独電子音楽の巨匠 クラウス・シュルツ、オリジナル新作発売後世のテクノ系アーティストにも多大なる影響を与えた、穏やかに連なる電子音の無機質感と牧歌的な美しさを持つメロディとの融合がいかにもドイツ的である独電子音楽の巨匠、クラウス・シュルツ。タンジェリン・ドリーム、アシュ・ラ・テンペルといったジャーマン・ロックの中軸を担ったバンドでの活躍を経て、現在はソロでの活動をメインとしていますが、その彼が久々の最新スタジオ・アルバムとなるニュー・アルバム『ムーンレイク(Moonlaker)』をいよいよリリース。
近年はボックス・セットやライヴ盤などの発表がメインであったため、ソロ名義でのオリジナル新作の発表はひさびさ。アルバムは、オーストラリアの風光明媚な湖として知られるムーンレイクを題材に制作されたもので、アルバム全体をパーカッションが支配し、さらにこれまでスタジオ・ワークでは使用することのなかったミニ・ムーグを使用するという、新たな地平を目指した作品となっているそうです。リリースはヨーロッパ盤が10月3日に、日本盤(MAR-051082
\3,000(税込))が10月25日にそれぞれ予定されています。
Posted: 日 - 10月 2, 2005 at 01:33 午前 | | | |
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