もろもろ進展



 ビワが起こしに来たが、まだ6時だったので無視。8時過ぎに起床。
 本日は午前中、10時ごろに睡眠時無呼吸症のキカイC-PAPの新型が来る。今までのはデカくて、旅行の時に荷物になるのだ。ネットで見る限り、新型はヒジョーにコンパクトになっている。
 医療機器会社の人が来るまで、日記を書き、大阪で録音してきたブラック師匠の高座の録音を聞いて、電源ノイズをグライコで抜いてみる。ノイズを抜く為のソフトがあるのだが、こういう時に限ってトラブって使えない。これはいわゆるマーフィーの法則か?
 チーという電源ノイズを低くすると、師匠の声のキレが多少失われる。完全にノイズを抜いてしまうと電話の声みたいになってしまうので、多少ノイズが残っても肝心の師匠の声を生かさねば。その兼合いが勝負だ。ノイズ・リダクションのソフトが使えるようになるのを待っていると、間に合わなくなってしまうかもしれないので、いわば、セカンド・ベストを選択。まあ、ノイズ・リダクションのソフトを使っても、あまり聞かせ過ぎると電話の声みたいになるのは同じことだが。
 で、やってみると、まあまあ、こんなものじゃないの、という『相場』が見えてきたところに、医療機器会社の人が到着。
 新しいC-PAPは、本体は小さいけれど、キャリング・ケースはやっぱりデカイ。それに、本体を小さくした分、電源分を分離したので、結果的にはあんまり変わらない気がする。でもまあ、マスクの部分が痛んでいたし。
 説明を聞いて、ものの15分ほどで機器会社の人は帰る。こっちもこのむさくるしい部屋に他人様をあまり入れたくないし。
 で、ブラック師匠の高座録音を処理してしまう。「ふたなり」はその線でノイズを抜き、「あたま山」は前半のマクラである替え歌部分だけを使って、肝心のネタはNGとのことなので、そのように編集。
 これに先月、浅草・木馬亭で録った「せむし茶屋」を合わせて、CD原盤を作成して、郵便局から梅香庵に送る。向こうで聞いてもらって、OKならそれでよし、ちょっと難アリなら、専門家の手を借りよう。
 懸案の2件を済ませたので、あとは仕事に集中するしかない。
 郵便局の帰りに買った弁当と明太スパ(ミニサイズ)でブランチを済ませ、仕事開始。
 まず、昨夜相方と話しあった祥伝社文庫次回作、「悪漢刑事」の第二作のプロットをまとめる。この半年で気になった実際に起きた事件をデフォルメして絡める。メイン・プロットの謎解き部分はこれから考えるが、流れ的にはいい感じになった。
 それを相方に送ってから、徳間新作に戻る。
 これが思いの外とんとんと進み、今日中に1章分を終えられそう。実質的に昨日からかかったので、かなりいいペースだ。
 外は、雨。今夜はテニスだが、雨の中錦糸町まで行くのは大層だ。駅から歩かなきゃいけないし、寒そうだし。
 えーいと思って、休む。その振り替えは来週の水曜に。うわ、二日続けてだ。
 晩飯の材料を買いに出るのもイヤ。外食に出るのもイヤ。なので、雨の日に注文すると50%以上の確率でまともに来ない「香港の達人」東向島店にミニ麻婆丼と木耳卵肉炒めをオーダー。50分かかると言うので仕事をしていたら、30分もかからずに配達が来た。アタシはクレーマーとして認知されてしまったか?まあしかし、だからといって次もきちんと来ると言う保証がないのがこの店の特色だ。ここに注文するのは一種のギャンブル。って、どんな店やねん。
 7時のニュースを見ながら、食べる。
 しかし今日のJR中央線の麻痺、どうしてもっと早く復旧出来なかったのか、疑問だ。ラッシュ時の膨大な列車本数を賄える電力供給ができないのなら、本数を減らして走らせるんじゃダメなの?結局今日は本数を減らして運行させたんでしょ?運行を全面的に止めた理由が判らない。
 聖火リレー、サンフランシスコでは「人の目から隠れて」敢行。しかしこれじゃ、聖火リレーの意味がまったくない。中国国内では「亜米利加国内を聖火が走った!」と報道されるんだろう。
 はっきり言って、中国の意識は後進国そのもの。そんな彼らが成り金として金を持ってしまったから、増長するだろうなあ。マナーもへったくれもなく世界中を引っかき回すぞ。はやく誰かが「中国封じ込め」論を唱えて実行しなきゃヤバいぞ。 
 食後、仕事再開。本来ならテニスをやっている時間に、第4章、終わる。あと2章残っているが、この感じなら、今月中に余裕を持って終わるだろう。
 「報道ステーション」を見て、風呂に入り、寝る。

本日の体重:87キロ
本日の摂取カロリー:1511kcal
本日の消費カロリー:2987kcal

Posted: (木) - 4 10, 2008 at 12:59 AM             |


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