記事を探し出したが、その現物を見るには広尾の都立中央図書館に行かなければならない。だったらついでに他の雑誌にも同様の記事が載ってるんじゃないかと国会図書館の雑誌記事献策をしてみたら、幾つか見つかったので、じゃあ広尾に行こうか、と思うが。
 それは本文を書く時のディティールに寄与するが、今は「骨太の構成」(アタシはこの「骨太」という表現に馴染めない。特に小泉=竹中が多用していた「骨太の方針」というのは日本語としておかしいんじゃないのか?とずっと思っていた)を考える時だから、雑誌記事を漁るのは後回しにして、手もとにある資料に目を通してプロットの間違いを発見(ありえね~という事態を防ぐ)したり、ハナシをもっと面白くするヒントを見つけることが先決だろう。

 ということで、予約していた本が用意出来たと図書館から連絡が来たので、受け取りに行き、その場で内容を確認して、必要な本だけを借りる。足立区では一人20冊のワクがあるので、その中でやりくりしなければ。これは買おうと注文した本もあるし。

 帰路、はなまるうどんで柚子ネギうどんとちくわ磯部揚げ、イモ天、野菜掻き揚げとおにぎりで、ランチ。

 帰宅して、章割りを考える。昨日聞いた相方のアイディアを加えて、だんだん考えが整理されてきたが、まだまだ。ラストのアクションを思いついたが。

 夕方、相方と電話で打ち合わせ。
 その後、髪が小沢征爾みたいなもじゃもじゃになってどうにも気持ち悪いので、久々に散髪。
 ここのマスターと話していて、「『坂の上の雲』の秋山真之は最後、発狂して死んだんでしょ?」と言い出したので、「違います違います」と否定。何かの小説ではそうなっているモノもあるのかもしれないが、史実では虫垂炎をこじらせて腹膜炎を併発して死去している。晩年、宗教の研究にのめり込んだのを脚色したものがあるのかもしれないが。
 で、このマスターはアタシの髪形を、サンドウィッチマンの伊達ちゃんのようにするのが好きで、今回もそういうふうにされてしまった。アタシ、あの髪形はキライなので、店を出てから手で下ろす。今回もそうした。
 散髪を済ませた後、丸井に行って買い物。
 その後、フードコートで、ペッパーランチの「中落ちカルビステーキ」を食べる。店員さんが全員女性になってるのね。しかし大坂のあの事件、どうなったんだろう?……調べてみたら店長は懲役12年の実刑、共犯者は懲役10年。で、店長は控訴している。この犯人たちは死刑はアレでも終身刑になってしかるべきだと思う。このチェーンも、あの事件以来、閑散としちゃったね。中落ちカルビステーキ自体は、値段を考えれば、結構な味だった。

 帰宅して、章割りを考えるが、なんだかモーレツに眠くなってきた。
 くーたんと遊び、驚異的なジャンプを何度もさせる。これだけ暴れさせれば、夜はおとなしく寝てくれるだろう。
 溜っていた新聞を全部読破。特に何と言うことはない。
 産経新聞が、菅財務大臣の「口先介入」をぎゃーぎゃー批判していたが、こんなの、自民党政権時代は日常的にやってたことじゃないか。それを、何を今更。さすが産経。まあ、相対評価なら批判出来ないが、絶対評価なら批判の対象になるって事なんだろうが。

 「サラリーマン金太郎」、いきなり北千住の槍掛け団子から始まったのにビックリ。途中、北千住ではないところでの乱闘シーンがあったが。あの編集だと、全部北千住って感じになるよなあ。このシリーズ、以前から全く好きじゃないんだが、「タモリ倶楽部」の前だからつい、目にしてしまう。
 で、「タモリ倶楽部」は、スカイツリーのよく見えるマンション。押上とか向島とか、このへんが一杯出てきた。曳舟の高層高級マンションが8000万を切っていたのに、ゲストのマンガ家(名前ど忘れ)は驚いていたが……やっぱり東東京は安いんだね。しかしたしかに見晴らしは素晴らしかった。あれなら富士山も見えるし隅田川花火も自宅ベランダから一望出来るだろう。
 睡魔と戦いながら見て、番組終了と同時に寝る。

 なんだか焦りまくる夢を見たが……まあ、いろいろと焦らなきゃいけない要因は多いんだけど、イヤな夢だった。悪夢でも、楽しい悪夢もあるのだが、ほとほとイヤな夢もある。幸い、余りにもイヤ過ぎて内容は全く覚えていないが。

本日の体重:89キロ
本日の摂取カロリー:2266kcal(うどんに天ぷらをトッピングすると1000kcalを越える!)

Posted at 08:03 AM         |

(木) - 1 7, 2010

ファミレスでランチ食ったら突然日常に戻った


 7時起床。
 古新聞を資源ゴミに出し、朝のモロモロ。
 今日は昼に相方とランチ・ミーティングをするので、それまでに章割りについて考えを整理しつつ、やり始める。
 が、いくつかポイントが出てきたので、これを打ち合わせの対象にする。

 と、すぐに昼になる。
 近所のファミレスでランチしつつ、相方と打ち合わせ。政治とか国際情勢が絡んでくるネタなのだが、そっち方面を深追いするとハナシがややこしくなって、田舎刑事の手に負える事件ではなくなってしまう。そのさじ加減を腐心しなければならないだろう。しかし、やりがいのあるネタなので、ワクワクしてくる。これが上手くいけば、「悪漢刑事」シリーズももう一皮剥けるかもしれない。
 
 それはそうと、このファミレスは少ないスタッフでやっているから、ランチのスープが無くなってもなかなか補充されない。大変だと思うけど……。ここに来ると、お約束のように1回は皿を割る音が聞こえてくるのだが、今回は割れなかったようだ。

 相方と本のやり取りをして、帰宅。その帰路、睡魔が突然襲ってきた。
 なんというか、年末からずっと続いていた緊張が、何故かこのタイミングで解けたと言うか……「勤勉モード」はもっと続いて欲しかったんだけど。
 帰宅して、服を着替えて、すぐ、予約してあるカイロプラクティックへ。
 ずっと机にへばりついていたのに、腰は大丈夫だし、肩の痛みも出なかった。昨日のテニスで筋肉痛が少々。

 帰路、iPhoneにH編集者から着信。脱稿したばかりの学研時代小説、題名が決まったと。悪くないと思ったので、それでお願いしますと返事。
 その後、ATMに寄って、記帳。ついでに500円玉貯金もする。
 帰宅して、資料本をまた発注。こんなに買い込んで全部読めるのか?

 NHK教育テレビの「地球ドラマチック」を見る。ロンドン郊外の労働者階級の街(イメージとしては足立区とか荒川区とかそんな感じ?)に市民合唱団を作ろうとやってきた「合唱団のカリスマ指揮者」が第1回の発表会を開くまで。これがなかなか面白い。合唱団の人間関係は社会の縮図でもあるし、英語的にも「ここはアメリカ英語みたいに歌いましょう!」とか「ここはオーストラリアの英語みたいに発音してアクセントをつけましょう」とか。なるほど。適当なホールがないので、商店街の広場での「第1回発表会」。これは大成功で、「続く」。まだこの先があるのか!

 夜は、冷蔵庫のごはんを温めて、キャベツとベーコンを炒めて、目玉焼きをトッピング。それと、お総菜屋で買った「白菜と春雨と肉団子のスープ煮」。しばらくはなるべく自炊して、野菜主体のメシを続けよう。
 
 やることはたくさんあるが、「アメトークSP」を見る。「コンビの……じゃない方芸人」が面白かった。この番組は、独自のパターンを生み出したなあと思う。ひな壇芸人を集める手法は全く新しくないが、その「括り」というかテーマが斬新で、ひな壇芸人が主役、というところが新しい。
 街角で、全員の写真を見せて名前を当てさせるビデオを見せるのはなかなか残酷だが、一人を除いて全員の名前を当てた人がいて、有り難いなあ、と当人ではないけどしみじみ思う。こういう人がいてくれると、本当に嬉しくなるんだよね。って、ここに並んでいるのは全員、人気コンビの片割れだから、いつもテレビでは見ているのだが。
 やっぱりお笑い芸人は、ひどい顔だとかデブだとか、ひと目で覚えてしまうような強烈なキャラが必要なんだなあ……しかし、コンビの場合、両方それだとうるさくてかなわない。控えめでハンサムな相方が必要なのだけど……。

 風呂に入ったら、極度に眠くなったので、0時前に寝る。
 が、くーたんがいつまでもごそごそやっていて、なにかをアイスホッケー状態にして遊んでいる。それがうるさくて眠れないので、つい叱る。でも、猫なんだから、仕方がないよねえ。叱ってから後悔するが、こっちも眠れないのはイヤだし。
 
本日の体重:89キロ
本日の摂取カロリー:2016kcal

Posted at 10:00 AM         |

(水) - 1 6, 2010

図書館に勉強しに行ったり、クレームつけたり、テニスしたり


 7時起床。
 朝のモロモロをやって、図書館へ。「悪漢刑事5」の資料調べ。書店の売り場ではちょっと専門的(でもないと思うんだがなあ)な本になると並んでいないし、アマゾンの検索でも出てこなかったりするので、こういう時はまず、図書館。
 次の作品は、かなりの調べものをしないと書けない。またまた新たな分野を扱う。
 腹が減ったので、先に、松屋に寄って「朝定食」。W目玉焼き定食。
 
 食後、足立区立中央図書館へ。
 まず利用者端末で検索。
 足立区の図書館のキーワード検索はなかなか良く出来ていて、候補書籍がたちどころに出てくる。ここにない本は予約をし、館内にあるものの目ぼしいものをプリントアウトして書架を探す。
 閲覧席は、昔は早い者勝ちだったが、今は指定席制。幸い、平日の午前なので空いている。ざっと見て、借りる必要のある本を選ぶが、選り出した本はみんな借りることにする。家で読みつつ、プロットを練り上げて、手元に置いておく必要のある本は買うことにする。
 14冊借りるが、迂闊にも大きな袋を持ってこなかったので、本を抱えて歩く。
 
 2時間前に飯を食ったのだが、図書館の最上階にある「レストランさくら」はなかなか美味いし安いので、昼飯を食いに行く。いつもはサービス・ステーキを食べるのだが、今日はランチのチキンなんとか。ソテーしたチキンにトマトソースがかかっている。
 美味しく戴き、ショルダーの小さなバッグに入るだけの本を詰め込み、帰宅。

 ちょっと息抜きの時間が出来た(わけでもないけど)ので、懸案だった、本棚をびしっと整理しようかと思ったが……。
 スペースを空けるために、本を整理して、読まない奴を売るか、クローゼットにしまい込むかと言う選別をしなければならない。それと、どうせなら本の位置も変える、大規模な整理をしたい。好きな作家の本も、最近は読み返していないから、しまい込もうかとか……。
 家中の本の大整理に考えが発展してしまった時点で、気持ちがぷっつりと切れて「や~めた」状態。ほとんど引っ越しに匹敵する作業になるので、想像しただけでウンザリしてしまった。でも……本は増え続けてるし、やらねばならないのだが……。

 それと、以前ここで愚痴ったら、アドバイスのメールを戴いたことのある、Macの不調問題。これが、どうやら、なんとかなったようだ。
 ウチは、周辺機器の電源を、Mac本体と連動させて切れるようにしている。そういう連動タップを使っているのだが。
 で、Macの不調が続いて嫌になっていた、ある夜。Macの電源を落としたのに、なぜか、落ちる筈のHDDや外部スピーカーの電源が入ったまま。この連動タップは、Mac本体からUSBに微弱電流が流れているかどうかで電源のon・offをきめているので、タップに繋がるUSBを抜いてみた。
 電源が、落ちない。
 おかしい。
 いろいろやっても落ちないので、Mac本体の電源をこのタップから引っこ抜いた。もちろん本体の電源は落ちた状態。
 すると、周辺機器の電源も一斉に落ちた。ということは。
 人間の睡眠時無呼吸症と同じで、電源を落としたつもりでも、Macは落ちていなかった。どこかの部分が起きていて、全然休まっていなかった。そういうこと?
 最近のMacは、電源を落とさずスリープさせて使えと指導されているが、まあ、たまに電源を落としてメモリーを完全開放させてやるのはいいはず。それに、使ってないのに待機させておくのも電気が惜しいし。いや、きちんとスリープさせているほうがまだ良かったのかもしれない。
 人間の睡眠時無呼吸症と同じく、中途半端に寝て、中途半端に起きている状態が続いたので、どこかがおかしくなっていたのではないかと。
 電源を抜いて、「完全リセット」してからは、連動タップも正常に働いて、Mac本体もきちんと電源が落ちているようだし、Mac本体も快調。カーネルパニックは起きなくなった。
 一時はとても深刻に考えて、新しいマシンに買い替えようかとも思ったし、それもナニだから、一念発起して完全クリーンインストールするか、と思い詰めていたのだが、その必要はないようだ。ほっ。
 しかし、「電源が完全に落ちていない状態になっていた」というのは、完全に盲点だった。考えもしなかった。これを発見して、もう10日以上経っているので、この推論は正しいように思うのだが……。

 こんな事を考えていると、ふと、1月4日に原稿を改訂して即送ったのに、「届きました」という連絡がないのが気になった。最近の若い編集者は原稿を送っても確認を全然しないヒトもいるが、今回の相手はきちんとしているので、原稿ファイルを送ると必ず確認の返事が来る。しかし来ない、と言うことは……。
 案の定、原稿ファイルを添付したメールが届いていなかった。
 で、再送信したら、それも届いていない様子。その段階でこっちは結構カリカリしてきた。
 原稿を書いて送るのがこっちの商売。それが届かないと言うのは由々しき事態だ。ほとんどの出版社でそういうことはないが、以前に3回、送った筈の原稿メールが届いていないことがあった。日本文芸家クラブ編集の書き下ろしアンソロジーの仕事で、事務局長さん宛てのメールが届かなかった。かなり時間が経って「原稿、どうなってますか」と訊かれて驚いた。2度目はフリー編集の某氏宛ての原稿メール。これも、どうなってますかと問われて発覚。そして、今回の某社。ここは、ちょっと前にも原稿ファイルが届かなかったことがあった。で、今回は4日と今日。送る側に問題があるのか?それとも受信する側に問題があるのか?
 以前の2件は、会社ではなく個人扱いのアドレスに送ったから、まあそういうこともあるかもしれないなとは思ったが(フリー編集の某氏はアタシ以外の作家さんの原稿ファイルを行方不明にした前科もあるし)、会社宛のメールだとこりゃマズイだろう。
 そういうわけで、担当者とやり取りをしたが、相手がどうも事態を呑気に考えているようで「どうしたんでしょうね~」とか返事を書いてくるのに余計にカリカリ。これは単純に、カリカリしているアタシを落ち着かせるためにそういう返事を書いたらしいのだが、ここは逆に事務的に「原因を究明します」「対策を講じます」という反応が返って来てほしかったところ。
 まあ、相手も、「メールが届かない事態に困惑している」事は判ったので、アタシの気分も落ち着いたが。

 そんなこんなで、時間。今夜は久々のテニス。もう2週間以上やってない。この間、ずーっと仕事で、カラダすら動かしていないぞ。
 駅で立ち食いそばを食べて、出陣。
 いやあ、ダメダメだった。ボレーで、若いコーチが凄くきつい球をギュンギュン打ってくるので、もうヘトヘト。試合になっても球を追跡出来ず。まあ、仕方ないやね。
 今夜はプールで初泳ぎ、と思ったが、いきなりやり過ぎも禁物だと思って、風呂に直行。同じクラスのMさんがいて、ちょっと話す。今週の土曜日にコートを取ってあるのでレッスン仲間+αでテニス大会をやるのだ。

 帰りに、久々に「八剣伝」に寄り、ビールと塩キャベツ、焼き鳥など。店内は満席で宴会で盛り上がっている。仕事始と言う会社も多かったのかな?〆に「かつお節のおにぎり」を食べてしまった。
 駅への道、気持ちよくなって、ちょっと遠回り。
 曳舟駅前は再開発で、昔の町並みが潰されて、イトーヨーカドーが出来て高層マンションも増える。
 再開発と言うと、どうしてこういう判を押したような、画一的な、能のない、マンネリな町造りになるんだろう?どうしてもともとの町の雰囲気を生かした再開発が出来ないんだろう。だから、何処に行っても似たような街しかなくなってきたなじゃないか。そういうのが残念だとか寂しいと言う気持ちはないのかね。
 申し訳というか言い訳のように、工事現場のフェンスに「曳舟のいいところ」という現役の子供や子供OBの言葉が並んでいるのだが、それを読むと、街の神社や街の施設で、ささやかなイベントやお祭りを楽しんで一生の思い出にしているような、切ない文章が並んでいる。こういうのをフェンスにプリントする感性があるなら、どうしてそれを町造りに反映させられないんだ?
 槍のように立つ高層マンションに大型SCの駅前なんて、どこが曳舟なんだ?
 こういう感情は、曳舟の住人じゃないから感じるのかね?かつて、南千住の汐入地区が見事に破壊されてマンション・タウンに生まれ変わったが、その町並みは今風で見栄えはいい。しかし、以前のような豊かではない人たちが肩寄せ合ってつましく暮らしていた、あの情感はまったくない。それでいいのか?ええのんか?

 帰り道、もう足の筋肉が痛くなってきた。いつもは翌日に出るのに。
 帰宅して、くーたんと遊ぶ。ネズミのついた猫じゃらしには狂喜乱舞。当分飽きない様子。

 かなりの分量の資料をアマゾンで発注。うわ、これでまた本が増えるぞ。やっぱり腹を据えて本棚を整理しなきゃダメか。

 ミクシィで、ぐらんぴさんが「アメリカが鳩山政権に怒っているというのは捏造だった」という日刊ゲンダイの記事を紹介してくれていた。これによると、アメリカ国務省は別に日本を批難も何もしていないのに、日本のマスコミの特派員がさかんに煽るような質問を繰り返したけど国務省は乗ってこなかったと。その上、駐米大使がクリントン国務長官に呼びつけられた、というのは駐米大使の独り芝居で、大使が立ち寄っただけで、国務長官が大使を呼びつけて締め上げた事実はない、と言うことが判明したと。
 今までマスコミが主張してきた「正義」を政権与党が言い出したので言う事がなくなったから政権を攻撃し始めたのか?
 それとも、現政権に不満たらたらの官僚が、あらゆる手段を講じてマスコミを焚きつけているのか?
 どっちにしても、「アメリカか怒ってる」というガキが先生にチクるような、というか「ほらほら、そんなことしたら怖いおじさんに怒られるよ」という注意しか出来ないバカ親レベルと言うか、いかにも頭が悪くてレベルが低くて、実に情けない。
 ただ、注目すべきは、そういうマスコミの論調に、世論はほとんど載ってこないと言うところ。自民党の方がもっと酷かったしなあ、という思いや、これは自民党や官僚に言われてやってるんじゃないのと言う図式が透けて見えていることもあるだろう。衆愚と攻撃されることの多い世論と言うか一般民衆の方がいたって平静。煽っているマスコミの方がバカ丸出し状態。というか、テレビはまだ冷静でバランスをとっている。ダメなのは新聞だ。だから最近はもう新聞を読む気がしない。年末からの新聞が溜まったまま。もう、取るのを止めちゃおうかな。最新ニュースならネットで充分キャッチ出来るし。
 もちろん、現政権に問題がないとは言わない。前政権から引き継いだ問題は山積しているし、与党慣れしていないから捌きが下手くそでぐちゃぐちゃになっている事も多い。変革の手を広げ過ぎて、戦線が広がり過ぎて補給もままならない日本軍の状態みたいになっているし、支持母体の連合や社民党の悪影響で政策がゆがんでしまっているところもあるとはいえ。

 それと、海のゴロツキ・シーシェパードの高速船が日本の調査捕鯨船団の船(監視船?)に激突して大破。わははは!ザマア見やがれ。しかし、日本側が撮った映像だと、自分からぶつかってきたようにしか見えない。で、ゴロツキは盗っ人猛々しくも、「日本側がぶつかってきた」と主張しているぞ。さすがはゴロツキ。しかしこっちには一部始終を撮ったビデオがあるのだ。これを見れば一目瞭然。ゴロツキ側の自爆なのは明白。日本側はこの映像を広く世界に発信しなければ。

 くーたんと遊びながら、「シルシルミシル」を見る。この番組の「日村いじめ」が面白いが、やり過ぎると「イジメを助長する」と番組が批難されるんだろうな。テレビはコドモにレベルを合わせなきゃいけないから、そのへんがシンドイし残念だ。

 0時過ぎに寝る。

本日の体重:90キロ
本日の摂取カロリー:2578kcal

Posted at 08:59 AM         |

(火) - 1 5, 2010

相方倒れて一人で観劇


 7時起床。
 今日は、国立劇場の初春歌舞伎「旭輝黄金鯱(あさひにかがやくきんのしゃちほこ)」を見に行く。
 で、ネットを開いてみてビックリ。相方から「腰痛でダウン」とのメールが。
 この年末年始、相方はドメスティックな大きなことがあって、その処理に追われた上に、学研の長篇の〆切の追い込みが重なった。アタシも結構しんどかったが、相方はもっと大変だった。
 ここで大変なことになってはいけない、と言う用心の意味もあって、今日の国立劇場は残念だが見送ると。
 アタシも残念だし心配だが、とにかく、行く。急なことで、誰かに電話して誘うのも憚られた。支度をしている時に、日芸の同級生で芝居好きなSの名前が浮かんだが、彼は歌舞伎を見る時は良い席で見るとか言っていたから、3等じゃあ……とか思っているうちに、時間。

 北千住駅構内で天ぷらそばとおにぎりを食べ、半蔵門線で、半蔵門。オリジン弁当で弁当を買って行こうかと思ったが、止めて、劇場の中で買うことにする。
 ロビーでは松の内ということで、獅子舞をやっていた。

 この写真ではよく判らないけど、獅子舞です。
 ロビーで幕の内弁当を買う。
 席は、3階の一番後ろの列。
 この「旭輝黄金鯱(あさひにかがやくきんのしゃちほこ)」は、大正時代まで繰り返し上演されていた並木五瓶の「けいせい黄金鯱」が元になっているが、この狂言は、その後、ぴたりと上演されなくなって100年が経過した、盗賊「柿木金助」もの。長大な作品だし、見せ場の「金助凧に乗る」宙乗りがないのでそれを足したり、筋を整理したり、大詰めの場に、菊五郎が大好きなオヤジギャグをいれたりして、かなり手を入れたので、この題名に改題したと。
 お正月らしい明るくて呑気な作品だ。歌舞伎特有の「実は……実は」という登場人物のアイデンティティがコロコロと盛大に変わって、主従の関係が逆転したり。
 梅枝が可愛い。松緑が凄くいい。菊之助が凛々しくてカッコいい(素顔だと妙に気持ち悪いのに)。松也もいいぞ。亀蔵さんはいつもながらいいし、時蔵は貫録。で、やっぱりこの人、菊五郎。トボケたおやじになって「北千住観音」を嬉々として踊っていた。いいなあ、こういうの大好き!
 順不同になるが、名古屋城の巨大な屋根のセットが、想像以上に大きくて、これぞハッタリ!舞台からはみ出て、最前列のお客のさんの鼻先まで出っ張っていたぞ!そこに凧に乗った盗賊・金助が飛んでくる。この宙乗り、途中で客席すれすれまで降下したりしてサービス満点。
 金助が金の鯱を盗むと、巨大な名古屋城全体が降下して、金助と鯱が宙に浮かぶ。新年早々の大ハッタリ!
 そして、菊之助扮する鳴海春吉と金の鯱の本水の中での大決戦。これはもう、「ゴジラ対エビラ」を思い出す。金の鯱が襲いかかってくるのはもう、「シャチラー」とでも命名したい。菊之助、すてき~!
 で、主な登場人物が勢ぞろいして、「まだまだ勝負は続きますが……」で、芝居はおしまい。手ぬぐいを投げて、めでたく終了。
 お話は、足利将軍家と結ぼうとする小田(織田)を邪魔して天下を奪おうとする盗賊、実は小田に恨みを持つ武将の遺児との戦いだが、最初はみんな素性を隠しているから、芝居を観ただけでは筋がよく判らなくなって、途中からディティールを理解するのを放棄して、とにかく楽しんだ。
 テレビで中継したのは、面白いところを全部カットしていたらしくて、この芝居を「見る価値なし」と思ってる人が多いようだが、実にもったいない。賑やかで陽気な、大変結構な芝居だった。
 ……しかし、この、「実は……実は……」というのは、アリステア・マクリーンに通じるな。マクリーンが歌舞伎を熟知していたとは思えないが。筋の便利に使ったのが歌舞伎で、サスペンスをここぞと盛り上げるのに使ったのがマクリーン。

 国立劇場は食堂が広いので、大勢そちらに流れて、ソファは空いている。というかソファ自体、歌舞伎座より多い。建て替え反対!とか言っている連中は、歌舞伎座の建物としての価値しか見ていない、劇場として利用しない人々なんだろう。客として、あんな不便な劇場はない。トイレが少なくて女性は気の毒だし。
 で、800円の幕の内で満腹。そばとオニギリが効いた。これなら2階食堂のセルフサービスの「鯛茶漬600円」で充分だった。普段はカレーだけど、1月だから鯛茶漬なのね。
 それにしても、いつも隣にいる相方がいない観劇は寂しい。状況が心配だし。
 
 芝居が終わって、半蔵門駅へ。国立劇場の裏にある巨大なビル「隼寮」って、なんだ?高層マンション風なので、てっきり議員宿舎だと思ったら、警視庁の職員寮だった。立派だなあ。警視庁の場合、緊急招集があるから近くに寮が必要だし、景観とか収容能力とかを考えたらこうなったんだろう。しかしデラックス!
 半蔵門駅近くの書店に入ってみたら、「禁断の報酬」が平積み。書店の方にご挨拶。

 半蔵門線で、神保町。三省堂で参考資料を探すが、ちょっと突っ込んだ本は店頭にはないのね。図書館で探して、必要なものはネットで買うか。
 で、三省堂で本を探していたら、相方から電話。具合は深刻ではなくていろいろと用事を片づけていたと。まあ、少し安心。
 
 お茶の水まで歩き、かねて食べてみたかった博多ラーメンの店に入り、半チャーハンのセットを頼むが、正直、美味しくなかった。がっくり。三口目で慣れて来たのだが……。これなら隣のキッチン・カロリーに入るなあ。

 お茶の水から、秋葉原へ。
 ここまで来たら、ついでに石丸電機ソフトセンターに行って、以前よりずっと探しているCDを買う!
 それは、コール・ポーターの名曲「You do something to me」。それも、ビリー・ヴォーン楽団の演奏のものが欲しい。
 実はこの演奏、あたしが子供の頃、徳島のローカル民放「四国放送」が、ローカルのバス会社「徳島バス」が主催するバス旅行の情報番組のバックで流れていたのだ。えんえん20年くらい同じ曲を使っていたので、頭にしみ込んでいる。しかし、誰の何の曲なのか判らないままだった。
 トシを取ってから、「あの曲なんだったっけ」と思って、あのアレンジはビリー・ヴォーンだよなあと思って調べたがよく判らず。
 しかしiPhoneのアプリ「MiDoMi」という鼻歌で歌えば曲名を検索してくれる驚異的なサービスを使ってみたら、実に簡単に曲名は判明した。
 コール・ポーターの「You do something to me」。しかし、ビリー・ヴォーンの演奏だったのかは判らない。
 で、石丸に行けば、ビリー・ヴォーンのCDは山ほどあるだろうと思ったのだ。
 しかし……国内盤が2つしかなかった。そして、その中にこの曲はなかった。じゃあ、ビリー・ヴォーンではなかったのか?輸入盤には入っているのか?

 つくばエクスプレスで北千住に戻る。
 
 今住んでいる部屋、仕事部屋が独立した間取りの、もう少し広い部屋に越したいが、前回、ちょっと収入が増えたからと広くて豪華な部屋に越したら、すぐに収入は急降下して、引っ越しを余儀なくされた。だから次回は、もろもろ慎重に事を運ぼうと思っている。それに、次はもう賃貸じゃなくて中古でいいから部屋を買いたいと思っているし……。
 で、この部屋にはもうしばらく住むことになりそうだ。ここは静かだし、近くに店もあるし、なかなかいいところで気に入っているのだが、部屋自体が安普請で、床がちょっと傾斜してたり(鉄骨コンクリートのビルなのに!)ウナギの寝床式間取りなので、仕事部屋を独立させられず、くーたんが夜、悪戯をする。
 でも、一番いやなのが、前に住んでいた時から引き続き使っている、安いスチール本棚が、重みで膨らんできていること。安物はダメですな。
 もっとシャキッとした本棚に買い替えようか、と思うのだが、それは新しい部屋に引っ越した時に部屋に合わせて買うべきだと思う思うし……。
 ならば、無駄な出費を抑えるには、今の本棚をなんとかして使い続けるしかない。
 本棚が膨らむなら、真ん中あたりを針金で締めればいい。と、便利屋さんに教わったことを思い出した。
 で、東急ハンズに寄って、それなりの針金とペンチを買って帰宅。明日でもやろう。

 帰宅したら、どっと疲れた。

 夜、相方と電話で話す。

 さま~ずが司会の、大減量ダイエット番組を一部見る。元は55キロできれいな女性が、なにかあったのだろう、ぶくぶく太って190キロに。このままでは余命3年と言われて一念発起したが、55キロにはならず、しかし100キロまで減量に成功。パネリストで出てきた小錦が、減量に大成功してスッキリ痩せていたのにビックリした。何度も挫折していたドキュメンタリーを見ていたので、まだ太いままだと思っていたのだが、いつの間にか成功していたのね。
 おれも本腰いれてヤラにゃあと思ったので、帰宅してからは水だけ。アタシの場合、20キロ減量するだけでいいのだ。まあ理想を言えば30キロだけど……。

 風呂に入って、11時に寝る。見たいテレビもないし……と、昨日の夜、NHK教育テレビで、松井今朝子さんの歌舞伎レクチャー番組を見て、「夏祭浪花鑑」が仁侠ものの原点であると教わったのを思い出した。凄く面白く見たのに、日記に書くのを忘れていた。「男を立てる」=男伊達、「女を立てる」=女伊達の原点がそこにあって、コクーン歌舞伎ではない、どこか地方の芝居小屋での勘三郎の公演が紹介されていたが、これが実に面白くて、凄かった。うわ~これは凄いわ、と心から感心したのだ。アタシは健さんの仁侠映画ははっきり言ってキライなので1本も見ていない。見てないくせにキライと言うのは食わず嫌いであって、見れば絶対に面白いだろうとは思う。名作の誉れ高い作品も数あるし、あれほど多くの人を熱狂させたのだから。でも、なんだか土着的過ぎて、嫌だったのよね。でも……「夏祭」にその原点があると言われると、たしかにハナシの構造は全くその通りだし、我慢に我慢を重ねた末の大爆発によるカタルシス、というのも同じだよねえ。

 寝ようとして、ふと思い立って、「MiDoMi」を使って鼻歌を歌い直してみたら、曲名をずっと間違えていたことが判明。CDを探している時、何故か「You belong to me」だと思い込んでいたのだ。これだと曲のリズムに合わないし、どうしてこんな勘違いをしたんだろう?
 でも、ビリー・ヴォーンの国内盤には、原題が you で始まる曲は入ってなかったように思う。iTunesにも入っていないし。

 明日は図書館で調べ物をしよう。

 劇団「あぁルナティックシアター」で、一際ユニークでその場を掠ってしまう怪優・NC赤英さんが急逝。ミクシィで唐沢さんの書き込みで知る。言葉もなし。正直言って、客を選ぶ独自の世界は、アタシは大好きだった。というか、一度見れば絶対に忘れない、あの立ち姿。最近は舞台を見に行けていなかったのが悔やまれる。それにしても……若過ぎる。

本日の体重:90キロ
本日の摂取カロリー:2403kcal

Posted at 08:38 AM         |

(月) - 1 4, 2010

脱稿した!と言いたい


 6時起床。
 最後のファイルはすでに相方から戻っていた。
 開けてみると……相方の手を経た原稿が、見違えるように素晴らしくなっていたのに、正直、仰天した。うわ。こんなになったんだ!と。
 アタシの原稿は、枚数を気にしたのと先を急いだのとで、段取りになっていたキライがあった。それを補って余りあり、更に捻りが加わって、格調と余韻まである。
 内輪でアレなのだが、脱帽。時間もなくてギリギリのところで、よくぞここまで。
 
 まず原稿のチェックをやって、参考文献リストもつけて、H編集者に送る。
 7時過ぎ、この仕事、とにかく終了。
 去年からやって、まあ足掛け2年の超大作、ついに完成!
 本当の用法では、ゲラも終えて作品が完全に手を離れた状態を「脱稿」というらしいが、今の気分は、「脱稿した!」と言いたい。

 ちょっと休みたいけれど、今の勤勉なモードのまま、次の仕事に突入……するとバテそうなので、ちょっと数日間、充電したい。とは思ったが、去年の暮れに後回しにしていたアレコレを片づける。
 まず、電子出版用に掲載誌などからファイル起こしをしてくれることになった作品の誌面をせっせとコピー。手もとにある原稿ファイルは、ゲラで直した分が反映されていないので、同じような直しをもう一度やるより、掲載誌の形を最終形にしたいので。
 結構分量があり、最初は、ウチのプリンターのコピー機能を使っていたが、途中でコンビニに行ってコピーしようと、家を出ようとしたらH編集者より電話。
 今原稿を確認しているんだけど、と幾つか言われて、一点以外は「ああそうですね、そう直しましょう」と答えたが、一点だけは承服しかねるのでおおいにゴネて、大声を出して抵抗する。漢文を10行ほど引用したのだが、それがちょっと、と言われたのだ。全298ページ中の10行を、5行くらいに削れないかと。
 かなり頑強に抵抗して、そのままにしてくれと主張。

 興奮状態で外出。コンビニでコピーして、そのついでに、北千住東口「福しん」でチャーハンとおともラーメン。
 で、街を歩いていると、興奮も冷めて、漢文がずらずら続いて読者に読み辛そうな印象を与えるのは宜しくないと思い直す。書き上がってすぐ言われたのでかちんと来たこともあった。
 帰宅して、上記の件、ゲラを見てレイアウトやページ変わりなどを勘案して判断しますとH編集者にメール。
 コピーを梱包して、郵送。もとの原稿ファイルもメールで送る。

 こういう時は、事務的なことをやってしまうに限る。12月分の税金関係の書類を整理して、税理士の先生に、あとは送るだけの状態にする。
 
 その後、「十三歳の少女とやってしまう小説」はネット配信出来ないからヒロインの年齢を上げてくれと言われてペンディングにしていたものを、修正。年齢を上げてもサブテーマが効くから大丈夫と言われたので、それに従って修正。それもほどなく完了。メールで送る。
 これで滞貨は一気に解消だ!
 このあと、快楽亭に、三度目の正直になる(はず)のCD原盤を渡せば、懸案は……いやいや、新作の章割りと言うデカいことが残ってる……。

 夕方、アタシとしてはすごい長風呂をした。入っているとどんどんお湯が冷めてきたので出られなくなったのもあるが。沸かし直せばいいのだが、アタシはぬるめのお湯が好きなので……。
 長風呂のあと、お風呂を掃除。
 腹が減ったので餅を2つ焼いて食う。

 とにかくまあ、大仕事を片づけて、コマゴマした件も一気にやってしまって、当面は、新作の完全集中出来る。

 所用で外出中の相方から、用事は終わったとの電話。少し早いが、「内輪のお疲れ会&新年会&打ち合わせ」を北千住西口の「にほんばし亭」で。おでん、巻き鮨、豚肉の炙り焼き、冷や奴、サラダなど。
 途中、時間が来たので北千住駅に移動して、快楽亭を駅の改札で待ち受けて、CD原盤を渡す。照さんも一緒だったが、自然な流れとして、4人で北千住でイッパイ、ということだろうが、ここは内輪のことを優先したかったので、師匠には悪いけど、お付き合いせず、改札で別れる。
 相方の買い物に付き合ってからミスター・ドーナツに入って打ち合わせ。

 帰宅して、新作用の参考文献を探して、いくつか注文を出す。
 NHKのBS-2で、リメイク版「ビルマの竪琴」をやっていたので少し見る。ああ、この場面は伊豆で撮ったなあ、これは宿河原かどこかにある(あった)米軍専用のゴルフ場の一隅に建てたオープンセットだなあとか、思い出す。

 11時になって、眠いので、就寝。
 と、くーたんがいろいろ悪戯している気配なので起きてみると、仕事机からいろんなものを落としていたので、大声を出して叱る。けど、暗闇の中、くーたんが何処にいるのか判らない。しかしまあ、オレは怒ってるんだぞと言うところを意思表示。

 再度、寝る。
 くーたんと同じ種類の捨て猫を大量に保護することになったが、何を思ったか、くーたんを頭目にして軍団を結成させようとして、この寒空に猫の集団を野に放つ。
 何を考えるんだと、夢のこととは言え、飛び起きる。が、再び寝る。

本日の体重:計るのを忘れた
本日の摂取カロリー:2019kcal

Posted at 08:06 AM         |
































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