やっと動き出した 6時起床。しかし眠いので二度寝。だが、どうも二度寝出来ず、6時30分にベッドから出る。
朝のアレコレをしてから仕事開始。 久々の短編、出だしに迷ってなかなか書き出せない。こういうのはサラッと書き出すべきだとおは思うのだが、枚数制限を考えて、なんとかコンパクトでピリッとした文章で、とか考えてしまうと金縛り状態。う~。 すぐにお昼が近くなる。 相方に印税・原稿料の山分け分を振り込みに出て、ついでに弁当を買って帰宅。今日は鳥の照焼き弁当。 少し前に、時効を廃止する報告書が法務大臣に出されたと記憶するが、それを解説する新聞記事の中に「時効廃止は被疑者の防御権を奪うという論もある」とあって、大いに驚いた。犯人が罪を免れる『権利』なんて、この世に存在するのか!? その時は忙しくて、この日記にも書かなかったのだが、どうにも気になるので調べてみた。 すると、ある弁護士のブログ に、そういう論が書かれていた。参考までにコピペする。 『そもそも、公訴時効は、被疑者が長期間にわたって訴追されなかったという事実状態を尊重して、国家の刑罰権を制約して、訴追を禁止する制度である。 そこでは、被疑者が置かれている事実状態が重視されるべきであり、長期間にわたって訴追されなかった被疑者が、突然に逮捕・勾留されて訴追されることによって、自分の無罪を証明するためのアリバイ証人の記憶が薄れたり、死亡や行方不明になるなどして、十分に防御活動ができなくなることに鑑みて、国家による訴追そのものを制限しようとするものである。 すなわち、公訴時効制度は、被疑者の防御権を保障する制度であり、それを被害者遺族の声や国民の声を理由に一方的に奪うことは許されない。 特に、今回の法務省勉強会の最終報告書は、殺人罪等の生命侵害犯についての公訴時効の廃止を提言しているが、これは完全に被疑者の防御権を奪うものであり、到底、許されないと言わなければならない。 今回の最終報告書は、被疑者の防御権よりも国民の意識の方を優先させているが、そこには、「犯人の逃げ得を許さない」という観念があると考えられる。しかしながら、そもそも、逃げているとされる者が本当に「犯人」かどうかは、その者の刑事裁判において、証拠によって判断されるべき事柄であり、最初から「犯人」と決めつけた上で、「逃げ得」を許さないということから被疑者側の利益や立場を一切考慮しなくても良いという論理は極端であり、破綻していると言わざるを得ない。』 一読して激怒したのだが、よく読み直すと、『被疑者はイコール犯人ではない』という事を重視している論であると判る。でも、被疑者は犯人である可能性もあるのだ。 『被疑者が長期間にわたって訴追されなかったという事実状態』とは、犯人なのに逃げていたり他人に罪をなすりつけて隠れていた場合でもありうる。それをこの弁護士はどう考えるのだろうか?この弁護士のこの文章の方が『論理は極端であり、破綻している』と言わざるを得ない。この弁護士は、かなりムキになってエキサイトしている。 凶悪事件であればあるほど、『犯人』が見つかった時の世論が糾弾状態になるのは目に見えるように想像出来る。そういう状態で、時間が経ってあやふやになりつつある証拠を以って、犯人でもないのに犯人にされてしまうケースを恐れているのだろう。 しかし、だからといって、犯人を逃がして時効というゴールで救ってやる必要は断じてないと考えるが、どうか? で、「平成の女青髯」と呼ぶべき連続殺人事件の全容が明らかになってきた。被疑者はまだ自供していないし、警察も殺人容疑で逮捕に至っていないから、女の名前は出てこないが、ネットではいずれ晒されるだろう。テレビは実家にまで取材に行ってるんだし。 この「女」がきわめて今風だなあと思うのは、ブログを書いていること。「犯人だったらブログなんか書かないでしょ?」というカモフラージュではなく、ネットが好きなようだが。 自衛艦と韓国船の衝突事故、ニュースによって編集が違うので、印象も違う。フジテレビの夜6時のニュースは、「海上保安庁は航空管制みたいな指示は出しておりませんし、出すところでもありません!」という記者会見を流して、韓国側の言い分を虚言だと決めつけるような報道姿勢。しかしNHKは、同じ海上保安庁の記者会見のその後の部分「韓国側がそう(左から追い越せと指示された)受け取ったと言う可能性は否定しません」も放送して、海上保安庁、見張りを怠った韓国船、回避が遅れた自衛艦の三者にそれぞれ問題があったという報道をした。その後の「報道ステーション」では、記者会見を流した部分はフジテレビに準じたが、古舘のコメントの中で海上保安庁のミスの可能性を指摘していた。でもそれじゃ印象が薄い。 この報道は、NHKがいちばん冷静で中庸だと感じたが、どうか? 時系列的に相前後するが、午後になって、やっと吹っ切れたのか、尻に火がついたのを自覚していつまでもウダウダしてられないと悟ったのか、書き始めることが出来た。こういうのは便秘と同じで、ストッパーが外れるとするすると書ける。 祥伝社S氏からゲラが出たので打ち合わせを、との連絡。金曜に打ち合わせすることになった。 今日は10月最後の御水取りのチャンス。 甲府まで足を伸ばそうかと思っていたが、それは無理。往復5時間かかる。ならばと青梅を考えたが、ここは方位的にぎりぎりなので却下。八王子は駅から遠い。調布の深大寺に行って、帰りに近くの温泉に入ってこようかと思って調べたが、急に面倒になり、外出するのも億劫になりかけたが、結局、いつもの新井薬師へ。 ぎりぎりまで仕事をして、外出。 今回は西武新宿線新井薬師前から歩く。このへんの商店街は、落ち着いていて、ちょっとシャレていて、いい感じ。通う形になって好きになった。 新井薬師にお参りしてからお水を戴く。過去2回はほとんど待つことなくお水を戴けたが、今回は、近所の人が大量のペットボトルを抱えて順番を待っていた。水が美味しいからお茶を淹れるのに使うのだろう。アタシの前のおじいさんは本当に大量のペットボトルに水を入れたので、笑ってしまった。 その後、前回も入った「ことぶき湯」に入る。今夜は大きな猫の姿はなかった。ヒゲを剃り、ゆっくり入浴。心身ともに元気になった感じ。来てよかった。 この界隈も落ち着いた感じの商店街で、実にコージー。いいなあ。
写真に撮るとイマイチなのだが、この花屋さんは、美しい花が溢れ返っている感じで、とても素晴らしい。北千住の花屋はどうもそっけない店が多くて。 中野方面に歩いて、iPhoneのグルメ検索で見つけた博多ラーメンの店に入り、ラーメンとギョウザを頼む。まあまあ美味い。ここはおかずが豊富なので、定食を食べるのもいいかも。 で、今回は裏通りを歩いて中野駅まで。可愛いケーキ屋さん(可愛い女の子が店番をしている)とかが多くて、都会だね、と思う。美味そうな中華屋も多いし。 中野から神田経由で帰宅。 そこそこ歩いて、風呂で大汗をかくと、体が軽くなった感じ。これからは歩くぞ! しかし、疲れた。 NHKのニュースを見て「報道ステーション」を見て、眠いから早々に寝ようと思ったら、くーたんが「遊ぼう!」とうるさいので、「シリシルミシル」を見ながら、猫じゃらしでしばらく遊ぶ。これをやらないと、深夜遅くまで一人でドタバタやるから。 犬猫が処分されるドキュメンタリーが秀作のようだ。しかし、いくら秀作でも見たくない。このくーたんだって、里親会の人に保護されていなければ、捕まって保健所送りになって処分されていた可能性は高いのだ。こんなに愛らしい可愛いコでも、運命のいたずらで簡単に殺されてしまう……。 0時就寝。 本日の体重:90キロ 本日の摂取カロリー:1886kcal Posted: (水) - 10 28, 2009 at 08:24 AM | |
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Total entries in this category: Published On: 10 29, 2009 08:48 AM |
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