仕事仕事、時々秋葉原



 早い時間にビワに起こされる。エサがなかったので皿に入れて、二度寝。
 9時過ぎに起床。
 それからずっと仕事。
 昼は近所で買った弁当。
 午後3時にカイロプラクティック。
 4時過ぎに終わり、一度帰宅して、秋葉原へ。マイクケーブルとか小物が必要だったので。ついでに新しく出来たというアメリカン・ダイナーでマクドナルドではない本格的ハンバーガーを食ってこようかと。
 強風が止まないので、つくばエクスプレスで秋葉原。
 先に買い物をする。トモカ電気でマイクケーブル類を買い、ラジオデパートで生DVD-Rを買う。Mac関係を見始めるとキリがないので今日は見ない。
 と、猛烈に腹が減ってきた。おれはどうもガキみたいに、腹が減ると火照ってきて立ちぐらみがする。もしかして糖尿病かと思ったが、そうではないと医者に断言されたんだよなあ。
 猛烈に腹が減ったので、ハンバーガーは諦めて、手近な店で食うことにする。とは言っても立ち食いソバじゃ寂しいので、いつも気になっていた秋葉原デパート一階の汚いラーメン屋に入る。
 が、ここは出汁が魚系。そういう臭いが店内に満ちていている。これはあの臭いが苦手。で、ラーメンはそういう味だから俺の口には合わない。半チャーハンセットのチャーハンは美味かった。
 で、すっかり満腹になったので、ハンバーガーはこの次にする。
 帰りもつくばエクスプレス。
 つくば方面にいろいろマンションが建っている。森だったところを切り開いて造成すると、いろいろ良くない事が起きる、というのは昔から言われている事だけど。でもそれを言い出したら、人間が住んでるところはすべて、人間が切り開いた場所なのに。ブルドーザーで一気に自然を破壊した街がイケナイのか?

 帰宅して、しばし休憩。7時のニュースを見ていると寝てしまった。
 その後のNHK「特報首都圏」を見て泣いてしまった。最近は本当に涙腺が緩い。児童福祉施設に入り浸って(というと悪い表現だけど)子供たちと交流する写真家を追っているのだが、そういう施設に入っている子供たちの心情が、かすかに伝わってきて、胸を打つ。単純に可哀想、という同情ではない。子供は親を選べないから、ダメ親だったら施設に預けられたまま捨てられる場合もある。そういう子供たちは、一口で言えない感情を大人に持つ。そういう事を想像していると、胸をつかれてしまった。

 「鶴瓶の家族に乾杯」を見て、仕事に戻る。今夜の「女王の教室SP」は録画。
 とはいえ、夜になると能率は上がらない。後少しなのに、もう先は見えているのに、ゴールに手が届かない。
 2時を少し回って、ギブアップ。寝る。
 明日は「トンデモ落語会」を録音する約束になっている。

 それにしても、WBC。あんまり興味がなかったんだけど、あの、ボブ・デビッドソンと言う希代のヘボ審判に俄然、興味が湧いてしまった。今日のアメリカ/メキシコ戦でも2つの誤審をした。2つ目の誤審は、歴史に残るであろう、「ポール直撃のホームランを2塁打に判定」。これからもこいつは審判として登場するのか?裁判官だって忌避を申し立てられるのに、審判はそういう事は出来ないのだろうか?それともアメリカの審判協会(というか審判の組織)は、彼に休養を命じたりしないのだろうか。次の日韓戦にまた出て来たら、選手はボールやバットをぶつけて殺してしまえ。それとも、もうアメリカは敗退したから、これからはきちんとした審判をするのかな?

Posted: 金 - 3月 17, 2006 at 02:18 午前             |


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