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Webページなどを見ていて、自分だったらこうするのにとか思ったことはありませんか?Webページの作成は文章だけでもいいですし、思い切ってやってみられることをお勧めします (自分だけで作成するものだけでなく、ウィキペディア (教科書を目指したウィキブックスや歴史的な原文を公開しているウィキソースとかいろいろ分かれているみたい,でもこれさえあれば他のWebページなどは不要みたいな統一への行き過ぎは危ない気がする) のように共同制作するものもありますね)。自分がすることはレベルが低いのではないかと思ったりしますが、素晴らしいと評価されている本などが全ての人にそうとは限らないでしょうし、下手の横好きでやってみてもいいでしょう (題材は仕事に関係するような実用的なこととか得意なこともいいと思いますが、単に好きというか美しいと思うものというか、今は下手なんだけどもっと知りたいみたいなものでいいと思います,私はそれがいくらか体験・実現できたり自分 (読者) に関係するようなものだと楽しく感じると思うので、できればそうなるように意識しています,ただ自分に関係なくても他人が夢中になっているのを知るのは楽しいと思います)。神崎 正英さんのWWWで情報発信しようや、高林 哲さんの作品をよく見せるためのお手軽なテクニック集、森山 和道さんの研究者の方々へ、ウェブ日記のすすめなどを見られるとやる気が出るかも。まぐまぐやFreeMLなどのメールマガジン、メーリングリストに参加して活動の幅を広げるのもいいと思いますよ。例えば中国語のWebページ等を読むためには中国語を学ばないといけないとか、ちょっと大変ですが、日本だけでなく世界中に素晴らしい人がいるのですから、言葉や思想等の壁を越えて行動できるといいですね。 |
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本などを見てもすぐに自分に役立つようなスクリプトが載っていることは少なく、自作するにもアプリケーションごとに用語が変わったりして、最初は取っ付きにくい印象がありました。高度なことをするのは難しいかもしれませんが、プログラミングの素人でも日常的に行うコピー&ペーストなどの基本的な操作やそのデータをアプリケーション間で受け渡したりするなどの作業の自動化がある程度行えると思いますよ。素人でも日常作業に役立つものが、アプリケーションのアップグレードや登場を待つことなく、自作して解決できるのは素晴らしいと思います。とんびさんのAppleScript入門や掌田 津耶乃さんの解説、長野谷 隆昌 (MARo) さんの解説 (ちょっと難しいですね) などを読まれると、その感じがわかるかも。実践的な解説としては、掌田 津耶乃さんのAppleScript入門教室あるいはAppleScript Studio入門教室、Atsushi JingujiさんのHandy Mac For Beginner's、松下 典聖さんの実践!AppleScriptでマックを自動運転、SHUICHI.TさんのAppleScript理論入門、野田 純生さんのEnjoy Scriptなどわかり易くていいと思います (この私のWebページも役立てば嬉しいです)。 |
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市川せうぞーさんの「まかせて!MacPerl」を見ながら、MacJPerlを使ってみたのが最初でした。それからあまり上達はしていないのですが、何かをしたいときに適当にPerlスクリプトを作っていくらか楽をできるようになりました。理解力、集中力のなさか私の進歩はかなり遅いですが、初級者レベルでもPerlはかなり役立ちますよ。いろいろなプログラミング言語がありますが、Perlは実行環境も容易に調いますし、使ってみることをお勧めします。いわゆるパソコンだけでなく、PDAなど様々な環境でPerlが使えるようになっているので、身につけたPerlの知識はあらゆるところで役立つと思いますよ(細貝 俊夫さんの解説や岸 和孝さんの解説、Kiyoka Nishiyamaさんの解説、Daichi Mochihashiさんによるウォール,ラリーさん (Perl作者) のNatural Language Principles in Perlの翻訳、Slashdot Japan翻訳部によるLarry Wall On Perl, Religion, and...の翻訳、中谷 千絵さんや山形 浩生さん, 村川 泰さん, Takachinさんにより訳されたレイモンド,エリック S.さんのハッカーになろう (How To Become A Hacker) など見られると興味がわくかも)。 |
| 阿部 真 (Abe, Makoto) http://twitter.com/abemak |