激枯れ!糞対談!!

第一便

第二便

第三便

大溲瓶

第五便

第六便

第七便

第八便

第九便

第十便

撃枯れ!!糞対談 第十便

(2002.10.09)

糞先生「尾久氏ブリーーーー!!!ついに始まったね!アニメ」

安倍「………………………………ああ、ついに始まったよ」

糞先生「タイトルなんていったっけ?えーと………『茶羽連合』?」

安倍「『灰羽連盟』だ!!」

糞「灰色なのかよ!珍しい品種の虫だな」

安「虫の話じゃねえよ!!」

糞「だって、副題が『オールドホイホイの茶羽達』って」

安「うまい具合に間違うな!!」

糞「大塚製薬はタイアップしてくれないのか」

安「くれねーよ!!」

糞「なんだ。便所の隅の古びたホイホイに捕獲された茶羽達の愛と友情の物語かと思った。『ぐわっ!脚がもげた!!』『俺の屍を越えて行け………!』とか」

安「勝手に膨らますな!!そんなん放映できるか!!!」

糞「いや、でもゴキ関係のCMってすごくねえ?超リアルなCG使って。アレ考えたらゴキブリ主人公にしたらフルCGですげえアニメがつくれんじゃねえ?」

安「だから誰が見るんだよ!!」

糞「うるせえ!!今度のアニメはうんこがあんまり出てこないから暇なんだ余!!」

安「あんまりじゃねえ!!いっこも出てこねえからお前はもう死んでくれ!!」

糞「八家麻恣意!!ユーとぽっくんは、いわば排便連盟だ炉?」

安「いわばじゃねえ!!俺に怒鳴らせるな!!牡蛎にあたってまだ腹痛いんだから」

糞「まさに糞野郎だな!」

安「お前が言うな!!」

糞「分かったよ。百歩譲って灰羽でいいや。そのかわり背中から生えてくるのを灰色のU字便座にシロ!!頭にはモチ便所の蓋!!」

安「それじゃニア最終話のジェロ本だろ!!」

糞「………略すなよ。いいじゃんか、そうやって細かいディテールで世界を繋いでいくんだ余!たとえば、荏ノ花湯の熱い風呂とぬるい風呂の境目の穴をムリクリに抜けるとそこはグリの街でした!みたいな!」

安「どんな異次元だよ!!」

糞「正確に言うと、そこはグリの街の便器の中でした。なんだけど」

安「ムリクリに人の作品世界を糞で侵食するな!!」

糞「や゛ー」

安「プリプリ博士かよ!!」

糞「便器の中からコンニチハ」

安「帰れ!!」

糞「なんだよ!ミーにも活躍させろ!!いやむしろ括約させろ!!」

安「何がしたいんだよ!!」

糞「この世界は最初に見た夢によって名前が与えられるんだっけ?」

安「いきなり真面目になるな!!………まあそうだけど」

糞「ぽっくんは昨日、寝グソをもらす夢を見た予!だから今日から名前は糞漏」

安「そのまんまじゃねえか!!」

糞「じゃあガイジン風にチョスモーレとか」

安「ナニジンだよ!!」

糞「じゃあアニめっぽく、チョすもーレとか」

安「介先生と錯先生に失礼だろ!!」

糞「ユーの物言いがまず失礼だRO!!」

安「それは、まあ…………。ていうか俺が怒ってる時点でやめろ!!貴様の糞まみれの夢なんぞどうだっていいんだ!!」

糞「でも正夢だ是?」

安「…………やっぱお前の名前は糞先生だよ」

糞「…………そうか」

安「とにかく今回は真面目にやる事にしたんだから邪魔すんなよ!!」

糞「ジェロニモ本郷は全く平常通りに狂った次回予告を鋭意製作中だが奈!」

安「平常の状態で狂った物作りが出来る体質が根本的におかしいんだよな。だいたい、予告のアフレコで声優さんに出してる指示が『ハイこっからは今までの役作りは全部忘れてください』だぜ!忘れさすなよ!!せっかく役作りしてくれてんだから!!」

糞「まあ、敵は身内にいるもんだょ」

安「お前が言うな!!!」

糞「まあ、本当はユーが入れ込んでる分、対極の視座から作品世界全体を捕らえ直す事で、糞真面目方向に傾きがちな作品の屋台骨を裏から支えているんだと思うけどね」

安「………そうなのか?」

糞「ちょっとうんこ」

安「………………!!」

糞「…………」

安「…………」

糞「…………ふー、つまりね」

安「どうしてお前は人の家でそうまでフランクにうんこをしながら話が出来るのか………」

糞「とにかく物書きなんて変に大事にされたってダメになるだけだから根。適度にずけずけ物が言える人間が回りにいるのはいい事なんだょ!!ぽっくんにも感謝しやがれこのピヨックスが!!」

安「………いや、仮に感謝したとしてもそのiMacはやらねえから勝手にケーブルを抜いて鞄に詰め始めるなよ」

糞「くれよ」

安「やだよ!!いくらすると思ってんだよ!!」

糞「………まあいいや、Macじゃ仕事になんないし」

安「なんで?」

糞「Macはソフト買わなきゃなんないじゃん。Winなら××から××して××えばいいし」

安「100パー違法だ!!!やっぱダメだお前!!!」

撃枯れ!!糞対談 第九便

(2002.05.01)

糞先生「ミ!!ア・モーレ(括約筋が緩んできた)!!!」
安倍「………昔からじゃねえのかよ」
糞先生「いきなり人の話の腰を折るな!!便所のシミみたいなツラしやがって!」
安倍「どんなツラだよ!」
糞先生「こんなだよ!コ・ン・ナ!!」
安倍「ひとんちの便所にいきなり落描きを始めるな!!」
糞「ほーらクリソツ!」
安「シミの方が後づけじゃねえか!」
糞「次にこの部屋に入居する人はびっくりすんだろうな。『前の住人はいったいどんな死に方をしたんだ!!』って」
安「殺すな!!第一まだでていかねえよ。ちゃんと契約も更新したし」
糞「そうか。………って事は前に引っ越しネタやった時から、はや2年か」
安「早いもんだな。思えばいろんな事があったなあ」
糞「そういや、引っ越し初日、『ウンコが流れなかったりして』なんてネタでいったけど、お前は本当に小便を流しそこねてたな」
安「思い出さなくていいんだよそんな事は!!タンクにちゃんと水が入ってなかったかどうかしたんだろ?どうでもいいじゃん」
糞「どうでもよくある蚊!!!他人のベンション跡なんぞ見たくないんじゃボケ!!おかげでぽっくんが大噴射しようと思った黄金のツチノコが団地裏のアオダイショウ並に痩せ細った予!!」
安「家主より先に糞をするな!!………考えて見れば、貴様がうちにきてまず最初にした事は糞だったな………」
糞「黄金といえば、ゴールデン・ウィークです菜!」
安「強引すぎるよ!!………だいたい、俺には関係ないし」
糞「まあ、平日と休日の区別もないような、定職を持っているとはとても言えない、先の見えない不安定な職業に就いてる下級市民にとってはそうかもな」
安「嫌な言い方をするな!!仕事が詰まってんだよ!!」
糞「とかいいながら、どうせ深夜のゲーム・ウェーブでも見て、頭文字だけでもG.W気分に浸ってんだ炉!」
安「浸れるか!余計悲しいだろ!!ていうか、お前こそ何かG.Wらしい事をにしたのかよ?」
糞「Geriして糞がWater状に」
安「頭文字から離れろよ!!!つーか、お前ゴールデン・ウィークって意味分かってんのか?」
糞「当たり前だ!!男の常識だろ!!」
安「なんで男に限定すんだよ!」
糞「ゴールデンボール・イズ・ウィークポイント」
安「だからなんだ!!意味が分からねえだろ!!!」
糞「オイオイ、中学英語だろ」
安「英語の意味じゃねえ!!なんでそれが休日になんのか聞いてんだよ!!」
糞「要するに、どっかの国の偉い人が金蹴りをくらって、1週間以上高熱を出して寝込んだ事から休日になったんだろ ?」
安「なるか!!」
糞「今じゃこの時期、日本中がド金玉祭りに浮かれ騒ぐほどのビッグイベントに!!」
安「なんで金蹴り一発でそこまでの事件に発展すんだよ、誰なんだその偉い人ってのは?」
糞「金…… 」
安「やめとけ!!」
糞「…………………………………………………………………まあ、ぽっくんがこの国の頂点に立ったら、絶対『ゴールデン(黄金糞)・ウィーク』をつくるけどね。国民は全員、家の前に国旗を掲げ、国歌を斉唱し、そしてビシッと敬礼&脱糞!!」
安「どんな日なんだよ!!」
糞「だからこの日はうんこが主役なんだよ!!礼を尽くすあらゆる瞬間に脱糞!!ぽっくんもリムジンでパレードして、国民に手を振りつつ脱糞!!民衆も紙テープを投げつつ脱糞!!警備も白バイで脱糞!!アナウンサーも興奮して脱糞!赤絨毯に糞のストライプ!!空にはマスコミのへり!そこからクモの糸のように一本糞の雨アラレ!!」
安「どんな国だ!!!」
糞「民衆は紙テープでケツを拭いては脱糞拭いては脱糞!!」
安「そんなディテールはどうでもいいよ!!!」
糞「それが1週間つづくからね!!」
安「国土のすべてが糞と化すぞ!」
糞「でも休み明けにはみんな普通に出社。『どうだった、バカンスは?』なんて」
安「どうもこうもねえだろ!!」
糞「答える方も『いやあ、ケツから「バカンス!!!」て発射音がするくらいベリー・クソリゲスだったよ!』」
安「意味がわからねえよ!!」
糞「中には仕事中に居眠りして、超弩級の寝グソを放つやつもいたりして、『オイオイ、休みボケかぁ?』なんて同僚にからかわれたりして」
安「笑ってる場合か!!ほんとにボケちゃってるじゃねえか!!」
糞「?寝グソは普通だろ?」
安「普通じゃねえよ!!!」
糞「とにかく、そんな国に、君も亡命してみないか!?」
安「勧誘するな!!」
糞「今なら高級トイレットペーパーがついてきます!」
安「チリガミ交換かよ!!」
糞「うおおお!!なんかホントにそんな国がつくりたくなってきた!!」
安「俺の目に付かないところで勝手にやってくれ!」
糞「まずはこの部屋を王室に造り変えてやる!!」
安「やめろ!!!」
糞「じゃ、しょうがないからトイレで一本糞をカッ飛ばしてくるか」
安「単に糞がしたかっただけじゃねえか!!つーかどうしてお前はそこまでフランクに他人の家で糞ができるんだ!!!」
糞「うわあ!!壁一面に気持ち悪い男の死相が!!」
安「お前が描いたんだろうが!!!」

撃枯れ!!糞対談 第八便

(2001.11.27)

糞先生「あれから一年、か・・・・」
安倍「時間が経つのって早いよな」
糞先生「一日中ぐーたら寝てる奴に限ってそういう事言うんだよ根」
安倍「バカヤロウ!!俺は働いてるよ!死ぬほど働いてるだろ!!知ってんだろ!!」
糞「そういや去年の暮れに働き過ぎで風呂場で倒れたっけな」
安「死ぬかと思ったね。突然目眩と、ものすごい吐き気がしてもう立っていられないくらいの状態で。うちのユニットバスは転倒防止の手すりがあるんでしばらくそれに掴まったりしてたんだけど、最後は湯船の中に倒れちゃって。栓を抜くのが遅かったら溺死してたかもしれなかったよ」
糞「結局一日中寝てんじゃねーか。まったく、どこでも寝ると言う事に関してはのび太並みだな」
安「人が死にかけたのに言う事はそれだけか!!!お前が永眠しろ!!」
糞「まあ、健康って大事だよ奈」
安「ああ。さすがにそのあと病院に精密検査に行ったよ」
糞「で、あと何ヶ月生きられるって?」
安「不吉な事を言うな!!!脳のCTまで撮ったんだけど、特に問題なかったよ。ていうか標準以上に健康だった」
糞「よかったというよりむしろ腹立たしいエピソードだな。あんな大仰な機械で写真撮ったんだから、脳腫瘍のひとつやふたつ写して来いよ、ネタとして」
安「そんな陰惨なネタがあるか!!」
糞「ていうか大仰な機械の癖にモノクロ写真か与。今時プリクラでももうちょっと気の利いたエフェクトかかる是。せめてキラキラ星くらいちりばめろよ」
安「俺の脳はどんなだよ!!!」
糞「このCT写真、逆さにして見たら断面の一枚が何かを叫んでいる老婆の顔とかになってねえかな?」
安「ねえよ!!だから俺の脳を何だと思ってんだよ!!」
糞「だってCT写真て『心霊・タタリ写真』の略だろ」
安「健康に不安のある人間がそんな写真を撮ってどうすんだよ!!」
糞「あなたの体調不良はこの老婆の背後霊が原因です」
安「勝手に呪いをかけるな!!ていうかお前が脳をみてもらえ!!」
糞「ぽっくんは健康には気をつかってるらね。今日も青汁を飲んできたよ」
安「ああ、テレビとかでよく罰ゲームに使われてたやつね。まずいんじゃねえの?」
糞「ていうか、青汁って名前がすでにマズいと言わんばかりだよな。もっと横文字のカッコいい名前の方がいいと思うけど根」
安「たとえば?」
糞「バーチャル・ヘドロってどうだろう?」
安「食品じゃねえよそれ!!!」
糞「でもマジでそういう味とオイニーなんだよ!飲んだ瞬間、子供の頃釣具屋でイトミミズを買って靴箱にしまったまますっかり忘れて2週間後に靴箱を開けたときの、あの臭気の記憶がまざまざとよみがえって、失禁しそうになった予!!」
安「オイ、涙目になるなよ」
糞「うわあ!!開けちゃいけない記憶の蓋が開いちまったよ。イチゴとかを入れる透明なパックに水を入れてイトミミズを入れてたんだけど、その水が完全にド緑色になっててさ、親に見つかったら殺されると思って、こっそり捨てに行こうとパックを持ち上げたら、突然その緑の汚水の中からものすごい色に変色したイトミミズがぞわーーーっと這いだしてきて!!」
安「生きてたんか!!」
糞「バリバリ生きてた!あまりの恐怖に号泣しながら走って近所のゴミ捨て場に持っていって、そのまま置いて逃げた」
安「犯罪だそれ!!ゴミ収集係の人も困ったろうな」
糞「知るか!!とにかく、走ったから手にその汚水がかかっちゃって、いくら手を洗っても臭いがとれない気がしてね・・・・。とにかくそういうドリンクDEATH!!」
安「・・・・それ、健康にいいのかホントに・・・?」
糞「わからん。人間の味覚や嗅覚って、進化の過程で、毒とか体に悪いものをマズいとかクサいって感じるように変化してきたものだと思うんだけど、飲んだ瞬間、体内にものすごい毒性の汚物が侵入した!!っていう危険信号が脳から出る」
安「ダメじゃん!!それで、飲んで体調に変化はあったのかよ」
糞「・・・強いて言えば、巨大などす黒いミミズがうごめく汚水の中に頭から落下する悪夢を見るようになった予!!」
安「健康以前に心を病んでるじゃねーか」
糞「あ、そうだ。体調にも変化があった!!」
安「どんな?」
糞「屁にとんでもない珍臭が混じるようになった!!」
安「消化されてねえじゃねーか!!ていうかプラスの要素はねえのか!!」
糞「とりあえずこの珍臭を『屁ドロ』と命名したいんだけどどうかな?」
安「知るか!!」
糞「お!タイムリーな事に腸内で屁ドロが大発生したからちょっと嗅いでみ」
安「死んでもゴメンだ!!外でしてこい!!」
糞「!」
安「?」
糞「・・・」
安「おい!文豪の電報風の会話はいいとして、今、珍臭というより珍音が発生したような気がするんですが・・・」
糞「単語に直すと『ハプスブルグ!!』って感じかな・・・」
安「その『ブルグ!!』の部分について釈明しろ!!」
糞「・・・・」
安「無言でトイレに駆け込むな!!」
糞「・・・・」
安「・・・・!?」
糞「大変だ!!」
安「どうした!!?」
糞「パンツに緑のプッチモニが!!」
安「プッチモニ言うな!!」
糞「じゃあ緑のちょビッツが!!」
安「失言に失言を重ねるな!!素直にミがチョイ漏れしたと言え!!」
糞「うるせえ!!ぽっくんにとって長さ150cm以下の糞は全部プッチモニなんだ予!!!」
安「どんな腸をしてんだよ!!」
糞「超腸」
安「だまれ!!!」
糞「ちなみに2m級のうんこは『ジョンソン』と呼んでます」
安「呼ぶな!!!」
糞「要するに、健康のためには、変なドリンクに頼るより、毎朝きちんとモーニング糞。をするって事だ予!!」
安「。をつけるな!!怒られるぞ!!」
糞「糞先生はモ一ニング娘。を応援しています」
安「1年ぶりなのにパクリオチか!!!」

撃枯れ!!糞対談 第七便

(2000.12.24)

糞「ムリ〜!!クソスマス!!!今日はぽっくんのとっておきの昔話を繰り出してみようぜよ!」
安「ぜよってなに・・」
糞「うるせいぜよ!!人がさりげなく定着させようとした新しい芸風を半端にいじるな!!・・・ぜよ」
安「もう破綻してんじゃねーか!!」
糞「邪化魔しい!!とにかく今日は何の日だかしってんだろうな!」
安「クリスマスだろ」
糞「そう!!魂も凍りつくような豪雪吹きすさぶ夜、暗雲を引き裂くように現れる、全身血の色に染まった衣をまといものすごい角を生やした獣を従えた老人!その名もサタン!!!」
安「サンタだーーー!!!」
糞「ああ、そうサンタ。別名聖夜のサタン」
安「勝手に不遜な別名をつくるな!!」
糞「またの名を白サターン」
安「ゲーム機じゃねーか!!!」
糞「孫にドリキャス頼まれたばあさんとかが間違って買ってんだろーなー。白サターン」
安「よせよ!悲惨な想像すんなよ!」
糞「聖夜の惨劇!!」
安「そこまで悲惨じゃねーよ!!だいたい昔話はどこいったんだ!」
糞「おい、昔の話はよせよ・・・・」
安「すざけんな!!!お前がするっつったんだろうが!!」
糞「しょーがねーな。とにかくサンタサンタって、みんなもてはやすけど、実際サンタなんていると思うか?」
安「夢のない話をすんなよ。でもこういう昔話は過去にあった実際の話が次第に脚色されてできたものだから、なにか原型になったエピソードはあったと思うけどね」
糞「煙突から侵入しようとした強盗が足を滑らせて全身血まみれとか」
安「そんなエピソードから後生に語り継がれるファンタジーが生まれるか!!!ちっと考えろ!」
糞「だってどう考えたって強盗だろ!!」
安「直球過ぎるよ!煙突とかもあとから脚色されたもので、原型はもっと古い時代かもしれないし」
糞「竪穴式住居の屋根を修理していた縄文人が足を滑らせて落下して全身血まみれ」
安「同じじゃねーか!!」
糞「考えてみたら最初にいったのが結構事実に近かったりして。なんか神話の時代に、超すごい獣にまたがって空から襲来して街を血の海に変えるような、もうとんでもない悪魔が居て、年に一回人を喰いに下界に降りてくんだよ!!逃げまどう人々!家に逃げ込んで一安心と思っても煙突から入り込んでこうグァーっと襲いかかったりして。全身返り血で真っ赤でさあ」
安「なんで悪者なんだよ!」
糞「トナカイだって別に鼻赤くはねえだろ。実際はもっとすごい魔獣で火とか吹いちゃって。鼻息も火炎だから、それで赤く見えたんだと思うね」
安「おい!むりやり辻褄を合わせに入るなよ!」
糞「やっぱ喰うのは大人より子供だよな。で、子供を入れるための白い袋を担いで子供の居る家を一件ずつまわってゆく」
安「やめろ!説得力を出すな!!」
糞「悪い子はいね゛がーー!!泣ぐ子はいね゛がー!!」
安「ナマハゲじゃねーか!!!」
糞「それだ!!西と東、ふたつの伝承が今ひとつに!!」
安「ならねーよ!!海をまたいでんじゃねーか」
糞「橇でひとっ飛びだろ」
安「お前もう糞して寝ろ!!そうだ思い出した!!なんだっけ、セント・ニコラウスとかいう金持ちのじいさんが、貧しい子供におもちゃを配ってまわったとか、そんな美談が元になってんじゃなかったっけ?」
糞「ンだとコラァ!!!そんな糞つまらんボケかけたジジイのどうでもいい道楽からサンタなんてファンキーなカッコの超人がうまれるか!!その程度のネタで後世に残れるほど芸人の世界は甘くねーゾ!!」
安「芸人じゃねーよ!とにかくそういう話だとおもったけどな」
糞「つまんねー!!いやそんなつまんない話ぽっくんは絶対信じないね!!つーかあの赤い服はどっから来たんだよ!還暦祝いの赤いちゃんちゃんこか?トナカイは?橇は?煙突は??普通のジジイなら玄関から入れ!こんダボが!!!」
安「俺に怒るなよ!見た目はあとから脚色されたんだろうね。でも名前になごりがあるじゃん。セントニコラウスとサンタクロース」
糞「すっとぼけた事ぬかすなこのナマズが!!!相手はジンガイだぞ!!ポンジンじゃねんだからそんなカタカナ読みの伝言ゲームみたいな読み違いが起きるか!!じゃあ何か?ジャック・ニコラウスはジャンタクロースか?雀卓ロースってお前それゴルファーじゃなくてむしろ雀荘の名前だぞ!!メンタンピン!!ドラドラバンバン!!四千オール!!」
安「何が言いたいのか全然わかんねーよ!!」
糞「待て!!面前でツモってんだから跳満か!親っパネ!6千オール!!」
安「お前の脳内牌譜はどうでもいいんだ!!とにかくなんでそんなにサンタに敵意を燃やしてんだよ!!」
糞「今年も俺プレゼントもらってねーんだよ!!絶対うち巡回忘れてんだ是!!」
安「オイ!!信じてんのか!!!」
糞「バカにすんな!!表面的には信じてねーよ!!・・・・・・・でも、もしかしたらってこともあるだろ?」
安「ねーよ!!何をどうもしかするんだよ!!・・・恐ろしい男だな。・・・・・・で、何を頼んだんだよ」
糞「ナショナルの電気肩もみ椅子『アーバン・リラックス』」
安「そんな年寄りくさい物をサンタに頼むな!!!!」

撃枯れ!!糞対談 第六便

糞先生「葉緑糞(菜っぱの食べ過ぎで糞が緑に)!!!」
安倍「・・・・・・・なにやってんだよ・・・・・・」
糞先生「PSのちっちゃいのがでたんだって根!!!」
安倍「ああ、ひとまわり小さくてまるっこくなってたね」
糞先生「なんか半端な機械だよな。ニンテンに対抗して液晶付きでポケットサイズだったらすごいと思うけど」
安倍「あ、それはほしいね!」
糞先生「名前もPlayB○yにして」
安倍「そんなん子供に売れるか!!!」
糞先生「蝶ネクタイのウサギがどこでもいっしょ」
安倍「やめろ!!」
糞先生「見た目はウサギでも、喋らせたら子供も泣き出すような凄まじいセクハラトークがまったりと展開したりして」
安倍「だからやめろっての!!」
糞先生「でも語尾は『〜だニャ』とか」
安倍「じゃあ猫じゃねーか!」
糞「名前もトロじゃなくてエロ」
安倍「やめろ!!これ以上敵を増やすな!」
糞「そういや語尾に『〜にょ』ってつけるのはやってるらしいね」
安「いつの話だよ!!」
糞「売る性!!!・・・おっ、いい誤変換。うるせい!!!世の中のハヤリスタリなんて関係あるか!!俺は飾らない俺のままで行く!!ダヴ!!!」
安「・・・・『にょ』なんて話で男らしく胸を張るな!!」
糞「とにかく!トニー角!!ぽっくんも会話の端々に『にょ』をつけていこうと思うわけ」
安「思いっきり迎合してんじゃねえか!!まあ・・・好きにしたらいいけど」
糞「尿道!!!!」
安「何を大声で叫んでんだーー!!!」
糞「だから今ハヤリの『にょ』言葉を・・・」
安「お前分かってねーよ!!そもそも語尾ですらねーじゃねーか!!!」
糞「・・・・あ」
安「もう死ね、お前」
糞「導尿!!!!」
安「オァーーーーー!!!」
糞「ナイス!リカバリー!」
安「尿から離れろ!!」
糞「じゃあどうやって『にょ』なんてつけんだよ。にょのつく言葉なんて尿かニョクマムくらいしかねえだろ」
安「そのふたつも並列に並べるなよ!!そうじゃなくてキャラの特徴を出すために語尾に特定の単語をつけるんだよ。〜でゴンス、とか」
糞「プ。ゴンスだって。馬鹿じゃねえの」
安「手前!!ぶっ殺す祖゛!!」
糞「あー、まあ分かったよ。中国人の『〜アルヨ』とかみたいなもんか」
安「・・・それは国際的にどうかと思うけど、まあそういうこと」
糞「ニアにもつけたらどうよ?」
安「お前、連載1年やって今頃言うなよ・・・・・・。でもたとえばどんな?」
糞「『にょ』でいいじゃん」
安「パクってどうすんだ!!!少しは頭使え!」
糞「チッ・・・・そうだな、じゃあ『〜ガリクソン』!!」
安「人名じゃねーか!!第一繋がらないだろ!語尾に」
糞「ニアちゃんは宇宙からきたガリクソン!!」
安「何が何だかわかんねーよ!」
糞「じゃあ『〜ガソクリン』!!」
安「同じだ同じ!!」
糞「じゃあ『〜玄界灘』は?」
安「どんなやつなんだよ!!ちゃんと語尾につけて繋がるか考えろ!!」
糞「うるせえな玄界灘!!じゃあ『〜ゴンス』の変化形で・・・・『〜ゴメス』!!」
安「ダメだっつーの!」
糞「ゴメスティックルネッサンス!!」
安「意味がわかんないよ!!」
糞「つまり厚化粧のゴメスがバッターボックスでだな・・・」
安「もういい!!」
糞「・・・こう考えてみるとなかなか難しいな」
安「お前の考えが根本からおかしいんだよ!」
糞「つーかキャラ設定時にこういうことカケラほども考えた事がないというのが既にまずいよな。我々」
安「今頃言うな!」
糞「やっぱオタク層にガッとアピールするためにもオタクの好きそうな響きの単語をちりばめていく必要があるんじゃないかな」
安「お前のその卑屈であざとい考え方は人として最低だと思うけど、たとえばどんな?」
糞「今日もいい天気だコミケ!!」
安「!!!?」
糞「チョウチョが飛んでるメガネっこ喪へ〜!!!」
安「脳キティガイか!?」
糞「ぽっくんの考えるオタク受けするキャラのベシャリ」
安「・・・・そりゃオタク受けするキャラじゃなくて単なるタチ悪いオタクキャラだ!!!」
糞「・・・・・・」
安「だってお前、そんな人と街中でお話しできるか?」
糞「・・・・・・・・・殺しちゃうかも。喋られる前に」
安「それじゃお前のがタチ悪いよ!!!・・・とにかくちょっと飛びすぎてるよ。地に足をつけていこうぜ」
糞「合点承知の助!!!」
安「・・・・・・・・・・・・・」
糞「・・・・・・・・・・・テヘ☆」
安「お前はまず自分のキャラをなんとかしろ!!!!」

撃枯れ!!糞対談 第五便

糞先生「インドーーール!!!誘・導・体(糞の中からコンニチハ)!!!」
安倍「・・・あいかわらず目も当てられない最悪ぶりだな」
糞先生「ついに出たな単行ヴォン!!!」
安倍「ああ、ほんとに。やっと・・・」
糞先生「出たといえば出たね!ミスタードリラー!!いやーこれおもしろいよホント」
安倍「・・・・・・・・エート?」
糞先生「久々に指がつったよ。テトリス以来だなあ、こんなはまったの。いやサイコー」
安倍「・・・・・・・ナンテカ、単行本の話をさあ」
糞先生「ジェットセットラジオとか、なんかドリキャス最近いいね!!PCではディアブロ2も出たし、なんか寝る間も惜しいって感じかな!!」
安倍「オイ!単行本の話をしようや!!」
糞先生「なんだよああもう、自己顕示欲の強い男だ奈!!」
安倍「そういう問題じゃねえ!!!ここはNieA_7の話をするコーナーじゃなかったのかよ!!!」
糞「・・・・・・・・・・・・・・・・ああ!」
安「ああ!じゃねえ!!!・・・・・そんなわけで、NieA_7の単行本1巻が無事発売されました。これもひとえにファンの皆様のおかげでございます。今後ともひとつよろしくお願いいたします」
糞「なんだその糞真面目な物言いは?政界に打って出るつもりか?出馬か?出馬鹿!!!」
安「うるせえ!!意味がわかんないよ!!普通に感謝の気持ちを表しただけだ!!!お前もやれ!!」
糞「クセェ!!!・・・でもまあ印税とかもらえるらしいしいいかな。ユーはこれから安倍印税と名前を変えてみたらDo die?」
安「どこの世界にそんな銭ゲバみたいな名前の奴がいんだよ!!!」
糞「名前と言えば、『ファンの皆様』みたいな言い方がさあ、ちょっと違和感をおぼえんだよなあ」
安「べつにシャッチョコ張ってるつもりもないけどなあ」
糞「つーか、ファンサイトとか覗いてみたらさ、連載読んでる人間の少ないこと少ないこと。しかもみんな立ち読み!立ち読み派、とか出来てんだ是!そんな派をつくるな!!!」
安「いや、それはしょうがないだろ。高い雑誌だし、16ページしか描いてないんだから」
糞「それだ!!!悪いのはきちゃまだ!!!来月は400ページ描け!!」
安「描けるか!!つーかそんな描いたら個人誌になっちゃうじゃねーか!!!」
糞「・・・・まあぽっくんも400ページもネーム切る気はさらさらないからいいけど根!!しかし単行本、見つからないって人が多いみたいだな」
安「ああ、なんか不安だなあ。売れてんならいいけど。本屋にうろうろ見に行ったり、棚においてある自分の本を平積みにして帰る作家の気持ちが分かったよ」
糞「ぽっくんもそれをやろうとしたんだけど、そもそも置いてねえからなあ。仕方ないから平積みされてる他の作家の本を片っ端から棚に詰めて帰ったよ」
安「何がしたいんだよ!!!」
糞「俺が知るか!!とにかく話を戻すと、なんというか、『ファン』という言葉がイマイチしっくりこないんで、それに代わるイカした呼び名を考えよう是!!!」
安「サッカーだったらサポーター、みたいなもんか」
糞「そうそう!ニアだったら、そうだな・・・・・・・・・・『ザボーガー』なんてどうだろう?」
安「電人かよ!!?よりによって!!!空手でズシベシ殺されかねねえ!!つーか版権ひっかかる名称をだすな!!!」
糞「ケッ!ぺっ!!腰抜けが!!しょうがねえ、コレだ!と思う名称をざっと挙げるから好きなのを採用するがいいさ!!
   毛玉 バッタ虫 電球勝負 甲羅干し 号泣 トマト地獄 バビー 脳サイド ガングロ 鍵どこ置いたっけ?
   無臭 ガソクリン ショバ代 連続攻撃 鼻電波 フフミ・ヨゴムナ 大砲 エンゲルス 備長炭 毛乳頭 野望団
   スザンナ動物園 ドリモグ 髑髏列島!島流し 右クリック 生姜を鼻に OpenGL ゴーヤ風呂 ビル・ゲイツ
   ネガティブ大爆笑 胃が少し イケメン(面がいけ好かない) 酢 あせも とんち自慢 大回転木馬キック締め
   新基盤 ラーメン髭 朗読 ビューティー☆カット 一本糞 ジャイデン Q極★Sing モジャ公 蛇腹原拳一郎
   育毛・増毛・剛毛(三兄弟) ロックオントイレ Japanese_Ony 大仏魂 戦車食堂 ファン さあどれ?!!」
安「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ファン、かなあ」
糞「・・・・そうか」
安「・・・・・・・・」
糞「・・・・・・・・」
安「そんなわけでファンの皆様、今後ともひとつよろしくお願いいたします」
糞「ほんと、モジャ公たちのモジャモジャだけが頼りですんで、毛玉の連続攻撃に気をつけてこれからも高めのバッタ虫活動シクヨロ!」
安「お前は何をどうしてほしいんだよ!!!」
糞「あれ?鍵どこ置いたっけ?」
安「知るか!!!!」

撃枯れ!!糞対談 第四便

 6月10日、訳あって髪を茶色にしてみました。そしてイガグリのような髪型にしてみました。というかもうイガグリそのものです。

糞先生「ブリーーーーーーーチ(髪が糞色)!!!」
安倍「うるへーー!!」
糞先生「ゲ・ボ・ハハハハハ!!!久しぶりに爽快に笑わせていただいたよ。ププ。誰だお前」
安倍「黙れ!!そんなに変わってねえだろ!くそぅあのバカッツラ共」
糞先生「どっちかっつうと今のお前こそがバカッツラの真骨頂だが奈!!」
安「だまり腐れ!!俺がバカッツラっていう時は自動的に貴様も勘定に入ってんだよ!」
糞「あっそ。まあ事の顛末を肩ってみ〜れ〜ば〜?」
安「それやめいや!!・・・あの引っ越しの手伝いでおなじみのバカッツラ共に刈られたんだよ。そしてブリーチされたんだよ!!文句あるか!!・・・まったく呑みたいっつうから駅で待ち合わせたら、開口一番『アタマダサっ!!!』」
糞「いわれて当然だとぽっくんも思ったけど根。で、そのまま薬局に乱入。飲み会そっちのけで寿司を買って自宅に乱入。寿司を頬張りウォッカとバーボンと古酒とビールと焼酎とワインをデタラメに煽りながら阿鼻叫喚の断髪式!!見たかったなあ」
安「貴様がいなかったのは不幸中の幸いだよ!だいたい4人もいて他人の頭を刈ったことのあるやつがひとりもいないってどういうことだよ!!」
糞「頼む前に気付よ」
安「うすうす気づいてはいたよ。バカッツラだし。どんな髪型にするか決めないうちに刈り始めるし。イメージを固めるために漫画を参考にしだすし、しかも参考にした漫画が『大猿王』『HellBoy』『愛のさかあがり』『トライガン』『キングダム・カム』」
糞「かなり亞具烈士ヴなチョイスだ奈」
安「つーか人間がほぼいねーよ!!!単なる俺の本棚の上の段じゃねーか!!」
糞「あーそりゃダメだ!『ジョジョの奇妙な冒険』と『ドラゴンボール』と『魁!男塾』と『海人ゴンズイ』も入れないと」
安「ジャンプ系かよ!!!つーかゴンズイはねーだろ!!」
糞「髪より先にツラを黒くしたりいろいろ大変だから奈!」
安「コスプレじゃねえ!!!ただ暑いから髪を切りたかっただけだ!!!・・・しかしコレ時間が経つにつれて色抜けてってねえか?」
糞「どんどん白くなって、次にはどんどん抜け落ちてったらおもしろいな」
安「おもしろくねーよ!!」
糞「最後の一本が抜け落ちたとき、どっかの病弱な少女が死ぬわけだ」
安「なんで俺の頭髪でOヘンリーしなきゃいけねえんだよ!!」
糞「まあそんなこんなで引っ越しも一段落か」
安「バヴ!!話飛びすぎだよ!!・・・・まあ、こないだソファを注文したんで、家具もほぼ揃ったしね」
糞「ソファだってよ。東急ストアの地下の食品売場の50円の白身魚フライを、安いからって連日食い続ける人間がなんでソファ?」
安「るせぇ!!喰いモンは消化されて終わりだけど、ソファは末永く使うんだから金かけてもいいんだよ!!」
糞「喰いモンは消化されたあとも糞になって末永くお前を見守ってんだぞ!!!糞の栄養も考えろ!!」
安「糞に見守られたくねえよ!!つーか栄養が抜けた残りカスが糞なんじゃねえのか!!わけのわかんないことをいうな!!」
糞「バカヤロウ!カバ野郎!!!カバ園長!!!カバディカバディカバディ!!!」
安「うるせえ!」
糞「糞に栄養がなかったら、そんなもん畑にまいてもネギは育たねえぞ!日本の魂の伝道者、ザ・お百姓さんがわざわざ糞を集めて食い物の上に振りまくなんて常軌を逸したマネを平然とするからには、糞には糞なりのエネルギーが存在すんだよ!!」
安「・・・・なんか食欲のなくなる話だが、意外にも筋が通っていなくもないな」
糞「DA炉?だからきちゃまも目に見えるものにばかり金をかけるその俗物根性をドジャーと流して良い糞を生み出すための良い食事に金をかけろ」
安「なんか深い示唆に満ちた発言に聞こえなくもないあたりが微妙にムカツクが、たとえば何を喰えばいいかな?」
糞「・・・・・・肥料とか」
安「馬鹿かこの糞野郎!!!!」

撃枯れ!!糞対談 第三便

(5/12 安倍宅にて)

糞先生「ウンブリエル(今日も元気に天使の笑顔でブリっと快便してますか?)!!」
安倍「・・・長いよ」
糞先生「当然だ!!ぽっくんの最長レコードは2メートル94!!」
安倍「誰がお前の快便ぶりを語れと言った!!」
糞先生「長い糞に見えて、本当は脱腸だったんだけどね」
安倍「死んじまうよ!!」
糞先生「最腸レコード」
安倍「くだらねえよ!!」
糞先生「腸びっくり」
安倍「しつこいんだよ!!何の用だよ」
糞先生「がっちりと掴んだところで、いよいよ引っ越しだな」
安倍「・・掴めてないと思うよ。まあ、書類関係の手続きとか、部屋の片づけとか大変だな」
糞「そう思って、お前が寝ている間に冷蔵庫の中身を片づけてやったよ」
安「ただの盗み食いじゃねえか!!」
糞「いや、食わずに捨てた」
安「何い!!?なんてことすんだよ!!」
糞「バーローーーーィ!!!あの無意味にでかい冷凍庫を開けたら半年前の肉とかでてきたんだぞ。すごい色になっちゃってるやつ!あんなもん人喰いレクター教授でも喰えねえ!」
安「レクター教授は肉が好きな人じゃねえよ!!たまたまテレビで『羊たちの沈黙』見たからってネタにすんな!」
糞「人肉より羊肉の方が好きなんだっけ?」
安「しらねえよ!そんなのは本筋と関係ねえだろ!!どんな見方をしたんだよ!!」
糞「とにかく人を食ったような男には違いない」
安「・・・つまんねえ!この糞野郎!部屋の空気が凍りついたよ」
糞「羊たちも沈黙」
安「だからくだらねえんだよ!!」
糞「とにかく、あんな夢に出そうな肉喰ったら確実に糞先生改めフンバルト・ベンジョリッヒになってる所だったYO!」
安「なんでそんなびっくり人間大集合みたいなドイツ名に改名しなきゃなんないんだよ」
糞「じゃあゲーリー・ブリティッシュ」
安「何人だよ!」
糞「そりゃ英国人だろ宇!!」
安「ダサ!!直球じゃねえか!」
糞「もしくは謎の中国人、糞・大人(フン・ターレン)!!」
安「名で体を表すな!!ていうか誰なんだよ!?」
糞「死亡確認!!!」
安「お前が死ね!!」
糞「ダマラッシェイ!!とにかく『糞先生、下痢で倒れる』なんてオマエ、情景に例えたらマルチネスがマルチのコスプレでバッターボックスに立つようなもんだろ蛾!!」
安「どういう例えだ!!お前の脳の連想機能は絶対おかしいよ!!」
糞「とにかく食品の管理を何とかしろよ!!こないだも実家から送られてきた古いウイスキー、飲んでは腹こわし飲んでは腹こわし」
安「あれはびっくりしたね。『ああ、俺も酒弱くなったなあ』とか思って、2/3くらい飲み終わってふとビンの中見たらびっしり緑のカビが」
糞「気づけよ!!つーか下痢した時点でのまねえだろ普通」
安「うるせえ!!飲まずに描けるか!!!・・・実家の人間が誰も洋酒飲まないからさ、一回フタ開けて12年くらい放置されてた酒を送ってきたらしい」
糞「12年物か」
安「そんないいもんじゃねえよ!!便所の脇の物置に放置されてたんだから」
糞「放置プレイが好きな家系なのかな?」
安「人の家を勝手に変態一家にするな!!」
糞「とにかくNieA_7第二話も無事放映されまして」
安「お前その分裂症患者みたいな唐突な話題の転換やめいや!!」
糞「やっぱ動いてるってのは強いな」
安「確かにね。動きで笑いがとれるのはいいなあと思ったね」
糞「へたれ系アニメという形容が定着しつつあるな」
安「いいことだね。なごむ〜」
糞「なにがなごむ〜、だ!!!なんで糞たれ系は定着しねんだYO!!」
安「定着も何も今思いついた言葉じゃねえか!!それ以前に糞たれは悪口以外の使い道がないじゃん」
糞「糞たれぱんだ」
安「だから悪口にしかなんねえよ!!怒られるからやめろ!!」
糞「エバラ焼き肉の糞たれ」
安「やめろっての!!」
糞「じゃあエバラ人肉のたれ」
安「もっとまずいよ!!!」
糞「レクター教授はうまそうに喰ってたけどね」
安「それでもたれはつけねえよ!!!」
糞「とにかく引っ越しも間近にせまってあわただしい毎日。なんだかスゲエひりだしもの物件らしいジャン?」
安「掘り出し物だよ!!せっかくの新居のイメージを汚すな!!」
糞「まったくウンのいい野郎だ是」
安「黙れ!!」
糞「きちゃまは古来より、ダメ人間、腰抜け、人生初期不良、生まれてゴメンナサイ君、おじゃる丸のツッキーに似ている、などと言われ続けてきたのに、ここんとこババをひかねえな。なんか悪いモンでも喰ったんチャウ?」
安「・・・確かに悪いモンはしょっちゅう喰ってるが、余計なお世話だ!!そこまで言われてないし。でも最近は電化製品も初期不良品を引かないね。G4、シネマディスプレイ、PalmIIIc、レーザープリンタ、CD−R、IDOのケータイと、割と買い物が続いたけど、初期不良品はG4(強制リセットをかけないと起動しない)とケータイ(バッテリが30分しかもたない)だけだ。初期不良率が5割を切るなんて信じられないよ」
糞「ある意味人生の方が末期に近づいてんじゃねえか?」
安「縁起でもないこと言うな!!本気で体調悪イんだから!!」
糞「んじゃあアレかもな、巨大な不幸が訪れる前触れ」
安「だから不吉にするな!!心配になるじゃん」
糞「こりゃ引っ越し先、絶対またヤクザの巣窟とか族のたまり場とか、いっそ隣が原発とか」
安「阿佐ヶ谷に原発なんてねえよ!!!」
糞「杉並中継所の近所よりヒデエ土地なんて、原発くらいしか思いつかん」
安「勝手にひどい土地にするな!!」
糞「でも新築で相場より家賃が5万も安いなんて、ちょっと変だZE?」
安「・・・確かにな。不動産屋にも即日で決めてくれってすごいせっつかれて、他の物件ひとつも見ないうちに決めちゃったよ」
糞「それで決めたのか世?きちゃま鶯谷の売春マンションもそんな事いわれて決めなかったか?」
安「・・・そういや、あの部屋も相場より4万も安かったんだよな」
糞「馬鹿じゃねえの!?つーか馬鹿?馬鹿なんDEATH化?学習し炉!!内見は平日休日の昼と夜、ちゃんと見て周囲の環境も確認するのが常識だろ!!」
安「糞の分際で常識を語るな!!畜生!!なんかほんとに不安になってきた」
糞「とてつもない恐ろしい厄災が待っていると見たね」
安「・・・たとえば?」
糞「ウンコが流れないとか」
安「馬鹿は貴様だ!!!」

 ・・・しかし、ほんとになんであんなに安いのか謎。前に人が死んでるとかなら別にいいんですけどね。霊感ないし。掘り出し物物件だといいなあ。
 

撃枯れ!!糞対談 第二便

(4/21 安倍宅にて)

糞先生「ベン・ハー(よぉ)!!!うららかな小春日和、ユーは今日も引きこもりかい?」
安倍「やかましい!!引きこもってんじゃねえよ!!締め切りでカンヅメなだけだ!!ぶっ殺すぞ!!!」
糞先生「ペプーリ!!プッコロスだってよ。やっぱヒっキーは短絡刃物系犯罪の温床だ奈!!」
安倍「ヒっキーいうな!!略すな!!引きこもりって世相を反映した結構深刻な問題なんだぜ」
糞先生「そうだな。実際すげー人数いそうだし。正式名称なんだっけ?・・引きこもりゴーショーグン?」
安倍「症候群だ!!なんで戦国魔神が引きこもんなくちゃいけねえんだよ!!!」
糞「でもロボだし」
安倍「関係ねえよ!」
糞「いつも秘密基地に引きこもり」
安倍「それは引きこもりっていわねえよ!!」
糞「さらにそのあと出たOVAとか小説版とかじゃ引きこもりどころか登場さえしなかったんだ是!!主役メカなのに!!」
安倍「そんな20年も前のロボットアニメの話憶えてねえよ!!いいから仕事の邪魔すんな!」
糞「お前こそぽっくんのベイグラント3週目タイムアタックの邪魔すんなよ!!」
安倍「人が働いてる後ろでプレステすんな!!メモリカードまで持参しやがって」
糞「きちゃまこそ椅子を用意しろよ!!モニタの位置が高くて首が疲れるだ炉!!なんで椅子いっこしかねんだよ!!」
安倍「部屋が狭いんだよ!普段使わない客用の椅子なんて置けるか!」
糞「引きこもりで来客もなかったら単なる×××じゃねえか!!気づいたら白骨死体だな」
安倍「俺をそんなイヤなキャラにするな!!そして引きこもりから離れろ!!しかし確かに人が来たとき困るんだよね。俺が椅子で客が座布団だと目線が合わないというか」
糞「タダでさえ偉そうな椅子なのに奈!!王様かよ?馬鹿じゃねえの?」
安倍「アーロンチェアだよ!!いいだろ座業なんだから椅子にこだわっても。まあいいや。ここも、もう引っ越すし」
糞「早!!まだ越してきてから半年たたねえんじゃん?」
安倍「環八沿いってのと、近くの杉並中継所から有害な化学物質がでてるらしくてね」
糞「ああ、大汚鬼神の問題ね」
安倍「妙な当て字をするな!!族かっつーの!!しかし不思議と意味は通じるな」
糞「杉並病、すごいらしいな」
安「死人も出てるし、周辺の民家の植木とか、葉が穴だらけで、もうとんでもない色になってんだ。(補足:杉並中継所というのはうちの近所にある、プラスチック主体ゴミを加熱圧縮するゴミ処理場です。圧縮後にダイオキシンやシアンを大量に含んだ危険な灰を負圧排気してばらまいています。人口密集地でそんなことをしているのは世界中でここだけだそうです)アレ見たらふつー逃げ出すよ。雨の降り始めとか、大気中に舞い上がった化学物質が大量に舞い落ちてきて危険だそうだし、俺も何も知らずに越してきて、いきなり咳が止まらなくなったもんね。今は落ち着いたけど、まだ慢性的にちょっと喉がひりひりして息苦しい」
糞「そんな場所にぽっくんを呼ぶな!!そりゃ客もこねえよ!」
安「ジェロニモ本郷もダイオキシンの話したら『その話聞いたらここの空気吸うのがイヤになった』って言ってた」
糞「奴はそのまえに肺ガンで死ぬと思うけどね。もしくはカローシ!!」
安「失礼なこというな!!まずお前が過労死するくらい働け!!」
糞「コンボ・・・コンボ・・コンボ・・・・・・・コンボ!!!」
安「ベイグラやめろや!!」
糞「このちょっちょっとタイミング違うとこがむかつくんだよな!!ストレスで死にそうになるYO!!」
安「遠慮なく死ね!!」
糞「きちゃまも大汚鬼死ね!!」
安倍「糞野郎!!・・・とにかく引っ越ししたいわけよ」
糞「即逃げかよこの腰抜けYA・RO・U!!!デモ行進しろ!!ヴィラを配れ!ゴミ捨て場に座り込み!!いや、グリーンピースのかっこして煙突にしがみつけ!!」
安「煙突の煙吸ったら一呼吸で死ぬよ!!この間、2年くらい抗議した結果、ようやく都が検査結果を公表したんだけど、数千種類の有害科学物質のうち、公表したの数種類だって。他は軒並み発表できる数値じゃなかったって事だろ。シャレにならんよ」
糞「公表させろや!それこそデモ行進してYO!!」
安「残りの検査結果はもうこっそり破棄したってよ。その手のデータは3年間の保存義務があるんだけどね。モチおとがめなし!」
糞「誰かさあ、その煙突からでてる煙ゴミ袋かなんかに詰めて駅の便所かなんかに置いてくりゃいいんだよ。絶対機動隊とかが来て、中身分析したら数千種類の有害化学物質の混ぜ合わせ!サリンの数千倍の殺傷力のダイオキシンまで!とかマスコミ大騒ぎ。そこでおもむろに『中身は杉並の空気。ウッフン』とか」
安「なんでお前はまわりに迷惑をかけるシナリオしかおもいつかねんだよ!!この愉快犯予備軍!!!」
糞「略してユっキー」
安「略すな!!だいたい今月のニアのネタだって××が××して××の××がメチャクチャに!とか××の過去が××とか釣り竿に××とか!なんだよこれ!!」
糞「社会派漫画」
安「嘘つけこの社会不適合者!!」
糞「うるせえこのKitty−Guy!!!ニアアンダーセブンの3大要素は『差別!』『偏見!』『小動物なで殺し!』なんだYO!!」
安「最後のはなんだ!!?」
糞「ヨーシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシ」
安「ムトゥゴロウですか!!あれは殺人技じゃねえよ!!しかもカケラほども関係ない」
糞「・・・なんで3大××とか切り出すと2つしか思いつかねんだろな?」
安「思いついてから切り出せよ!馬鹿か」
糞「とにかくそういうテーマを扱う以上、書き手も自分の住む社会に対する問題意識が必要だろう」
安「なるほど」
糞「だからきちゃまはここに住め!!そして汚れた大気を胸一杯に吸い込め」
安「死んじまうよ!!」
糞「・・・考えてみると、じゃなんでニアつくってるトライアングルスタッフの社員はみんな平気なんだ?近所なのに」
安「うちよりはちょっと離れてるし、おれがアレルギー体質だからじゃない?」
糞「・・・きちゃまが虚弱なだけじゃねえか!!なにが杉並病だ!被害者ぶりやがって!!ダイオキシン吸って体鍛えろ!!」
安「だから死ぬっつーの!!」
糞「死ね!!弱者は死ね!!!」
安「そんな思想の奴が差別ネタを扱うな!!!」

撃枯れ!!糞対談 第一便

(これは1/11日深夜のICQのログを再構成したものです)

糞先生「ベンジョリオール(みなさんこんにちわ)!!!糞先生です。ここは不詳ぽっくんのストロベリー(の種入り糞)トークをひとしきりお楽しみいただくコーナーです」
安倍「いやなコーナーを勝手に始めるな!!誰に話してんだよ!?」
糞先生「縮めて言うとスカトロベリー・トーク」
安倍「・・・帰れお前」
糞「やかま恣意!!サイバージャンクうさぎ堂の中古モニタに頭つっこんで殺すぞこのポチョム菌!!」
安倍「基地外かよ!!いいから漫画のネタ出せ。下描きに入れないだろ!」
糞「・・・そういう内輪っぽい話は寒いからやめよう是」
安倍「この糞野郎!きちゃまがQで(ICQのこと)漫画のネタ会議するってからやってんじゃねーか」
糞「Qなら出そうな気がしたんだけど、そうするとなんか後日このログをどっかで公開したくなるジャン?そう考えたらなんかギャラリーを意識しちゃって出るネタも出ないってか、ダメだな。やめやめ。ああ、出ると言えば、ちょっとまって」
安倍「こんなログ公開しねーよ!! ?うい」
10分経過
糞「戻った」
安倍「なんだよ?」
糞「脱糞」
安倍「すざけんな!!!何かネタを出すのかと思ったら」
糞「うるせえ!!俺の中から出たものはすべてがネタなんだYO!!ありがたく頂戴し炉!!活用活用!!」
安倍「いらん!糞人間にも程があるよ!!」
糞「つーか糞で一本漫画描けばいいだろ!!一本グソ漫画」
安倍「やなこった!!そんな漫画商業誌で出来るか!」
糞「ヤカマーシ!!!賭!!『ある日突然、地球に向かって巨大な糞が大接近』」
安倍「・・・・・・」
糞「直径10光年!」
安倍「ファオ!!でかすぎるだろ!!!太陽系よりでかいよ!」
糞「巨大なスケールで描くスペース糞ドラマ。激突巨大糞!!」
安倍「だからでかすぎるだろ!だいたいそんなん近づいてきたらぶつかる前に気づくだろ!」
糞「オイニーでな」
安倍「宇宙は真空だからにおいはねえよ!!」
糞「とにかく気ずくまもなくぶつかっちゃうんだよ!超スピード!時速100光年!!」
安倍「光より速いじゃねーか!!!単位見て自分の脳のおかしさに気づけよ!」
糞「・・・・・タキオンだよタキオン糞!!これだ!本格SF!」
安倍「ききっかじりの単語を使うな!!とにかく不可!ちゃんと考えろ!」
5分ほど間
安倍「おーい?」
糞「・・・じゃあ風呂屋の壁に糞のラクガキがあってだな」
安倍「うわぁ!いきなりスケールちいせぇー!!!」
糞「だまれこのフルトヴェングラー!!で、犯人探し!サブキャラどか出し!!鼻毛侍!!これで一本描け!!」
安倍「鼻毛侍ってなんだーーー!!!!」
糞「それを考えるのが漫画家の仕事だ炉!!!人に頼るな!」
安倍「そんな3行メモみたいな意味不明の単語で描けるか!!糞の役にもたたねえ!」
糞「お前が糞を漫画に役立てないのが悪いんだYO!!」
安倍「この糞野郎!!」

 こんな風にして日々漫画を描いています(;_;。