なんかもうがっくりです。
20万もした、しかも買って1年も経っていないBOSEの5.1chスピーカーが突然ご臨終です。
別になんにも特別な事はしていないし、アパートで大きな音も出せないので、控えめな音でCDを聴いていたら突然ぶちっと音がしてそれっきりです。
しばらく、唖然としていましたが、電源や配線をひとしきり調べて、手の打ちようがないと分かったので、販売店に連絡しようとしたら、買ったお店が10日前に無くなってました。
もう言葉もありません。
BOSEに言ったら直してくれんのかなあ・・・・。
iPodを買って、最近は音楽生活が充実してきたところなのですが、突然静まり返った部屋で膝を抱えてゲームボーイのトルネコに明け暮れる30歳です。つーかトルネコ解いた。中古対策用の水増しダンジョンはやる気ナッシングなのでこのまま悲嘆に暮れて年明けです。パギョス!!
師走ですね。一応年内に締切りがある仕事はほぼ片づいて、ちょっと一息ついています。
ゲームボーイアドバンスのトルネコにはまってます。スーファミで一度解いてるんだけど・・・。
冬コミ宣伝CGをアップしました。
半端に徹夜して、むりやり朝型に移行中。
今日は夕方の6時に寝て夜中の12時に起きました。起きて一日中、撮り溜めしてある伊集院光の深夜の馬鹿力をかけっ放しにして漫画を描いて寝る、というサイクルで日時の感覚がなくなってます。
もう12月が半分終わっているというのはなんか信じられないです。
それはそれとして、ここのところ通販でいろいろ買い物をしています。マッサージ座椅子とか、布団乾燥機とか・・・・。マッサージ座椅子は昔店頭で試してわりといいなあと思ったんですが、思ったほど効かない感じでがっかり。
先日ウィルスと、IE、OEに関する問題について書きましたが、移行するためのツールとして、Operaという、非常に良くできたブラウザがあり、その日本語化を行っているOpera Japanese User's Groupから、Windows版の日本語化ツールが発表されました。
OperaはIEに比べて圧倒的に軽量、高速であり、単にウィルス対策で環境を移行するのが面倒だと感じている人も、移行する価値は充分あると思います。
プログラムサイズが小さいので起動も速く、メモリを浪費する事もありません。ダウンロードも時間がかからないし、インストールも設定も比較的簡単です。
画面の表示速度はうちの環境だとIEの2倍くらい速く感じます。マシンを買い替えた時よりも劇的にネット環境が良くなったのでちょっと感動しました。
さらに、うるさいポップアップ広告をカットしたり、はやりのタブブラウザのような使い方もできます。IEやネットスケープからのブックマークの移行も問題ないです。まだβ版なので、多少の問題はあるようですが、ほぼ常用できる完成度だと思います。おすすめです。
他にはMozzilaなんかもいいですね。
いろんなブラウザを使うと、サイトの見え方がブラウザや環境によってけっこう違う事が分かると思います。
冬コミ宣伝CGをアップしました。 最近はわりと仕事の進みがいいです。でもひどい夜型になっちゃって、太陽が見れません。 DVDをドカ買いしてるんですが、なかなか見る暇が無くて、たまっていく一方です。本は結構読んでいるんですが。 最近は宇宙論とか量子論の解説書と、利己遺伝子関連の本を山の様に読んでいます。特に理由はないのですが・・・。
それはそれとして、あいかわらずBADTRANS.Bというウィルスメールが毎日ドンスカドンスカ送られてきて困っています。若干おさまってきましたが・・・。
うちにはメールを受信できるマシンがザウルスを含めて4台もあるので、四六時中『ペッポコペッポコホェ〜ン、ペッポコペッポコホェ〜ン』とメール着信音がうるさくてかないません。
BADTRANS.Bに感染すると、知らないうちに周囲にどんどんウィルス入りメールをばらまいてしまいます。
うちに(というかそこら中に)ウィルスメールを送っている可能性のあるのは以下のような環境の人です。
● Windowsユーザー
● IEでうちのサイトにアクセスしている、もしくはデフォルトのブラウザがIEになっている
● OutlookExpressを使っていて、僕にメールを出した事がある
● ウィルス対策ソフトを入れていない、入れていてもこまめに最新版に更新していない
該当する人のマシンのうち、多分数%はウィルスに感染しています。
パソコン掲示板にも書きましたが、OutlookExpressは非常に問題のあるメーラーで、多くのウィルスの繁殖源になっています。OEのアドレス帳はウィルスに丸見えになっていて、ほとんどのウィルスはOEのアドレス帳に書かれているメールアドレスにウィルスをばらまきます。
怪しいメールや添付ファイルは開かなければ大丈夫、と思っている人も多いですが、OEは(正確にはIEの問題でもあるのですが)プレビューウィンドウにメールを表示しただけで、自動的にメールを開き、ウィルスが添付されていれば、ユーザーに無断で自動的に実行したり、危険なサイトに強制的にアクセスしてしまったりします。
自分は大丈夫、と思っていた人も案外大丈夫でないかもしれません。少なくとも、今この文章を読んでいる人の何人かは間違いなく大丈夫ではありません。
不安のある方はトレンドマイクロのBADTRANS.B対策コーナーをごらんください。ウィルス駆除ツールも公開されています。
これから1ヶ月くらいは、ウィルスが大量に発生する季節です。Internet ExplororやOutlookExpressを使っている方は、可能でしたら絶対に他のメーラー、ブラウザに移行する事をお奨めします。
自分がウィルスの被害に遭う事ももちろんですが、他人にウィルスをばらまく危険性について、一度考えてみてください。IE、OEを使っているだけで、その可能性は数十倍に跳ね上がってしまいます。
1300円もする自家製無農薬梅干しを一瓶買ってきたのですが、開けてびっくりiMacも裸足で逃げ出す不思議な水玉模様の梅の実発見!!
びっくりしすぎて脳が一回りしてしまい『すげぇ!!1UPキノコみてえだ!!』と素直に感心するも、アップというよりダウン系のニオイがしてやや敬遠。
しかしビンごと捨てる勇気もなく、離れたところからひとつずつ食する毎日。
えー、で近況。
冬コミに向けて一念発起、腕まくりにねじり鉢巻き、やる気全開で買い置きしたステッドラーのHBの鉛筆を袋からざあーーーっとだしてみたら、なんとびっくりひとつ残らず8H!!!
やる気ゼロです。
Niea_7公式サイトにて、 俳句をよんで 手ぬぐいをもらおう!キャンペーン開催中です。
みんなイカレた俳句で日本の情緒を表現してください。
参考作品。
昼メシに ビール飲んだら やる気ゼロ(・・・働けよ)
ニア手ぬぐい 巻けばあなたも インド人(なりません)
深呼吸 したら吐息が おケツから(さわやかな朝を演出)
実際はちゃんとNieAにちなんだやつにしてください。まあそんな感じでシクヨロ。
スーパーで売れ残っていた見慣れぬキノコをハッシュド・ビーフに入れてみたからさあ大変!!
食べて2分後、突然腸から知らない国の祭囃子が!!
七色の小人さんがトマホーク片手に踊り狂うディズニーばりのファンタスティック悪夢にひとしきりうなされた後には、何故か締め切り数日前に原稿が仕上がっているという珍現象!!
というのは、一週間くらい前の話なんですが(iPodのせいで話しそこねた)、とにかく久しぶりにちゃんとした料理をつくったのに、何故か大変な事になってしまいました。半額セールのブラウンマッシュルームくらいしか原因が思い浮かばないのですが・・・・。牛肉が原因だったりして(汗)。
あと、コルクを抜いてからしばらく放置してしまった酸っぱい白ワインを飲んでひどい頭痛を起こしたりもしました。
相変わらず食生活ムチャクチャです。
今日の一言はちょっと長いですよ。
Appleの新型MP3プレーヤーiPodを買いました。47800円という、MP3プレーヤーとしては高額な部類に入りますが、高いだけのことはあって、僕にとっては音楽に対する接し方が一変するような製品でした。
Appleが最初に『驚くような新製品。ヒント:Macではありません』という告知で話題を集め、フタを開けたらMP3プレーヤーだった時には肩透かしだなあと思いましたが、実際使ってみると、単純なMP3プレーヤーとはよくも悪くも次元がひとつ違う製品だと納得できました。個々の要素はそれほど飛び抜けているわけではないのですが、総体として見ると新しい携帯機器の先駆けとなりそうな可能性を感じます。
まず5Gという容量。既存の製品で6Gや20GのHDDを持ったMP3プレーヤーはありますが、ポケットに入るサイズを実現したのはiPodが最初でしょう。5Gという容量は、160bpsでCD約100枚分に相当します。これは手持ちのアルバムすべては収納出来ないかもしれませんが、ほとんどの人にとって、その時聞きたい音楽をすべて収納できる容量ではないかと思います。100枚入りのCDチェンジャーをポケットに入れて持ち歩けるようなものです。
アルバム1〜2枚分くらいの容量しかない、平均的なポケットサイズのMP3プレーヤーとは、使用感は全く別物といっていいです。
次に大きな利点は、曲の転送が速い事。1曲1〜2秒で転送できます。USBで繋ぐ普通のMP3プレーヤーの30倍くらいの速度です。これもまた、使ってみると全く別次元の便利さです。今まで何台かMP3プレーヤーを持っていましたが、曲の入れ替えが面倒でいつのまにか使わなくなっていました。まあ僕の音楽に対する興味がその程度、という事もありますが、iPodは常用して苦になる点がほとんど全くありません。FirewireケーブルでMacと繋ぐと自動的にiTunes2が立ち上がり、数秒で最新のライブラリに更新、しかも同時に充電も行われるので、充電器もコンセントも必要ありません。うちは電子機器が多いのでコンセントを無駄に占有しないのは非常にありがたいです。
ちなみにバッテリ駆動時間は10時間です。
さらに面白い機能として、普通の外付けHDDとして使う事が出来ます。しかもMacOSをインストールすれば、起動ドライブにする事もでき、メインマシンのOS環境と作業ファイルを入れておけば、他人のマシン上に自宅の環境を再現できます。うちのように複数のMacが在る場合、iPodを使ってそれぞれのマシンの環境の同期をとったりも出来ます。iPodに内蔵されているPCカード型HDDが5万円する事を考えると、iPodのコストパフォーマンス自体は決して悪くはないと思います。
そんな訳でかなり満足度の高い買い物だったわけですが、問題点がないわけではありません。
まず価格的に高級機に位置するわりに、音質に関してのこだわりがいまひとつ感じられない点。
音が悪いわけではないのですが、付属のイヤホンはそれほどいいものではないし、本体の音質も、まあ普通、という感じです。あと、付属のアクセサリが貧弱なのも気になります。本体はかなり傷がつきやすいので、簡単なものでいいから専用ケースをつけて欲しかったです。あと、本体にストラップを付ける部分がないのも少し気になります。
あとは、iTunes2にしか対応していないという、環境が非常にクローズドな点が問題になるかもしれません。
iTunes自体は非常に完成度の高いアプリなのですが、楽曲をファイル名ではなく、ファイルに添付されているID3タグによって分類するため、タグの書き込みをしないMP3ソフトがエンコードしたファイルをライブラリに追加した場合、いくつか余計な手間が発生することがあります。また、タグの規格が統一されていないために、日本語が化ける事があります。
iTunesのタグエディット機能はなかなか強力だし、フリーのタグエディタもいろいろ出ていますが、たとえばタグのないファイルがすでに何千曲とある場合などはちょっとうんざりするでしょう。
曲名タグが白紙の場合はファイル名を自動的に曲名として認識するし、iTunesがCDをエンコードする場合はCDDBからデータを取り込んで自動でタグを割り付け、同時にアーティストごと、アルバムごとにフォルダを作ってファイル管理もしてくれるので、iTunes中心の環境に移行する事自体は比較的簡単なのですが、とにかくiPodを使うならiTunesをメインにするしかありません。他のソフトを使っている人は、その点に注意する必要があるでしょう。
その他細かい点としては、スクロールホイールが音量調節になっているので、鞄やポケットに入れる時はロックしておかないと不意に音量が変わる事がある事、すっぽ抜け防止のために根元がくの字になっているイヤホン端子を差すと、ロックボタンの操作がしづらい、つるっとしているので、多分手袋をしていると滑りやすそう、などもありますが、個人的には大当たりの製品でした。初期不良もなかったし(笑)。
長々と書いてしまいましたが、iPodのおかけで、久しぶりに生活に音楽が戻ってきました。最近は、絵を描く時に音楽をかけない習慣になっていたのですが、iPodを買って、昔のアルバムを引っ張り出したり、CD屋を覗きに行ったりしています。AssistOnでケースを買ったり、BANG&OLUFSENのFORM2というヘッドホンも買ってしまいました。Form2は18000円もするだけあって、音質の向上にびっくりしました。そのせいで、どうせMP3だからと思って、128bpsでエンコードしたCDを、全部160bpsでエンコードし直すはめに(汗)。
とにかく、店頭などでiPodを見かけたらちょっと触ってみる事をオススメします。
個展、無事に終了しました。来てくださったみなさん、ありがとうございます。
絵を描こうと思い立ってから、最初の10年の区切りがつきました。
近いうちに、次の作品について何らかのアナウンスが出来るかと思います。
この一ヶ月は、なんだかばたばたとあっというまに過ぎてしまいました。絵を描いている時間は日常から切り離されているので、絵を描く仕事をしていると、時間の感覚が違ってくる気がします。
それとは別な話で、この1週間くらいはずっと風邪をひいていました。熱、喉、鼻と三拍子そろった本格的な風邪は多分数年ぶりで、かなり参りました。今は復調しましたが、鼻だけはずるずると長引いています。
どうでもいいけど保湿成分配合のちり紙を考えた人は偉いなあと思いました。
Gofaにて、個展開催中です。
Gofaのサイトに地図がありますが、ビルに入ってから、Gofaへの道順が少し分かりづらいので気をつけてください。
入って左側の方に非常口のよな鉄の扉があって、その先の階段を上がって2階です。
ここのところ、生活が昼型になったり夜型になったり、生活サイクルが定まらなくてまいっています。
一日の区切りが曖昧になってしまうので、毎日がずるずるとあっというまに過ぎてしまうので、まずいですね。気づいたらすっかり肌寒くなってるし。
個展の描き下ろしでばたばたしています。
10/6からGofaという画廊で個展を開きますので、興味のある方は是非。
絵を描き始めて、なんのかんので10年経ってしまいました。まあ一区切りという感じですね。
個展では、まだ640*400ピクセルで16色が標準だった頃、初めて描いたCGや、lainの企画に参加したとき使っていたスケッチブック11冊、その他鉛筆原画類、レイヤー統合前のCGデータをMacで実際にブラウズできるスペースなどを用意しています。CGの他にも、岩絵の具を使った絵も少し展示する予定です。画集等に収録されていない物をなるべく多く展示するようにしました。
前期と後期でカラーの絵は入れ換える予定ですが、ラフ画はどさっと積んでありますので、一日で見るのは大変かもしれません。お楽しみに。
友達の家で何故か昼間からすき焼き大会をしました。延べ9時間に渡って飲んで喰ってだべり続けました。
最近ハラ12分目くらいまで喰ってしまう事が多くて、ある日突然肥え始めるのではないかと気が気でなりません。といいつつ食玩に凝りはじめてしまい、チョコラザウルスと妖怪シリーズが日々集積し続けています。
なんだか非常にあわただしい毎日ですっかり更新が滞っておりました。すいません。
夏コミは無事終了しました。来てくださった方、ありがとうございます。
いつも当日の会場ではくたびれていてあんまり応対も出来なくて申し訳ないです。
先日、富士急ハイランドに友人と行きました。
乗り物はあまり好きではなかったのですが、ほとんど無理矢理にジェットコースターに乗せられてしまいましたが、乗ってみるとなかなか楽しいものでした。
特にFUJIYAMAは、その手の乗り物に乗り慣れている友人も「これを作った奴は何を考えているのだ!」と叫ぶくらいのシロモノで、遊園地10年ぶりの僕にはかなりの試練だったのですが、なんとか乗り切りました。でも、コース途中にカメラが設置されていて記念写真を撮ってくれるサービスがあるのですが、メンバー全員最高にオモシロいツラ構えで写ってしまいました。カメラの位置は辛うじて分かったので、なんとか余裕のポーズをとろうと頑張ったのですが、あまりにすごい風圧で、ワムウの神砂嵐を喰らったジョジョのようなツラになってしまいました。
僕はちょっと高所恐怖症の気があるのですが、FUKIYAMAのおかげで大概の高さは大丈夫になった気がします。ビバ富士急!!
ガンダムライドはちょっと期待していたのですが、やたらうるさくて揺れるだけで今ひとつでした。
その後は宿泊所でみんなでカレーを作ったり花火をやったりと、ほとんど高校生のようなノリではしゃぎまくり、翌日台風のまっただ中を帰宅しました。
こんな密度の濃いイベントはちょっとなかった感じでした。楽しかったです。
夏コミの入稿が終わってほっと一息。2週間足らずでカラーの漫画4ページと、44ページの落描き本の編集、24ページの薄い本用にカラーイラスト2枚+表紙と本文用のモノクロの漫画15ページ。くたびれました。
今回油性のボールペンでペン入れをしたのですが、これはわりと手軽だしいいかもしれません。
線のメリハリやきれいな線を引くのには向かないのですが、思ったより細かい作業もできるし、ハッチングもやりやすいです。もちろん印刷には向かないので、スキャンしてデジタル処理することが前提ですが。
雑誌で連載漫画を描いていたときは、とにかく締め切りもあるし、あまり派手に実験的なことができなかったので、同人誌の方では少し冒険してみようと思っています。
最近また、少し眼が肥えてきたのか、自分の絵の問題点がどんどん見えるようになってきて、ちょっと気落ちしていたのですが、とにかく枚数をこなして欠陥をひとつずつ潰していく以外に解決法もないので、頭で考えるより紙の上で手を動かしていこうと思います。
なんかよく分からないのですが、エアコンから生きる気力を失わせるようなにおいの風が突然出てくる事があります。なんというか、葉っぱをこすり合わせたようなにおいと納豆のようなにおいが合わさったようなにおいで、それが突然『ぼふん』という感じで飛び出してくるので、油断なりません。
いきなり吸ったらその日一日はもう終わったも同然です。
エアコンクリーナーとかで何度も洗浄しているのですが、いっこうに効果なしです。やはりダスキンに頼まないとダメかなあ。
さらに今日、外に出て帰ってきたら何かが腐ったにおいがかすかにする事に気づきました。
ゴミに関しては結構気を使っていて、スーパーのパックとか空き缶に食べ物がついていたりするとにおいのもとになるので全部きれいに洗って捨てたりしているのですが、どうしても部屋のどこからかにおいが漂ってきます。でもにおいのもとがどこにあるのかはどうしても分かりません。生ゴミのごみ箱も別にくさくないし、フタしてるし・・・。
結局ゴミをすべて捨てて食器類を洗って、部屋をコマゴマと掃除して、なんとかにおいはなくなりました。でも何だったのかはよく分からずじまいです。夏場はゴミに気をつけないと。
スーパーで晩飯のおかずを買いに行ったのですが、ふと、ゴーヤの炒め物用のたれが売っていたので、ゴーヤの炒め物を作ってみました。
たれの袋の裏側のマニュアルには、ゴーヤと豆腐とかつお節と卵くらいでできると書いてあったのですが、つい勢い余ってアスパラとか豚肉とか、余計なものをドンドコドンドコ追加してしまい、気づいたらゴーヤはあまり目立たない脇役の一人に!
つーかフライパンに入りきりませんでした。そして専用たれだけではまったく味がしない事に気づいて、例によって醤油投入!!そして豚肉は売れ残って半額のやつを迷わずチョイスしたのですが、どうも生姜焼き用の厚いやつで、切らないでフライパンに放り込んだらますます収集つかず!
最終的に二日かけて片づけましたが、なんかその間部屋中によく分からない苦いような醤油っぽいようなにおいがただよっていました。
なんかそんなんばっかりですが。
ここのところ昼夜の逆転した生活が続き、朝10時に寝て午後3時〜4時くらいに起きるという生活サイクルが定着してしまったので、生活改善の意味も兼ねて、自転車で吉祥寺に遊びに行きました。
朝の10時、いつもならそろそろ眠くなり出すという頃に一念発起して、風呂に入り、頭から水をかぶって眠気をさまし、自転車で外に出る。まっすぐな道では、できるだけ時速20kmを下回らないようにしながら、大きな車道を避け、住宅の密集した細い道を縫うように走ってゆくと、民家の庭木から太陽に温められた草の匂いがして、いつの間にか梅雨も明け、すっかり真夏になっていたことに気づく。
気になる風景を見つけてふと速度を弛めるとどっと汗が噴き出し、ペダルを踏み込むとその汗はあっという間に蒸発する。そんなことを繰り返しながら、のんびり吉祥寺を目指す。寄り道ばかりするのですぐに現在地や進行方向を見失う。前に遊びで買った小型のGPSをつけてきてよかった。
自転車用のGPSを買ったときは、方向音痴にも程があるとまわりに笑われたし、自分でも大きな道路の位置関係さえ把握しておけば都内でこんなもの必要ないと思っていたけど、いざ使ってみると、こういう風にでたらめに寄り道しながらのんびり目的地を目指すにはなかなか便利なおもちゃだと改めて思った。
ハンドルに固定できるので邪魔にもならないし、これがあると排気ガスだらけの大きな車道を避けて走れる。静かな細い路地をふらふら走る方が自転車は絶対楽しい。
阿佐谷〜吉祥寺間なんてわりと都心で、しかも中央線沿いなんだけど、ちょっと路線や大きな道路から離れると案外ひなびた感じである。
古い木造の家屋や、舗装のいい加減な、細いデコボコした道が目に付く。住宅地だか商店街だか分からないような家並みが続き、ときどきボコッと、ツタにくるまれた廃屋があったりする。くたびれきった何かの店の、閉じられたシャッターの前にゴザが敷かれ、閉店セールと称して古靴やら衣類やらが無雑作におかれている。脇の箱に適当に金を入れて持っていけと言うことらしい。田舎の野菜売りのようである。こういう当たり前の生活感のある風景がすごく好きだ。
吉祥寺では、駅の近くのジーンズショップで藍染めのシャツとジーンズを一本買い、SHOP33で前からちょっと気になっていたTシャツを買った。冷房のかかった店内から出ると、暑さと眠さでぐったりしてきたので、井の頭公園を少しだけ走って、そのまま帰ることにした。死ぬほど喉が渇いていたけど、家に帰ってからビールを飲むために我慢する。帰りはもっと速度を弛めて、何枚か写真を撮った。小さな橋とか、古びた踏切とか。
はっきりいって、写真を撮るのは情けなくなるくらい下手だ。僕が気になる風景というのは、明確なポイントがあるわけではなく、その場の空気にぼんやりと何かを感じるようなものが多いので、構図の中心となるポイントを絞り込むことができないせいだ。だから後で撮った写真を見ても、自分がその場で感じたものが何だったのかピンとこないようなものを撮ってしまうことが多い。絵でもそういう構図組んでしまうことがある。ひとつの画面で語れることはひとつだけなのだと分かっているのだけれど、つい欲張って、あるいは主題を絞り込むことができなくて散漫な構図になってしまう。
優柔不断で意志の弱い自分の内面を、良くも悪くも反映しているのだろう。
帰り道では写真を撮りながらそんなことをずっと考えていた。なんでも絵に結びつけてしまうのは、もう業みたいなもんである。
家に帰ってまずビールを飲む。ちゃんと冷凍庫でビールグラスを凍らせておいた。つまみは枝豆とししゃも。
アルコールが入ったらあっという間に眠くなって、数時眠り、起きて少し絵を描いて、また眠った。次に起きたら午前3時だった。とりあえず朝方といえなくもない生活サイクルにできそうである。
特に何もなかったけど、なんとなく有意義な一日でした。
PSO2、やばいです。面白すぎます。いちおう1からやってたのですが、おととい初めてネットに繋ぎました。いつもまわりに乗り遅れてしまうので、僕の周囲は僕より全然レベルが高くなってしまい、気後れしてほったらかしていたのですが、一念発起して知らない人と一緒に潜ってみたら面白いし、みんな親切だし、いいもの色々もらえたし、とんでもなく楽しかったです。
いきなりレンジャーなんて地味な職業を選んでしまい、しかも強ショットは3コンボ目しかつかえないと思いこんでいて(どうりで敵強いはずだ)小、小、大というコンビネーションしか使わず、一人でせこせこと68レベルまで上げた日々が嘘のようです。
強い人の後にくっついて物陰からこそこそ散弾銃!・・・まあ結局地味なんですが。
しかしセガってどうしてこんな面白いゲームがつくれるのに駄目なんだろう・・・・。
あと、最近友人がTシャツ作りに凝り始めて、井の頭公園のフリーマーケットで売っているので、自転車でそれを見に行ったりしました。路肩にシート敷いて物売りするというのは、お客さんの反応が直に見えて楽しいです。僕もTシャツつくりたくなりました。最近のプリンタのアイロンプリントは結構よくできていて、丁寧にカッティングしてあげると、店においてあるものと遜色ないです。
あいかわらずやりたいことや、やらなければいけないことが山積していて大変です。ひとつひとつ片づけていくしかないですが、それでも最近は少し精神的に余裕ができた気がします。連載が終わったのもありますが、まあ絵を描く時間と絵のネタを仕入れるための時間のバランスをとることに気をつけるようになったせいもあります。絵を描く以外の時間を有意義に過ごせているときは、意欲も湧くし、絵もよくなります。
なんか人としてそれはどうなの?というくらい飲んだくれておりました。でも色んな人に会えて楽しかったです。
今はコツコツと次の仕事のラフを描いていますが、思ったようにいかなくて四苦八苦しています。
飲んだくれてなまっているわけではなくて、気持に余裕ができて、少し自分の絵に対する要求がシビアになったのかなと言う気がします。気がするだけで手がついてこないので、絵の質が特に上がったわけではないのですが、しばらくは自分の頭の中の世界を紙の上に再現できない、苦渋の日々が続きそうです。楽しみです。
『NieA_7画集SCRAP』ですが、編集のたゆまぬ努力と特色インクを使う意味があんまりない、彩度の低い僕の画風のおかげで(かどうかは知らないけど)なんとか1400円まで定価を下げられそうです。
いわゆる画集としてはかなりお買い得度の高いものになったのではないかと思います。初期設定から決定稿までのキャラクターの変遷や、gk対談、かなり真面目に書いたCG制作講座、かなり酔っぱらって書いた解説文など、ネタも豊富だし。お楽しみに。
大学時代の級友のグループ展に行きました。緒方剛志さんと小林治さんと飲みました。緒方さんは町田から西新宿の仕事場まで自転車で往復とか結構しているみたいでびっくり。僕ももっと自転車乗らないと。
と思って新宿まで自転車で繰り出して服を買ったり。アメリカから帰国してもう10日経ったなんてちょっと信じられないです。そろそろ仕事しないとまずいなと思ってます。
もちろん次の企画のための仕込みはぼちぼち始めてるんですが。
イメージを固めるために落描きを続けていますが、枚数だけはぞろぞろと溜まっていくけど当たりがなかなかでない。でもこういう落描きは楽しい。完成度を要求される絵は消耗するけど、落描きは手を動かしながら自分の中に何かが蓄積されていく感じがする。
アメリカから無事帰国しました。
とにかく楽しかったです。向こうでの一週間があまりにハイテンションで密度の濃い日々だったせいで日本に帰ってからちょっと気が抜けまくっています。
ずっと締め切りに追われるような毎日だったのでこういうだらっとした生活がほんとに楽しいです。髪を切ったり服を買ったり本を読んだり掃除をしたりごはんをつくったりであっという間に一日が終わってしまいますが、締め切りに追われてうなっているときよりずっといいペースで色んなアイデアが浮かびます。ものを作り続けてゆくにはこういう時間も必要なんだなとつくづく思いました。
5/10〜17まで、アメリカのシカゴに行って来ます。向こうで開催されるコンベンションのゲストです。
このあいだ、数年ぶりに劇場で映画を見ました。ハンニバルです。
僕も一緒に行った友人も小説を読んだ後だったので、刈り込まれた部分が気になって今ひとつ物語に入り込めませんでした。ただ、小説を読んでイメージしていたものとかなり近い映像で、完成度自体は高かったと思います。
ただ、レクター博士が何故人を喰うようになったのかが分かるような、生い立ちや内面に迫る部分が全く書かれていなかったのは少し不満でした。クラリスに対する感情も、浅いというか、小説版の一見理性的、知性的でありながら理性の箍に拘束されないような超越的な存在としてのハンニバル・レクター像に反してしまうような部分があり、それも個人的には残念に思いました。
高い知性や教養を持ち、理性的な人間として振る舞い、その印象をキープしたまま人食いという異常者の一面が突然現れる、といったような、常人には理解できないような精神構造を持ったキャラクターを、説得力を持って書ききっているところが小説版のレクター3部作の高い評価に繋がっていたと思うので、そういう要素が後退して映像的にインパクトのある要素が前面に来ている映画版は、異常な殺人者を題材にした娯楽映画になってしまっていると感じました。まあそれでもいいんですが。
今はGT3をやっています。面白いです。シミュレーターとしてこれほどの完成度がありながらゲームとして面白いというのはすごいです。しかし、こんなのでてきちゃったら他の車ゲーつくってるところは大変ですね。
肩凝りはひどいですが、体調はわりといいです。SCRAPや、海外向けの本の作業もほぼ終わり、数年ぶりに一息ついています。
考えてみると、一日絵を描かずに過ごした日など、去年引っ越しの後家具を買いにいった日くらいで、その前はもういつだったか思い出せません。
で、一日使って何をしたかというと、ずっとPainterの、普段使っていないツールの練習をしていました。アホか。
あとはドラクエとか。ゲームする時間がなくて、ドラクエ解くのに半年以上かかってる。
というか、ゲームに対する熱みたいなものが薄れてきてるのかなあ。自分が自由にできる時間が限られているので、時間をかけるなら違うものにかけたいという気持ちが強くなっている気がします。
最近糞対談が更新されない事に対していろいろメールをいただいておりますが、SCRAPの方でたくさん糞っているのでレバーを大の方にひねってお待ちください。
風邪の話をしたまま更新してなくてすいません。風邪自体はすっかり良くなりました。
最近は忙しくて食べるものもかなりいいかげんになっていたので、ビーフシチューをつくったりしてました。
NieA_7画集『SCRAP』ですが、僕の作業部分はほぼ終わりました。いろいろポカがあったり、とにかく絵が多すぎて詰め込むのに苦労しました。
そのぶん密度の濃い本になると思いますのでお楽しみに。
ええと、NieA_7単行本2巻、重版決定だそうです。1巻より多く刷ったのですが、なんか絶好調風味。お買い上げくださったみなさま、ほんとにどうもありがとうございます。
風邪、まだけっこうはやってるみたいですね。
ちょっと前に風邪をひいていたとき、左の耳の下あたりが痛くて、扁桃腺とかかと思っていたのですが、風邪が治っても痛みが引かなくて、どうも歯が痛い(というか周辺の歯茎とか顔面全体が痛い)のだと気づき、やっと歯医者に行きました。
結局親不知が斜めにのびてきているせいだったのですが、それ以前に右下の奥歯がまずいことになっていました。虫歯ではないのですが、少し前に右下の奥歯が砕けてしまったのですが、砕けた残りを抜いた方がいいという事で、そっちを先に抜くことになりました。
じっさい抜くといっても歯の根っこの部分は既に溶けてしまっていて、欠けた残りの部分も、単に隣の歯に溶けてくっついていただけだそうで、わりとあっさり抜けたのですが、麻酔のせいでしゃべれないし麻酔が切れたら切れたでむずがゆいような痛みが続いて寝ることもできない有様です。まだ親不知が残っているし、踏んだり蹴ったりですね。
去年の暮れに体調を崩してから、とにかく健康状態が今ひとつです。
まあそれはそれとして、SONYのCLIEを買いました。非常にいいです。ザウルスより遙かにコンパクトで、液晶はザウルスと同等以上に精細、かつ明るくきれいでバッテリの持ちも良く、標準搭載のアプリの完成度も非常に高く、今まで使っていたPalmIIIcからの移行も楽で、文句のつけようがありません。
Macとの連携もサードパーティ製のドライバで可能。一部の専用アプリはVirtualPCで接続しています。
Palmのいいところはユーザーのコミュニティがしっかりしているところで、出たばかりのマシンなのに、新機能のジョグダイアルや高精細液晶を旧アプリでも使えるようにする機能拡張などが既に出回っています。
一度CLIEの液晶をみてしまうと、もう他のPalm機には戻れなくなります。
3/29に、無事NieA_7の単行本2巻が発売になりました。もう書店に並んでいると思いますので、見かけたら手にとっていただけるとうれしいです。
なんだか派手に風邪を引きました。熱は37.6度くらいなんですが、とにかくだるい、頭痛い、腹痛い、関節痛い、吐き気がするで、なんとも冴えない毎日です。
・・と書いてからもう3日も経つのですが、いまだに直ったり直らなかったりです。
ちなみにこれはMacOS XとX用のアプリのみで更新しています。
まだ仕事には使えないけど、日用のOSとしてはほぼ問題なく使えますね。
なんか体調不良&買い物日記と化しています。いかんですね。
3/24についにMacOS Xが発売になりました。Macか初めて世にでてから、17年ぶりの完全リニューアルされたOSです。ここ数日はインストール作業に追われていました。
まだPhotoShopなど、仕事に使うアプリがMacOS X用になっていないので、G4CubeとPowerbookは完全にMacOS Xに移行、仕事用のG4-733Mhzは仕事と日用で使い分けることにしました。といってもMacOS Xから従来のMacOS9を呼び出すこともできるのですが。
数日使った感想は、とにかく使っていて楽しく画面がきれいで、日常使う最低限の機能は揃っている、と言ったところです。逆にいえば、ファーストリリースだけあって細かい部分でまだまだチューニングが不足していて、動きがもっさりとしたり、システムの構造が見えてしまうようなつくりかけの部分が若干残っているのが気になりました。
メニューの構成やウィンドウの処理など、ブラッシュアップが必要な部分が次第に見えてきましたが、逆にいえばそのあたりが整備されてきたら、非常に強力なOSになるでしょう。
主だったアプリの対応は、夏ぐらいまでにはかなり進むようなので楽しみです。
そして先日は、ニアの担当と二人で竹易てあし先生の新居にMacのセッティングに行きました。
旧てあし☆ハウスは驚くばかりのまんが道風アパートで、最新のMacをなぜかゴミ捨て場から拾ってきた机にセッティングするはめになったので(つーかアシ机だったらしい)、今回は担当さんが机をプレゼントする事になっていたのですが、近所のツクモに行ったらすっかり売り切れていて、結局カウンターの脇にバラバラ死体状態で捨てられていた机をダーターでもらって帰りました。進歩なし!!
つーかMacをセッティングして立ち上げたところデスクトップに『も』というフォルダがあり、中身はまさしく『モ。』でした。ついでにスクリーンセーバーも。
なんか他の人に勝手にいじられたらしいですが、ハイエンドマシンかくあるべし!という感じでなんつーかどうなんですか!
なんか引っ越しの段ボールからパソコン用カセットレコーダーとか出てくるし。
そして大先生は何故か所持金が600円しかなくて水道代だかが払えなくて困っていました。世の中よくわからないです。
ちなみにツクモに悪かったのでiMacを一台買って実家に送りました。花柄を見て「これはちょっとね」といったら店員も『そうですよね〜』と力強く同意していました。
首を寝違えたみたいで、なんかずっと首がだるい、というか頭が重い。
なんか首を左右に曲げたりすると軽く痛みが走るので、首の骨の並びが歪んできているのかも。肩凝りの原因もそれかなあ。
寝る前に京極夏彦のやたら重たい小説(内容というか物理的に(汗))を読んでいるせいかも。
一度整体とかいった方がいいのかもなあとずっと思っているのですが、なんかすごい痛そうな雰囲気で尻込みしてしまう。
なんか買い物してばっかりですが、733Mhzのデスクトップと、グランドベガにつけるスピーカーを買いました。
733Mhzモデルは、まあ順当にクロック分だけ速くなったかな、という感じです。
一部で噂されたような、CPUのつくりが変わったので今までの500Mhzより遅い場合がある、というような現象はうちの環境ではおこりませんでした。楽しみにしていたDVD-Rですが、とりあえずiDVDという編集ソフトの使いやすさに驚きました。とりあえず素材を適当に落っことしていじってるだけでなんとなくDVDソフトができてしまう。それをそのままDVD-Rに焼くことができ、PS2や普通のDVDプレーヤーで再生もできる・・・。すごい時代になったもんです。
Toast5が出たら、バックアップメディアとしても活用できそうです。
スピーカーはBOSEの5.1chのやつなんですが、CDやテレビなど、普通のステレオ音声も5.1chに変換して立体音場をつくってしまうと言うなかなかすごいやつで、しかも結構賢い変換をかけてくれるので、ヴォーカルがフロントから、コーラスがリアから聞こえてくるような空気感のある音場が生まれて楽しいです。今まで聞いた音楽や映画を全部この環境で聴き直したくなりました。
話は変わって掲示板ですが、メインの掲示板の方、ちょっと思うところがあって一旦閉鎖することにしました。
多くの人が集まる掲示板ですから、話題もいろいろだし、脱線も大いに結構なんですが、例えば特定のアニメなんかの話題で、その作品のコアなファンじゃないとなんのことか分からないような書き込みがあまりに集中してしまい、最近は、ごく普通に僕の絵や漫画を見てサイトに来た人が入って来れないような雰囲気ができつつあるように感じていました。
といっても、個々の発言や書き込みをしてくださっている方に何か問題があるわけではなく、単純にそういうコアな発言の比率が上がると話題についていけない一般の人が書き込めなくなり、ついていける人がどんどんマニアックな話をするので、いわばコア度が上がりっぱなしの状態になるわけです。
普通はまあ放っておけば自然と話題も移るしいいのですが、今回は僕自身も引いてしまって書き込めなくなってしまったので、ちょっと仕切直しをしたい、ということです。突然掲示板が無くなったり話題が打ち切られて腹を立てている人もいるかと思いますが、たまたま今日、有料掲示板の更新料を払い忘れてサービスのランクが落ちてしまったので掲示板自体の復旧も含めて、いったん閉鎖した次第です。
というか糞先生の出生に深く関わっている友人数名が最後っ屁とばかりに荒らしまくったせいもありますが(汗)。半分ネタだったんですが、何しろうんこちんこでお馴染みの糞先生が徒党を組んで襲ってきたようなもんですからネタだかモノホンの荒らしだか判然としなくてすいませんでした。つーか凶悪すぎ!!歴史に残るようなログでした(汗)。
とにかくご迷惑をおかけしました。
折を見て掲示板自体は復旧しようと思います。小うるさく書いてしまいましたが、今後も話題など、特に制限はありませんので、各人の判断でよろしくお願いします。
PowerbookG4の写真を撮ったのでアップしてみました。こちらです。
まあ既に雑誌等でさんざん特集されているのでわざわざアップするほどのこともないのですが、なんとなく。
セットアップは一通りすんで、P-in comp@ctなども問題なく使える状態になりました。問題はCATVで、マシン一台につき1000円かかるんてすよね。
モバイル用にダイアルアップのプロバイダも接続のためのルータも残しているので、わざわざ1000円払ってアカウントとるのもなあと思いつつ、やはりAirMacの利点を生かしてワイヤレスにしたい気もするし、迷っています。
今はネットはEatherケーブルを繋いでISDN、他のマシンとのやりとりはAirMacを使っています。
それにしてもPowerbookG4、速いです。どういうわけか体感的には450MhzのG4Cubeはともかく、RADEONを積んだデスクトップのG4Dual500Mhzより速い気がします。というか、iTunesでは大体同じサイズの画面でドラッグムービーを流すと、G4CubeもG4Dualも20〜24フレームくらいなのですが、PowerbookG4-500Mhzは25〜28フレームくらいでます。なんでだろう。
やっと予約していたPowerbookG4が来ました!!
新製品発表が1/10でしたから、もう2ヶ月弱、予約してからも1月半くらい経ってしまいました。
僕はカスタマイズモデルだったので、標準セッティングの人より遅れてしまったようです。僕より何週間もあとに予約した標準セットの人達にどんどん順番を追い越されていくので、何度かキャンセルして標準で予約し直そうかと思ったのですが、なんかタイミングを逸してしまいました。
今ならさほど待たずに、というか運が良ければ店頭で買えることもあるくらいには状況は良くなってきているみたいです。
そんなこんなでAppleとアップルジャパンにはいいたいことは色々あるのですが、なんだか実機を受け取ったらすっかり上機嫌に(笑)。
しかしまあすごいノートをつくったもんです。改めて手に取ってみると、やはりちょっと他に類を見ない完成度に仕上がっているなあという感じがします。写真や広告では、ともすれば日本で一時期流行った銀パソのようにも見えかねないのですが、
実機の印象はだいぶ違います。機能上やむを得ずついてしまう、あるいは何を考えてつけたのかさっぱり分からないような余計なディテールがほとんどなく、ラッチやPCカードスロット、DVDスロットなど、個々のパーツがみんなひとつずつ嬉しくなるくらい造り込まれていて、持ち歩いた時も使っている状態でもまったく隙がありません。せいぜい背面のネジの位置が非対称なことくらいでしょうか。
なにしろバッテリさえしっかりとデザインされてますから(笑)。というかバッテリの注意書きまで位置やフォントなど、デザインとして考えられているという徹底ぶりです。
背面のポート類を保護するためのカバーも、PCカードスロットのメッシュの蓋もイジェクトのための金具も工夫が凝らされていて、使うのが楽しいです。液晶を閉じた状態で固定するための金具も磁石を使ったギミックになっていて、液晶面が本体に近づくと、すっと金具が飛び出してカチッと気持ちのいい音を立てて閉まります。開くために手前のボタンを押すと、すっと5ミリほど液晶面が開き、そこで止まります。こういう細かい部分の気のきかせ方が非常に巧みで、見た目が美しいのはもちろんですが、使っていて楽しいし気持ちがいい。こうして実機に触れる前はカタログ上の数値を比較して感心していましたが、今はそれ以上に数値にできない部分にこのマシンの価値を感じています。
花柄(笑)のiMacから実用性の高いポリタンク型のデスクトップ、誰かさんの趣味全開の(汗)G4Cube、そして金属の質感を前面に出した高級感のあるPowerbookG4と、現在のAppleの製品には統一されたデザイン言語のようなものはない印象をうけます。それはAppleが『コンピューターを使うという行為をユーザーにとって楽しい経験にする』という大きな概念を、個々の製品のターゲットにあった形に翻訳してデザインとしてまとめているからではないかなという気がします。
人と接するとき、ちょっとした表情の変化が言葉にできないくらい複雑な意味を持つように、Apple製品のデザインの中には、記号的なデザイン言語、という考え方ではおさまりきらない、なんというか、ユーザーに語りかけてくるような要素が詰まっているように感じます。
記号や言葉に置き換えることのできない、機械の『表情』とでもいえばいいでしょうか。
僕はもともとMS-DOSやBasicからパソコンに入って、ずっとWindowsの世界しか知らなかったので、初めてMacに触れた時、起動時のアイコンに象徴されるような、人間的なコミュニケーションに近い何かがあらゆる部分に溢れかえっているMacintoshというヘンテコな機械に、すごいショックを受けました。
それはなんというか、一生自分の中に残るようないい映画やいい小説に出会ったときに感じる『これだ!』という手応えと同質の『何か』で、当時(Windows2.0の頃)はプログラマになりたくて、同時にぼんやりと絵に興味を持ち始めた頃だったので、Macに出会わなかったら絵描きにならなかった・・・ということは絶対ないけど、もしかしたらコンピュータを画材にしようとは思わなかったかもしれません。
Appleもここのところあまりいいニュースがないのですが、PowerbookG4をいじっていて、初めてMacを触ったときのことを思い出させるような何かが、姿を変えてはいるけど、まだなんとか残っているのだなと思ってほっとしました。
パソコンは今やネットに繋ぐための単なる道具のようになっていて、コンピュータが特別な物だった頃のような驚きはなかなかないのですが、Appleだけはそういう製品をつくり続ける会社であって欲しいものです。
なんて、高い買い物だったので、感慨に浸るためにちょっとPowerbookG4をヨイショしてみました(笑)。
現実的な使用感については、もう少し使い込んでから、また書いてみようかと思います。
ってなんかMacサイトみたいですね。
NieA_7の単行本2巻の作業でばたばたしています。
表紙がやっとできたところです。
今、海外で僕の同人誌を出版する計画があって、日本にも輸入される予定です。
数冊の同人誌を編集し直して1冊にしたりして、構成は変わっているのですが、
個々の絵は基本的には日本で出した物と変わらないのでご了承ください。
値段も、輸入してくる分割高になっているはずです。
白雨とか、どんな風に英訳されるか、個人的には楽しみなんですが。
仕事が忙しくて医者にいけず、やっと血液検査の結果を聞きに行ったのですが、とりあえず頭のCTともども異常なしということでした。
まあそれはそれでよかったんですが、肩凝りはどうにかならんもんかなあと思っていたのですが、数ヶ月前に、右下の奥歯が突然まっぷたつにくだけてしまったのですが、肩凝りがひどくなったのってもしかしたらその頃からかもしれないなあとふと思いました。最近奥歯が痛み出したので、歯医者にもいかないと。
去年末に体調を崩したので、一度病院に行かなきゃなと思っていましたが仕事が詰まっていてどうにもならず、休みなんて永遠にもらえそうにないので強制的に今日精密検査にいきました。
倒れてからずっと胸のあたりに痛みというか違和感があったので気になっていたのですが、心臓や脈は正常で、痛みの原因は過労が原因の肋間神経痛だろうとのことでした。
細かい検査結果はこれからですが、明らかに過労とのことで、まあちょっといろいろ考えないといかんですね。
とはいえ、すごい肉体労働してるとかではないので過労と言われても恥ずかしいんですが。椅子に座ってだらだら絵を描いてるだけですからねぇ。
検査自体は一日で終わるはずだったんですが、検査結果を見て、一応頭部CTも撮った方がいいとのことで、明日は別な病院にCT撮影に行きます。
と言うようなことが原因でまたスケジュールがひどい状態になっているので目一杯本末転倒ですが。
でもまあ、入院するような病気でなくて安心しました。
新しく発売されるPowerbookG4とPowerMacG4-733Mhzを予約してしまいました。
そんなわけで今回はパソコン話です。
ぼちぼち各社から春モデルのノートの発表が出始めましたね。
僕は既にPowerbookG4を予約してしまいましたがもともとVAIO GTやThinkPadのサブノートを狙っていたので各メーカーの新機種発表はかなり気になっていたのですが、フルスペックのノートとしては、薄さや軽さ、速度、バッテリーの保ちなど基本性能ではPowerbookはデザインも含めて圧倒的と言っていいくらい魅力的で、まずはほっとしました。
ずっとPowerbookは重いといわれていたけど、PCでもフルスペックのノートは3〜4キロが標準なんですね。もっと軽いんじゃないかと勝手に思っていましたが、ノートの大半は省スペースのデスクトップ的な使われ方をしているので重量は重視していないようです。PowerbookG4はそれらの製品より大きな15.2インチ液晶と長いバッテリ持続時間を保ちながら重量は2.4キロ。薄さも2.6センチと軽快で、デスクトップの代わりではなく、持ち歩けるデスクトップという、大型ノートとサブノートの中間のようなマシンになっているといったところでしょうか。小型化が苦手とずっと言われてきたAppleが、VAIOよりも遙かに薄いノートをつくったというのには驚きです。
とはいえ、基本性能以外、あるいはサブノートというジャンルではWindowsノートにも面白いマシンはたくさんあります。
僕が購入を検討していたVAIO GTは6インチ液晶と小さすぎるキーボード、使い勝手の悪いビデオカメラのせいで興味を失いましたが、それでもカメラ内蔵で1.1キロという驚異的なスペックですし、CD-RやDVD-ROMドライブ搭載機では、液晶も小さくバッテリ性能も低いですがFMV-Bibloが2キロ弱、上位機種は3キロ以上ですが、Bluetoothの小型端末とか、おもしろいおもちゃがついてきます。NECも重量は4.2キロともはやノートと言うよりはまんま省スペースデスクトップですが、番組予約のできるテレビチューナーをつけるなど、各社いろいろと付加機能やら何かに特化したマシンを出してきていて、見ていて飽きません。液晶のシャープからは高精細液晶が早くも実用化され、メビウスノートに搭載されています。
そうした百花繚乱のノート市場に置いても、持ち歩けるデスクトップ機、『Desktop to go』という観点から言うとPowerbookG4は、最良の選択肢のひとつと言っていいでしょう。
Windowsノートも含めた現行のノートパソコンで、15インチ以上の液晶、2.5キロ以下の重量で5時間以上のバッテリ性能を持ったマシンなんてPowerbookG4以外存在しませんから。
しかし、多分会社でWindows機を使っている人や、パソコンの知識がなく、まわりがWindowsだから自分も、と言った人たちには、Macのノートは選択肢にすら入っていないでしょう。
実際には、MacにはVirtualPCという安価なエミュレーターがあり、Win98、Me、2000、NTとどんな環境でもエミュレートでき、しかも複数のWindowsを同時に立ち上げて瞬間的に切り替えることもWindowsネットワークに参加することも自由にできます。エミュレーターとはいえ、3Dバリバリのゲームとかでない限り速度もまあ実用レベル、むしろ一瞬で起動し、トラブルが起きても簡単に復旧できるなど利点も多く、Winとデータのやりとりだけして実作業はMacでも問題ないという人にはPowerbookG4はWinノートの選択肢のひとつとしてもなかなか魅力的なのではないかなと言う気がします。
そういう優れた製品を世に出しているAppleですが、その事実をうまくユーザーに伝えているかというと、どうもそうではない気がします。
今年はじめのMacworld Conference & Expo/San Francisco 2001は過去最大の動員数だったそうで、CEOのJobs氏のキーノートスピーチはネットでも25万人以上が閲覧したそうです。
でも、Jobsのスピーチを生で見たのは殆どMacユーザーでしょうし(MacEXPOだから当たり前だけど)ネットで見た人も大半はMacユーザーでしょう。
はっきり言って夜中の3時にストリーミング放送に釘付けになってるようなコアなMacユーザーは黙っていても勝手に情報仕入れて勝手に新機種買うと思うんですよね。
プレゼンの天才と言われるJobsのスピーチを聞かせなきゃいけないのはMacを知らない人たち、会社でWin使ってるから自分のマシンもWinじゃなければいけないと思ってる人達なんじゃないかな、と思います。
新しいノートを捜している人は、候補リストにPowerbookG4を加えてみてはどうでしょう。
MacとDOS/Vで兼用していたキーボードがまだかって数カ月しか経っていないのに壊れてしまいました(;_;。切り替え機に繋いで頻繁に切り替えていたので負担がかかったのかなと言う気もしますが、2万円もする超高級品だったので腹立たしいことこの上ないです。
とにかくキーボードがないと話にならないので新宿にひとっ飛びしてAtessAのオヤジ臭いベージュのキーボードを買いました。デザインはもはや鉄板で事務用品!という感じで今まで使っていたアルミ製のやつとは比較のしようもないのですが、キータッチはきびきびしていてなかなか気持ちいいです。
年末に体調崩したせいで、周囲にご心配をおかけしました。メールや掲示板にずいぶん書き込みをいただいて恐縮です。
現在は、とにかく肩や首が重くて鉛筆を持つのがしんどいのですが、目眩や頭痛は治まりつつあります。
一日のほとんどの時間、マウスとかタブレットとかシャーペンとか肩の凝りそうな物ばかり扱っているので、ほんとに体調不良の原因は肩凝りなのかもしれません。
近所の電気屋で肩もみ機でも探してみようかと思います。
時間ができたらほんとに一度精密検査を受けた方が安心だなあという気はしますが。
おめでとうございます。体調を崩したばかりなので安静にしてようかなと思いましたがチャリンコに乗りたかったので、新宿まで全力疾走。いろいろ寄り道したり新宿の街を人並みをかき分けてふらふら走り回ったりしたら、往復で25Kmも走ってしまいました。
ザウルスのスタイラスペンが落っことしたら折れてしまったので補充したり、SDメモリカードのリーダーとかを買ってザウルス環境を強化にいそしんでみたり。
ザウルスに関してですが、ソフトの出来についてさんざん批判したけど、フリーウェアのスケジューラなどを入れて少しずつ環境を整えたら、多少使えるような気がしてきました。
冷静に考えて、PalmIIIcより数段きれいな液晶と高速CPU、強力な日本語入力環境、動画、MP3再生、大容量メモリ、ブラウザ、メーラーがプリインストールされているなど、優れている部分も多々あるので、うまく欠点を補完してゆけばなかなか強力なツールになりそうです。もっともそうやってユーザーがツールに合わせなければいけない時点でPDAとしては問題なんですが。
それはそれとして、車持っていないし免許を取るつもりも全然ないのですが、なぜか車ゲーだけは大好きで、ついついコリンマクレーラリー2を買ってしまいました。
仕事が終わってからと思ったのですが、とりあえずデモ画面をBGVがわりにしようと思って起動してみたら、要求スペックが高すぎて、恐ろしいことにうちのマシンでは紙芝居にしかなりませんでした(汗)。
Pentium3-750MhzにSpectra7400、メモリ256Mでこの有様。影とかテクスチャとか切れる物をすべて切って640*480にしたらなんとか60フレーム相当になりましたが、悲しすぎます(;_;。
DOS/V機はもう当分いじりたくなかったのですが、突然自作魂に火が!!
と思ったけどビデオカードのドライバがDirectX7.0に対応してなかっただけかも?
なんにせよ1月9日のMac新機種発表で大爆発する予定なのでそれまではおとなしくしてないとまずいですが。