Webブラウザの選択肢はいくつかありますが (Safari, OmniWeb, Opera, Internet Explorer (Mac版の開発はバージョン5で終了みたい), Netscape, Mozilla, WaMCom, Camino, Firefox, シイラ, SunriseBrowser, w3m, Lynx, WannaBe, moguraなど)、iCabの機能は他のブラウザに引けを取りません。他のブラウザにもある機能もありますが、便利で面白い機能としては、Webアーカイブの保存, キオスク機能, 印刷プレビュー, Webページの文法チェック, スピーチ機能, ボタンなどのアイコンのカスタマイズなどがあります。キオスクモードにすると画面全体にWebページを表示することもできます。例えば、EGWordはHTMLのスライドショー形式あるいはPDF形式で保存できるので、プレゼンテーションにも使えるかも。PDFファイルを表示させる場合、OS XではPDF Browser Pluginをインストールした方がいいかもしれません。WebブラウザはWebページだけでなく、パソコンのハードディスク内をブラウズするのにも使えますが、iCabはラベルやアイコンまでFinderと同様に表示されるなど心憎い機能がたくさん見られます (OSXではラベルは表示されない)。ここで、実を言うとiCabでは表示が崩れたり、全く表示されないWebページも存在します。なので他のブラウザ (よく1つのソフトウェアだけ使う人がいますが、ハードディスクの容量も十分あるでしょうし、いろいろインストールして場面に応じて使い分けたりした方が賢いと思います) と、さらにブックマークやお気に入りなどと言われるものを共有するソフト (URL Manager Proなど,こういうソフトウェアを使わなくても、もし変な表示になった場合AppleScriptなどを使って、同じページを別のブラウザに開かせることができます) もインストールした方がいいと思います (URL Manager Proは目的別にブックマークファイルを作成し、キャビネットメニューを使うと便利だと思います)。iCabはMacintoshに特化したブラウザですが、OperaはWindows版やLinux版もありますし、かなり上述の機能を実現しているのでなかなかいいかも (印刷プレビュー, Webページの文法チェック, スピーチ機能はできないみたいですが、iCab同様にAppleScriptにも対応しています)。
Windowsの右クリックと同様に、Macでもコントロールキー+クリックでメニューが表示されます。これはコンテクストメニューというものですが、私はあまり使うことがありませんでした。というのは、ドラッグ・ドロップなどでした方が楽だと思っていたのと、自分の好みにカスタマイズするのも容易でなかったからです。OS9等ではOSA MenuやCMScriptを使って同様のことができると思いますが、OpenMenuはMac OS Xでも使えますし、カスタマイズもずっと容易だと思います。すぐに思い通りのスクリプトを作成するのは難しいかも知れませんが、付属するAppleScriptのサンプルを参考にいろいろ作ってみると、何となくわかってくると思いますよ。私自身、プログラムの文法をきちんと学んでいませんが、適当にスクリプトを書いて試行錯誤で使っています。これによって、AppleScriptに対応していないアプリケーションソフトも自作のスクリプトである程度機能拡張することができるわけです。OS9等で人気のあったFinderPopのように少し長めにクリックしてコンテクストメニューを出すこともできますが、複数のボタンのあるマウスやトラックボール等を利用して、ボタンの一つにコントロールキー+クリックを割り当ててもよいでしょう。(私は使ってみてはいないのですが、OS Xには他にもコンテクストメニューをカスタマイズするソフトウェア (AmScriptsCMX, FruitMenu, OnMyCommand, Big Cat Scripts Pluginなど) があるようです)
インターネット上にはいろいろな検索サイトがありますが、Webブラウザの代わりにSherlockを使っても検索をすることができます。Webブラウザと違って、複数の検索サイトを同時に使って検索することができたり、よりスマートに検索することが出来ます。ただ、検索サイトの記述が変更されるとプラグインを変更する必要があり、使い続けるには少々努力が必要になります。検索サイトのソースを参考にして、テキストエディタでプラグインの変更や作成をすることも不可能ではありませんが、なかなか難しいのでインターネット上に公開されているプラグインをダウンロードするといいでしょう。例えば、ぽんすけさんやAkihiroさん、Tomさん、アイアイソフト・コムさんの作成したプラグインを利用するといいでしょう。インターネットの検索ソフトには他にもポータルパレットなどや、Konfabulator (Yahoo!に買収されて、フリーウェアとして公開されています) のWidgetにもあるんじゃないかと思います (Toru YanoさんのQueriesとか)。
ワードプロセッサ (Microsoft Word, AppleWorks, EGWord, Nisus Writer, Mariner Write, OpenOffice.org, NeoOffice/J, Mellel, AbiWordなど) やそれに近い高機能なもの (Jedit, LightWayText, iText, Tex-Edit Plusなど) から、シンプルなテキスト (プレインテキスト) しか扱えないものまで様々なテキストエディタがありますが、miは後者のプレインテキストを扱うテキストエディタの一つです (QuoEdit, HUNDOSHI-EDIT, YooEditなども,全く使ったことがないですがKEdit, SubEthaEdit, Smultron, CotEditor, jEditなどOS Xには他にもいろいろあるようです)。この部類のテキストエディタは主にプログラミングのソースファイルやそのデータファイルの作成・編集に使われると思いますが、miはそのようなモードの他に、見出し付ドキュメントや原稿用紙 (LightWayTextやiTextの方が使いやすいと思います,1行に何文字、何行とか罫線のスタイルなどの指定が簡単にできます) といったモードで使うこともできます。ツール類は自由にカスタマイズでき、選択した文字列を括弧で囲んだり検索したり、テンプレートを書き出させるといったことに留まらず、工夫次第で好みの環境にすることができます (miの機能だけを使うのに拘らずAppleScript, OpenMenu等を利用してもいいでしょう)。また、検索・置換では正規表現が利用できるので簡単な編集作業が楽にできます (EGWord 14, Jedit, LightWayText, iText, QuoEdit, YooEdit, King's Editなどでもできます)。プログラミングをする場合に便利な、キーワードのカラー表示や自動インデント (クロスキャレットもできます) はもちろん、文章で言えば章や節にあたような構成要素へジャンプなどもできます (特にキーワードのカラー表示は便利で、それができるテキストエディタは他にTextWrangler, BBEdit, Alpha, Emacs, Vimなどいくつかありますが、ふつうの人には取っ付き難いと思います)。カーソルの移動法も好みが分かれますが、Emacs風、ダイヤモンドカーソルなど好みに合わせて変更することができます (Jedit, LightWayText, CuTEなどもできます)。プログラミング等が初めてだと、作成しているテキストファイルを他のソフトウェアで処理させるといった感覚がつかみにくいと思いますが、HTMLのモードなどで慣れるといいかもしれません。自分の作成したHTMLファイルをWebブラウザで開かせる。この作業はWebブラウザを起動してファイルメニューから開くを選んでそのファイルを指定したり、Webブラウザのアイコンやウィンドウにファイルのアイコン (ウィンドウーバーにある小さいアイコンでもいい) をドラッグ・ドロップしたり、(ファイルのクリエータをWebブラウザのものに変更して) ダブルクリックをしたりと、いろいろ方法があるわけですが、miではキーボードのキーの組合せやメニューから、好きなブラウザにファイルを開かせることができます。キーボードのキーの組合せによる操作は慣れてしまうと非常に便利だと思いますよ。Perlのモードは、MacJPerl内蔵のテキストエディタよりも使いやすいと思います (OS XではAffrusというPerlの統合開発環境もあるようです,開発環境とはちょっと違うけどPashua, WideStudioなどというのもありますね、よくわからないけど)。RやGnuplot (Mac OS 8.6-9でも動作するCarbon版はmac.comにあった元々のWebページがなくなってしまいましたが、Tucows (3.7.1c, 3.7.1d) でダウンロードできます (MacWikiより),3.7.1cと3.7.1dの2つのバージョンがありますが、私のところでは3.7.1dは環境によってフリーズしたりするのでちょっと古い3.7.1cの方がいいかも) などもAppleScriptに対応しているので、そのモードを作成してメニューから (キーボードのキーの組合せで) で実行できるようにするといいと思います (初級者の段階ではuNoteを使った方がいいかも)。開いているファイルのウィンドウをコマンド+クリックすると、そのファイルのあるフォルダ階層が表示されるなどマウス/トラックボールでの操作にも便利なところはありますね (Jedit, LightWayText, iText, Tex-Edit Plus, QuoEditなどもでき、Macのソフトウェアであればあって欲しい機能ですが)。
アウトラインプロセッサなどといわれる部類のソフトで、初めて使うとテキストエディタやワープロなどとの違いに戸惑うかも知れません。しかし、使い続けてみると、テキストエディタとは違った魅力や他の同種ソフトにない機能もあり侮れません。インストールがちょっとだけ面倒で、英語版に日本語パッチを当てることで日本語が扱えるようになります。日本語パッチは飯森さんのところにもありますが、染谷さんのところにも別のものがあります。染谷さんのものの方がメニューも日本語になり、使いやすいかも知れません (ファイルフィルターもダウンロードしてActa Folderの中に適当なものを入れるといいと思います)。デフォルトのフォントが初期状態では日本語フォントになっていないので、Osakaなどに変更するといいと思います (Acta Classic書類のウィンドウをすべて閉じた状態で、メニューでフォント等を選ぶことで変更できます)。AppleScriptにもちょっとだけ対応していて、Finderで選択した複数のテキストファイルを一気に開いているActa Classic書類に取り込むことも出来ます (スクリプトをコンパイル済みスクリプト形式で保存して、OSA Menuから実行するとより便利だと思います)。OSXでは使えないわけですが、OSX版のEGWordはActa Classic書類を読み込むことが出来ます (文字の色などのスタイルはなくなってしまいますが、トピックの家族関係はきちんと保持されます,CoCo-ActaroというActa Classic書類を扱えるCocoaアプリケーションも魚野 劔太郎さんによって作られているようです,A#でOpalというOS X用のActaが開発中のようです)。Acta Classic書類をダブルクリックしたらOSX版EGWordで開くように設定するといいんじゃないでしょうか。他のアプリケーションへのデータの移行は、単純にトピックをコピーすることで、以下のような構造のテキストとしてペーストできますし (ファイル全体をコピーし易いように第一世代のトピックを常に1つにするといいかも)、Acta Classicのファイルメニューで新規保存によりテキストファイル等の形式で保存することができます。逆に、以下のような構造のテキストをコピーして、Acta Classic書類にペースト (新規トピックにペースト) すれば、ちゃんと構造化されてペーストされます。つまり、Perlなどで、いろいろなテキストファイルを以下のように整形してActa Classic書類を作ることができますし、逆に作成したActa Classic書類は容易にテキストファイル化できるので安心ってことです (他のアウトラインプロセッサや表(計算)ソフト、ワードプロセッサの多くも同様のことができますが、Acta Classicの長所はAppleScript対応、動作が軽く、68Kの古いMacでも動作し、フリーウェアということでしょうか,他にも68Kの古いMacではAppleScript (OSA Menuも), mi, YooEdit, iText, iSED, QuoEdit (mini), bin-tar-gzip, MacLHA, Disk Copy, HyperCard (2.2 Lite J, Player 2.4.1 E), MacpTeX, MacJPerl (あるいはMacPerl), Chipmunk Basic, iCab, Fetch, SoundApp, PureVoiceなども比較的快適に動作しますし、まきがめ, Sokobanとかゲームもできます,体感速度を高めるためにMouseSpeedなども使うといいかも,古いMacの情報はkenfujiさんのOLD Treasures LibraryとかTAKAHASHI Ryojiさんのゾーンゼロを見るといいかも)。さらに面白いのが、マイクなどで音声を入力することができます。ヘッドセット(マイク付きヘッドホン)やマイクをMacに付ければ、そういうことも簡単に気軽に出来ますよ。
第一世代 1[改行]
[tab]第二世代 1-1[改行]
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第一世代 2[改行]
[tab]第二世代 2-1[改行]
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[tab]第二世代 2-2[改行]
MORE 3.1というアウトラインプロセッサもフリーで利用できます。興味のある方はインストールしてみるといいでしょう (インストーラーを使ったインストールになっていて、Easy Installで問題ありませんでした,起動するとヘルプファイルがどこみたいなことが聞かれるのですが、よくわからないのでキャンセルと答えて大丈夫でした)。Acta Classicよりも高機能でワードプロセッサに近いというか、ツリー表示みたいなのができたりしてアイディアプロセッサとかマインドマッププロセッサとも言われるものかなと思います。日本語 (全角文字) を使うと変なスペースが表示されたりするので (それを気にしなければ問題ないかな?)、英数字だけ使った方が無難かと思います。私はほとんど使っていないのですが、英語等で表現したり考える練習になっていいかも。TAOはMOREやActaのファイルがインポートできるようです (OmniOutlinerもインポートが可能な話も?(未確認))。他にもKacis (今はダウンロードできなくなっていますが、フリーウェア版のKacis Writer Freeというのがありました) とかいろいろアウトラインプロセッサがありますね。Kacisは他のアウトラインプロセッサとちょっと違っていて、ウィンドウが2つ (目次と本文) に分割されています。いわゆるアウトラインプロセッサ風なのは目次のところで、そこだけ利用して本文のところを全く使わないという使い方もできます (でもトピックをコピーしてもtabなし、つまり階層構造なしでコピーされる,逆に上のような構造のテキストをペーストするとちゃんと階層構造化され、Acta ClassicなどからKacis(の目次)に簡単に移せる)。MacとWindowsでファイルをやり取りしても大丈夫みたいです。
コンピュータ (Macintosh) を使って何かを学び始めて、三日坊主になっていませんか?そういう場合、このuNoteを使うと学習しやすくなり、いくらか上達を助けてくれるかもしれません。uNoteはWebブラウザなど他のソフトウェアからの切り取った情報を取りあえず貯めておく情報収集・索引作成ツール、アウトラインプロセッサなどとして利用するのが本来の使い方だと思うのですが、そういった使い方以外にプログラミング言語や外国語などの学習、定型文の管理に活用することができます。これはuNoteに他のアプリケーションで起動という機能があるためです (1つのuNote文書に対して1つのアプリケーションソフトを指定できます)。これを使うとuNoteで編集しているノートを指定したアプリケーションで開くことができます。同様のことはmiやAppleScriptなどを活用してもでき (ちょっと大変かもしれませんが、HyperCard, Konfabulatorなどを使って自分に合ったツールを自作してもいいかも)、そちらの方が正当ではあるのですが、初級者にとってはuNoteを利用した方が学習しやすいところがあると思います。というのはuNoteの本来の機能で、複数のノートをグループに分けて整理したり、それを一つのファイル (uNote文書) で管理できるからです (通常はOS標準のFinder等でファイルをフォルダに分けて整理しますね)。例えば、Perlの学習をするとしましょう。入門書などを見ながら、uNote文書のノートに「print "こんにちは!\n";」などと書いて、アプリケーションにはMacJPerl (あるいはMacPerl) を指定します。現在編集中のノートに書かれたPerlスクリプトは、MacJPerlのアイコンになったボタンをクリックすることで、MacJPerlのウィンドウにノートの内容がそのまま表示され、MacJPerlのメニューから「〜を実行」を選択することで実行できます (MacJPerlの環境設定で、ファインダから開いたスクリプト: 実行としておけば、即座に実行されます)。ふつうは、テキストファイルにhello.plxなどとして保存して実行するわけですが、学習し始めのころに作成するものは一つ一つのファイルに保存しておくほどの価値がないものが多いでしょうし、かといって、せっかく書いたそれらのファイルを捨ててしまうのももったいないです。それらは、しばらく学習を中断したりして、すっかり忘れてしまったときに再び役立つでしょう (プログラムだけでなく、要点なんかを同じuNote文書の別のノートに書いておくといいでしょう,プログラム内にコメント文として書いてもいいですが)。初級者の段階ではキーワードや構文などもあやふやなので、以前に書いたものや定型文をコピー&ペーストで利用することも多いでしょうし (初級者でなくてもそうするかな?)、通常の複数のファイルを参照しながら行う作業をよりも、uNoteの方が分かり易いのではないかと思います。細かいことを言うと、キーワードの色分け等ができなかったり、不満なところもあると思いますが、uNoteはAppleScriptに対応していたり、Perlによるフィルタ機能などカスタマイズもある程度できるので、いろいろ工夫して活用できるソフトウェアだと思います。uNoteの対抗ソフトと言うと、NewNOTEPAD IIやNewNOTEPAD Pro、Kacisなどアウトラインプロセッサの類だと思いますが、AppleScriptに対応していないことなどから、カスタマイズしにくいといったことが個人的には不満です (OpenMenuとか使えばある程度カスタマイズできますが)。(定型文の管理という点では、スクラップブックやScrapIt Pro (とQuickScrap), T.Clip、OpenMenuなどコンテクストメニューやスクリプトを利用するなどいろいろ方法がありますね。)
別のところにファイルのコピーを取っておくだけのバックアップ作業に、特にソフトウェアは必要ないわけですが、ソフトウェアを利用すると新旧を誤って上書きする失敗や不安がなく便利でしょう (Windowsとデータ交換したい場合は、ハードディスクやMOはFAT32形式でフォーマットするとか、ちょっとだけ注意点があります (アップルのSwitchのページより,とむねこのページのMacintoshとWindowsファイル送信の掟 (MacとWinの共存)のページにより詳しい説明がある), またその場合MOは(128 MB, )230 MB, 540 MBのディスクでないとだめです) 。このようなソフトウェアにはフリーなもの (SilverKeeper (J), SilverKeeper (E), iBackup, Gemini, I'll be back, 他にもUNIX系のものなどいろいろあるでしょう) からシェアウェア (Sync!Sync!Sync!, SwitchBack, PocketBackup, You Synchronize, Synchronize! X Plus, FoldersSynchronizer, ChronoSync, Synk, Retrospect, Automatic Backup, BRU LE, Conserve, Indelible, Personal Backup, Déjà Vu (Toast 6にも付属), Data Backup) まで数え切れないほどあり、やり方もいろいろあります。単にコピーを取るものだけでなく、いったん圧縮や暗号化してからコピーを取る・支援するものもありますし (StuffIt Deluxe, Safety Data Storage, Path Finder)、外部ハードディスクなどに完全なコピーを作るもの (B'sCrew, Carbon Copy Cloner, Active Backup)、あるいはコピーは行わず単にファイルを比較して違いを報告しバックアップを支援するもの (File Buddy) まで (メンテナンスソフトの類にもこういった機能があったりします)。SwitchBackは単にコピーを取るもので自動的に行うものでもありませんしフリーでもありませんが、バックアップしたいフォルダごとに、コピー元と保存先を指定するファイルを作成して、個別にバックアップできるので大げさな作業にならず気軽に行うことができます (特にSwitchBackがいいわけではないですが、分かりやすく使いやすいソフトの一つですね)。アップルメニューとかにそのファイルを入れておいたり、AppleScriptで開くスクリプトを作るといいかも知れません。個人的にはムービーとかサイズの大きいものでないなら、大容量のハードディスクなどにコピーを取るよりは、個別にMO (ロジテック (エレコムに買収されたみたい), ヤノ電器, バッファロー, オリンパス, 富士通, アイ・オーデータなど, MOフォーラムも見るといいかも) やCD-RWなどそれほど容量の大きくないものに複数バックアップする方がいい気がします (TechTool Pro, DiskWarrior等のメンテナンスソフトでメディアの読み書きチェック等もするとより安全でしょう,と思ったらTidBITSによるとDiskWarriorでは不良セクタは検出できない・修復は出来る?,よくわかっていません^^;)。あと、一般に容量が小さいですが、インターネット上にバックアップするのもありますね (.Mac (iDisk), BackJack, InternetDiskなど)。これの場合、所有する複数のコンピュータで同じデータにアクセスできるといった利点もありますね (データを電子メールデータに限った、つまり電子メールサービスならば、もっといろいろありますね)。
英語の勉強の仕方はいろいろあると思いますが、英単語の勉強は避けて通れないでしょう。Moto's Word Learnerは自分で作成したテキストファイルを読み込ませて、気軽に英単語テストをすることができます。私はテキストファイルのクリエータコードをMoto's Word Learnerの「WdLn」に変更して、ダブルクリックなどですぐに練習できるようにしています (あるいは上で紹介したuNoteのアプリケーションボタンにMoto's Word Learnerを指定するといいです)。アップルメニューやデスクトップなどいつも目に付くようなところに、そのエイリアスを置いておくと、習慣的に勉強できるのではないかと思います。テキストファイルを作成するときは、あまり一つのファイルに英単語を詰め込むと練習時間が長くなりますし、集中力が続かないと思います。自分にあった量・質のテキストファイルを作成するといいでしょう。こんなことを書いていますが、私自身英語の勉強が習慣化していません。ちなみに他に英語の勉強に役立つと思われるソフトを検索してみると、とことん英単語, Listen&TypeやHyperCard (2.2 Lite J, Player 2.4.1 E) のスタック (英単語学習スタック, 英単語実力養成講座など) などいろいろと見つかります。キーボードのブラインドタッチ練習ソフトを利用するのもいいでしょう。また、お好きなプログラミング言語で、自作するのもいいのではないでしょうか。