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主役の少年は窪田翔(くぼたかける)くん。 プロ、アマ含む70人以上の中から選ばれました。お芝居をするのは今回が初めてです。 |
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「女」役のくぼたあきこさんと 実はお二人、実の親子なんです。息が合うわけですね。 |
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果物のシーン
助監督の広瀬さんも果物屋の主人役で出演。知る人ぞ知る名物助監督の彼。数多くのウチトラ出演で培った名(迷)演技を披露していました。 |
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商店街のシーン
監督の指示を聞く翔くん。監督曰く「彼はいわゆる子役っぽい演技を一切しないんだ。素晴らしいね」 |
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商店街のシーン
高校生役の白木夕さん(左)と、柊紗江さん(中) 特殊な設定のセリフもすぐに自分のモノにしていました。 |
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土手のシーン
ネコをあやしているのはアニマルトレーナーの佐藤さん。 動物の中でもネコにお芝居をさせるのは特に難しいそうなのですが、さて、その出来は!? |
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同じく土手のシーン
実は翔くんはネコが苦手。でも我慢して頑張っています。 |
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秘書役のシーナと
彼女は翔くんを見て「SO CUTE!」を連発していました。 |
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河川敷のシーン 11月末のこの日は特に寒く、薄着の役者さん達は大変です。
「カット」の声がかかると焚火で身体を暖めていました。 |
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編集過程の全てに細かく指示を出す小瀬監督。
Mac以外には外付けHD、TVモニタ、DVデッキという非常にタイトな編集室。 |
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編集室にて担当の清水洋子さんがオペレート。
今回はPower MacG4、Premiere Proという組み合わせでの編集である。 |
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制作・九鬼正範(くき まさのり)
'69年 福島県生まれ 自主制作映画「時刑」('87)が「第10回東京ビデオフェスティバル」入選。長編シナリオ「亞細亞の靴」('92)が第18回松竹新人シナリオコンクール城戸賞を受賞。スチールカメラマン、PCオペレータなどを経たのち '02年に脚本家集団(現、映画屋)を設立する。 |
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撮影・田宮健彦(たみや たけひこ)
'67年 神奈川県生まれ 明治大学、日本映画学校を経て撮影助手として多数の作品に参加したののち、カメラマンに。代表作に「ホームシック」('00)「モゥモ チェンガ」('03) 他、などがある。 |
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監督・小瀬智史(おぜ さとし)
'69年 京都生まれ 日本映画学校卒業後、カナダ・バンクーバー撮影所でハリウッド映画などの制作に参加。今回の作品は帰国後初の監督作品となる。 |
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