部屋が暗いと気分も暗い



 7時起床。
 朝のモロモロをやってから仕事開始。

 昨夜からやっていたバックアップ、やっと終わるが、見てみると、まったく不要な、これまでバックアップとして使っていたHDDもバックアップしていた。いくらなんでもバックアップのバックアップは不要だろう。しかし、一部分を削除することが出来ない。ならば、最初が肝心とばかりに、やっと終わったバックアップを消して、もう一度取り直す。バックアップする量が大幅に減ったんだからすぐ終わるだろう。

 どうも仕事部屋が暗いと思ったら、蛍光灯の外側が切れていた。どうも40Wのはデカイ分、寿命も短い気がする。
 で、お昼時に、メシのついでに蛍光灯を買おうかと外に出た途端に雨が降ってきた。ありゃ~。
 急遽外出は中止。
 しかし、部屋が暗いと、なんだか気分もスッキリしない。ヨーロッパ文化では、部屋は間接照明を多用して暗めが好まれるが、それはリビング・ルームなどでは落ち着いていい感じだけど、仕事部屋はパキーっと明るい方がいい。というか、アタシはもうそれに慣れているから。だから、仕事部屋の光量が半分以下になってしまうと、なんだか気分がムズムズ。トイレに行ってウンコしたのにスッキリ出きらなかった時みたいな。
 蛍光灯はアスクルに注文し、メシは、昨日やろうとして面倒になった、うどんにする。
 「奇跡のコシ」の「るみばあちゃんの讃岐うどん」を茹でて、万能ネギとミョウガを刻み、生卵と。美味い。美味いし、けっこう腹に応える。まあ、うどんは300グラムあるから、大盛り以上の量があるんだけど。

 NHKの朝ドラ「ウェルかめ」。チマタでは、主演の倉科カナの巨乳ぶりが話題になっているが、まあ、オチチに関しては美乳ではあるが巨乳と言うほどではないと思う。
 それはどうでもいいのだが、どうも、歳のせいか、ドラマから聞こえてくる「微妙な方言」がとても懐かしい。徳島の方言は、大阪弁に和歌山弁と岡山弁が混ざったようなもので、とても田舎くさい。イントネーションは大阪弁をベースにすればいいが、語尾が独特だし、語彙も独特なものがある。そういう方言を正確に再現させると、全国ネットの番組としては台詞が判らなくなるだろうから、適当に水割りした「判り易くて雰囲気を残す」方言になっているのだが、それが、なんともいい感じに上手くいっているんじゃないか?
 地元のネイティブには不評なようだけど、東京暮らしの方が長くなってしまったアタシには、心地いいというか、郷愁をそそる。もっちゃりした曲がりくねった言い方が、実になんとも徳島だなあと思わせるのだ。
 今年は、叔母の病気と死で、本当に久しぶりに2度も帰省したが、徳島は、とにかく食い物が美味い。魚も野菜も美味いし、最近は地鶏ブームにも乗っているようだ。それに、自然が山ほど残っているし。住んでいた頃は、それが当然のように思っていたが、一度失ったら再生出来ない豊かな自然は、貴重だよ。どうも里心がついてしまった感じ。

 仕事は、大アクション・シーン。こういう場面はもうノリノリで書けるはずなのだが、なぜかどうもノリが悪い。話を進行させるだけになっている。こういう時はアクションを盛り上げる演出をしなきゃいけないのに。

 夕方になってちょっと外出。雨は昼前のホンの一時だった。あ~あ、だったらアスクルに蛍光灯を注文するんじゃなかったなあ。
 今日は、ちょっと特殊なお水取りの日。仕事が詰まっているので今日はいけないかなと思ったけど、ちょうど煮詰まった(誤用)ので、気分転換にいいかと、出かける。いろいろ調べて、中野の新井薬師へ。30分ほどで行けるし。
 iPhoneに今書いている部分と構成を入れて、車中で検討。流れはいいが、分量的には今日明日に終われるものではないだろう。そういや世間は連休だって?連休なんてこの前終わったんじゃなかったの?

 新井薬師でお水を戴く。都心に近いのに、ここのお水は美味しいと評判で、近所の人がペットボトルにたくさん水を汲んでいた。
 境内を散策し、向かいの公園でメールなどをチェックしていると、白猫二匹が猛然と走ってきた。どうも喧嘩で追いかけているらしい。広い公園をガンガン走り回る。凄い。
 で、公園にじっとしていても間が持たないので、近所を散策。
 美味しそうなイタリアンの店「グラン・パ」を見つけて、お任せアンティ・パスト三品(カモのハムが絶品だった!)と、特製ビーフステーキのっけのスパゲティ・ボロネーゼを頼み、グラスの赤ワインを一杯だけ。美味かった。特にアンティ・パストのカモのパストラミ(?ハムみたいになっていた)が美味かった。バルサミコ・ソースが絶妙。
 ここはいい腕してると思うのに、セコンド・ピアットがない。つまり、よくあるスパゲティとピザの店に留まっている。惜しいなあ。でも、本格的肉料理とか出しても注文する客は少ないんだろうなあ。予約しておけばいろいろ出来るみたいだけど。

 ここからJR中野に向かって歩く。
 落ち着いた、いい街。オシャレな店も多くて、なんだかヨーロッパの街の中心からちょっと離れたところみたいな感じ。住みやすそうな感じで、この辺、いいなあ。
 美味そうなイタメシ屋を数軒発見。

 中野ブロードウェイを歩き回って、中央線に乗って、帰宅。
 おかげで頭の中が整理出来て、流れも改めてハッキリ掴んだ。自分で書いているのに変な話だが、章割りは変化していくし、前の章からの積み残しや未消化な伏線も溜ってくるし、書いていて膨らんだ枝の部分もあるしで、大きな流れを常に再確認しておかないと話が妙な方向に逸れてしまう。

 帰宅して、休憩。テレ東の旅番組を途中から見て、「アド街ック天国」。西秩父。明日は、地元の人が集まって手製のロケットを打ち上げる「龍勢祭り」。うわ~、これは知らなかった!江戸時代から、こんな祭りがあったとは!和製フォン・ブラウンが山ほどいたなんて!旧日本軍は、この技術を応用しようなどと考えなかったのかな?
 これは是非、見物したい。今年は好天に恵まれて素晴らしいんじゃないか?テレビ埼玉で中継しないかな?
 泊まりがげで、朝から最後まで、郷土料理をつつきながら見物したいなあ。毎年10月第二日曜日ね。メモメモ。

 くーたんは、どうやら、アタシの膝の上が好き。自分から乗ってこないのは遠慮深いからなのか?とにかく捕まえて膝の上に載せるとゴロゴロ言ってまったり寛いでいる。冬になったらもう離れなくなるんじゃないか?

 その後、ビートたけしが欠席続きの「ニュースキャスター」を見る。
 普通ならもうここで営業終了してしまうところだが、今夜は違った。その後、仕事に戻ってみたらスイッチが入って、今日書いた部分をレストアと言うか、大幅に加筆増強。気がついたら数時間で10ページも書いていたぞ!こういう事もあるんだねえ。
 その代わり、牛乳1パックをほとんどイッキ飲みしてしまった。

 テレビ東京でやっていた、ゆるゆるの放言番組(「アンタッチャブル」の山崎と「くりーむしちゅー」の有田がゲストに絡む)が面白くて見てしまう。超能力者か予言者が、「くりーむしちゅーは分裂する」「上田は有田の才能をきちんと評価せよ」と言っていたが、それは的中という感じ。上田の単独の仕事(主に司会)は以前から多かったが、最近は有田の独自の境地の喋りが評価されて来た感じ。有田(と呼びつけにするのは失礼だが)はオトナだから、若手と違って、無茶をやっても安心して見ていられるし。

 ところで、一青窈がイメージチェンジを計っていて、ビックリ!今まではナチュラルというか自然派というかロハスというか、そういう感じだったのに(外見も歌も)、今度の新曲はまったく違う。名優だがオバサンの高畑淳子が演歌で歌手デビューしたのかと思ったほどの衣裳とメイク。歌もアップテンポで、いわゆるJ-POPみたいだし。いったい、なにがあったんだ?
 
 午前2時、就寝。

本日の体重:89キロ
本日の摂取カロリー:2533kcal

Posted: (土) - 10 10, 2009 at 09:03 AM             |


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