もやもや
午前中はなんだかアタマがぼんやり。
日記を書いて、昨日見た「ノーカントリー」の感想を書く。
11時にカイロプラクティック。木曜のテニスのあと、股関節がちょっとヘンだったのを調整してもらう。定期的にメンテしないと不調になるので、人間のカラダもロボットみたいだなあと思う。
帰宅して、映画の感想文の残りを書いて、再度外出。はなまるうどんで、きつねうどんとおにぎり。これがブランチ。帰路、スーパーで夕食の材料を買う。
午後は、仕事。もう一気に徳間新作を仕上げてしまいたいが、どうしようかと考えあぐねる。
が、夕方、考えがまとまる。こういう時って、瞬時にいろんな回路が繋がる感じがするのね。とは言え、その後どうするか、頭の中でシミュレート。
夜は、「大根と豚バラと油揚げの鍋」。今回はそれにネギと椎茸を追加。ご飯は抜きで、鍋だけを食べる。テレ東の「土曜スペシャル」の旅番組を見つつ。
風呂に入って、お湯に浸かりながら、考え続ける。
で、お風呂から出たら、ヤフオクで落札したという通知が。どうしても欲しかったけど古書ネットでは高くて手が出なかった江戸関係の資料本が、かなり安く手に入った。極めてラッキー。ヤフオクは、時として割高な値付けになってしまうこともある(競りだから、ついつい競争心というか闘争心を刺激されるのね)けれど、今回は古書ネットでの半値以下で落札出来た。
HMVで買ったワルターのモーツァルト40番(1956年のライヴ)を聴く。これは甘い甘いポルタメントかけまくりの、一昔前のウィーン情緒が前面に出た、「ワルターにしか出来ない名演」というので買った。これも、ソニー盤は音が悪い、というので躊躇していたのだが、同じ録音だがアルタス盤は音が良いと言うので買ってみたら、とても良い状態で、観賞にはまったく問題がないどころか、むしろ良好というべき。まあ1956年といえば、各社がステレオ録音を開始していた時期だし、SP復刻みたいな事にはならないと思っていたけど。
そして、同時に買ったカラヤン/ウィーンフィルの「アイーダ」(1959年)全曲も聴く。テバルディ、ベルゴンツィ、シミオナートの決定盤。こういう名盤がリマスターされて瑞々しい音で安価で買えるなら、新録音は要らない、という風潮になるのもむべなるかな、ではあるなあ。
BootCampでWindowsを起動してみるが、いろいろ流儀が違うので、使い勝手が判らない。こういう部分、直感的にやればなんとかなるMacの方がやっぱりいいなあ。ま、慣れの問題だけど。それと、フォントが違うので、違和感が大きい。これも98からMacに移った時に感じたのと同じだから、慣れだと思うが。画面の解像度の設定変更の方法がよく判らず、まごつく。ま、これも流儀の違い。
長野を走った聖火は、完全な茶番。こんな状態なら、聖火リレーなんか、まったく意味なし。中国の国威発揚に手を貸して、中国人の愛国心を発散させるのに協力しただけ。
で、中国びいきの朝日新聞が「燃え広がる愛国心、冷える世界」と見出しを付けたが、まさにその通り。
要するに、中国は、広くて人口が多いだけで、まあ、歴史ある大国ではあるけれど、まだまだ後進国。彼らは完全にイモ。日本人だって20年前はイモもいいところだった(今でもそうかもしれないけど)が、もうちょっと洗練されないと、嫌われるよ。もう充分嫌われてるかもしれないが。他所の国にいるんだから、愛国心の発露も、やり方を考えないと嫌悪感を催す。
この前のワールドカップで嫌韓が増えたが、今回は嫌中がすごく増えたと思う。これって、完全に逆効果。ナショナリズムを利用して国を束ねるという方法はもうヒジョーに古いし、問題ありまくりだと思うが、中国の場合、他に方法はないんだろうなあ。というか、今まで1つにまとまってきた(内情を言えばいろいろあるでしょうが)のがむしろ奇跡ではないか。
深夜になって完全に方針を固めるが、もう2時。無駄に夜更かししてしまった。明日は一気にやるぞ。
本日の体重:88キロ
本日の摂取カロリー:2280kcal(ええっ?信じられない……)
本日の消費カロリー:3071kcal
Posted: (土)
- 4 26, 2008 at 11:09 AM
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