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マリ子役の石関菜月ちゃんと九鬼監督。
作られた演技ではなく、子供のナチュラルな表情や仕草を殺さないようにするため、今回は演技に関する指示をほとんどしませんでした。
ここでは台詞の確認だけです。現場ではセリフもどんどん変わっていきました。 |
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母親役の岩井さやかさんと菜月ちゃん。 二人で台詞合わせをしているところです。
ここでも監督からの指示はほとんどありません。
今回は、本人に任せっきりにする演出スタイルです。 |
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マリ子は、唯一の友達が不二家のペコちゃんという変わった役どころ。
マリ子役の菜月ちゃんは、ペコちゃんが本当に大のお気に入りのようでした。 |
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さやかさんと監督。
動きやタイミングの確認だけはしているが、ここでも監督はほとんど役者任せ。
「人によって演技指示の仕方はいろいろあると思うけど、いい芝居も悪い芝居も全て役者さんの責任。僕は、俳優が演技を捨てた瞬間を撮り逃さないようにするだけです」
無責任な監督です。 |
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お父さん役の山田敏久さんを含めた小谷さん一家。
この映画には、家族三人が幸せの一歩を踏み出してほしいという願いがこもっている。 |
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