いろいろと「うーむ」
中国の巨大地震は、状況が判るにつれて、未曾有の大惨事である事が判ってきた。
で、ミャンマーも中国も、外国に国情が漏れるのを極度に警戒しているのか、緊急援助隊の入国を「遠慮」している。これは、被害者の事を考えると極めて腹立たしく苛立たしいことだが、日本だって、阪神淡路大震災の時、外国の救助隊の協力を拒んだ前科がある。受け入れ態勢が整えられないと言う理由だったが、彼らはお客さんではなく自律的に動けると言う認識がなかったのだ。それに、被害状況の把握が遅れたのだって前科があるし、自衛隊の災害出動要請をなかなかしなかった前科(今は悪党になってしまった守屋氏は、要請がなくても出動すべきだと動いた。あの時の主要な政治家・役人の中で一番正しい行動をした人であったのだ)もある。中国の事はまったく笑えない。
次に関東や中部で巨大地震が起きた時は、阪神淡路の教訓が生かされるであろう事を強く期待するしかない。
で。
夜中に閃いてメモした事を元に、章割りを書き直す。
と、外が騒がしい。救急車や消防車がわんわんやって来る。しかも近くだ。また火事かと思って下に降りて近所を見てみると、裏手の方で空き家からボヤが出たらしい。消防車が来ても動きがないので、もしかして硫化水素自殺か?と思ってしまった。
外に出たついでに塩ジャケ弁当を買い、それをブランチに。
夕方までかかってやり、なんとかまとまったと思う。後は本文を書く時に演出を加えればいい。相方に送る。
残りメシでお茶漬けを食べて、外出。曳舟でテニスのレッスン。
スポーツクラブのロビーのテレビで、水戸での白鳥・黒鳥を虐殺したクソボケ中学生が書類送検されたニュースを見る。「羽を大きく広げて向かってくるのが面白くて殺した」というのを聴いて、映像が浮かんでしまった。渡りの最中にこんなクソボケどもに殺されてしまった渡り鳥の無念はいかばかりか。こんな心が腐ったガキが育った家庭とか親を週刊新潮とか週刊文春は晒しあげろ、と思う。どうせろくなもんじゃないんだろうが。
テニスのレッスンは、相変わらず二人。個人レッスンみたいなものだから、考えようによっては極めてゼイタクなのだが、疲れるし、ゲームが出来ない。それに、一緒にやっている人が軟式の経験者で、90分の中でみるみる上達していくのがハッキリ判る。硬式のコツを掴むと早いんでしょうね。コーチは「頑張らないと置いてかれますよ」と言うのだが、それは励ましになってないぞ!亀戸時代は上手く出来た事が失敗したりして……こういう事は、面白くないと続かないぞ。
プールで泳いで、風呂に入る。9時前にスポーツクラブを出て、駅へ。晩飯を食わせる手ごろな店が何軒もある。いずれ全部を制覇するつもりだが、まずは東武曳舟駅前にある中華料理屋に入ってみる。ここも「定食」が豊富。今夜は「肉団子定食」を頼む。味はまあまあ。値段は手ごろ。
で、街の散策がてら、曳舟から東向島まで歩いてみる。さほどの距離はない。しかし、東向島も駅前には店がないなあ。以前、東向島に引っ越そうかと思って下見に来た時には面白そうな店がたくさんある印象を受けたんだけど。
道すがら、数軒ある小さな本屋を覗いてみる。さすがに拙著はもうなかった。というより、並んでいる文庫は大手文庫のみ。こういう小さな書店にも常時並ぶようになれば、「イッパシの小説家」なんだろうな。
帰宅して、電話で相方と章割りについて打ち合わせ。いくつかダメが出て、担当S氏の意見も容れて、手を加える事にする。
ニュースを見たあと、テレ東の深夜番組で、「テレビドラマで芸人が要求されるベタな役をこなしつつ主役を食う選手権」というようなのをやっていて、そのアイディアは面白かったのだが、「ベタドラマ」を再現するには予算がなくて、日テレのくりーむしちゅーの番組でやっていた「ベタドラマ」の再現には及ばない。あれは実に手が込んでいて、かつマニアックで、極めてよく練られていた。とは言いつつ、バナナマン日村と劇団ひとりの芝居には感心した。
で、寝る。
が、朝の5時過ぎにビワに起こされる。こういう時は、腹減った、メシよこせか、なにか緊急事態発生。起きてみると、緊急事態だった。キッチンの床に大きなウンコがころん。よく見ると、床に擦った跡もあった。またフン切れが悪くて床に擦ってお尻から分離したのだ。
ビワはこういう事をきっちり通報するようになった。こっちも慣れているので、手際よく床掃除をして、ビワのお尻もチェック。
後始末を終えて二度寝しようとしたが、もうダメ。目が冴えてしまって眠れない。
ビワはバツが悪いのか、なんだかシュンとしているのがいじらしくて、抱きしめてやる。
本日の体重:87キロ
本日の摂取カロリー:2261kcal
本日の消費カロリー:4372kcal
Posted: (水) - 5 14, 2008 at 08:56 AM
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